庭でミョウガタケが元気にすくすく育ってます。
家の庭は環境が適しているのか、ほんとによく育っています。
高さ1メートルくらいになっているのもあるのに、いっこうにミョウガの子(お店で
売ってる食べられる部分)がでてこないじゃないか・・・と、思ったらここ数日で
ぽこぽこ出てきました。
薄い黄色の花が咲いてます。写真ではきれいにお見せできないのが残念です。
ぽこぽこ出てきても、いっぺんにだべられないからどうしようかと悩みます。
手っ取り早い所では酢漬けという手もあるのですが。
8月9日(土)は母が入居した有料老人ホームで「家族会」がありました。
正式名称は「運営懇談会」
入居者の家族と、老人ホームの会社の北関東部の社長、部長からの運営状況や
前年度の決算を聴き、出席者からの質疑応答に答えると言うもの。
年に4回行われているそうで、この日は今年の第2回目だそうだ。
母がここに来たのは6月半ばだから私が「運営懇談会」に参加したのは初めてのこと。
この日の午前中は、二週に一度行っている日本画教室の日。
会がはじまるのが午後1時半からとういうことで、教室がおわった後いったん家に
帰っては間に合わないので、大荷物の画材を持った老人ホームへ向かいました。
この日の出席者は6家族9人(入居者は16人)。随分と少ない気がしました。
会社の運営の事で一番気になったのは、この老人ホームの会社の親会社が
その持ち株を9月1日付けで、全て別の会社(そこも介護関係の仕事をしてるそうだが)に譲渡することになったということ。
手っ取り早く言えば、会社の持ち主が変わってしまうも同然なわけです。
経営方針がいままでと同じにやっていくとは限らない。
入居したばかりなのに、また心配事が増えました。
懇談会に出席した方からも、「これまで話し合いを重ねて、最近やっと体制が整って
来たと思ったのに」と言う方もあり、皆さん不安があると思います。
懇談会はいつもは入居者がくつろぐリビングで行われたので、入居者の方はそれぞれ自室にいてもらってました。
懇談会が終わってから、母の部屋に行くとお昼寝中。
リビングに移動するから起こす。
私の事は「みどり」といってくれから分かっているのかな。
どこか連れて行ってあげたいけれど「要介護5」の母を外に連れ出すのはちょっと無理。
去年の今頃、普通のタクシーを使って父の墓参りに行き、帰りに外食できたのが夢のようです。
それでも「どこか行きたいところある?」と聞くと意外にも「ある」との答え。
「どこ?」
「自分のうち」
と、いうではないですか。
申し訳ない。今の母を自宅に連れ帰って面倒見るのは出来ないです。
家の改造しないとほんとに無理です。
この後、老人ホームを出て帰宅。
母は自分の家に帰ってもそこが自分のうちとは分からないでしょう。
今年の年末年始に連れて帰った時がそうでした。
この日、(今も)自分の家行きたいという母の言葉を思い出すたびに涙が出てしまいました。
今週末から関西へ観劇旅行へ行くつもりです。
金曜日の夜東京駅を夜行バスで出発。
土曜日名古屋で「エリザベート」観て、当日は名古屋泊。
日曜日大阪へ向かい「オペラ座の怪人」を観ます。
その後すぐ帰るつもりだったのですが、早く帰らねばならない理由はどこにもないので
少し足を伸ばして奈良県と三重県の県境にある「赤目四十八滝」を歩いてきたいと思っています。
問題は天候なんですがどうかな・・・。
日曜日大阪で泊まるつもりで宿の予約は入れてしまいましたf(^ー^;