2006年05月31日

「戸籍附票」や市町村長で発行する「身分証明書」などの用意



もたもたしてるわけではないけど、後見開始の審判申し立てのための書類をそろえる
ことがお留守になっていました。
主治医から診断書を書いていただいたのに、もう6月になってしまう。
いかんいかんと、また行動を再開させることにしました。

市役所から発行してもらうものをそろえることにしました。
家庭裁判所からもらった用紙に書いてあったものを、書いてあった通りに
ここに書きますと下記のようになります。

1.申立人(私)の戸籍謄本1通。

2.本人(母)の戸籍謄本及び戸籍附票各1通。
  成年後見に関する登記事項証明書(法務局の発行するもの)、診断書

3. 成年後見人候補者(私)の戸籍謄本、住民票及び身分証明書(市区町村長の
発行するもの)各1通。
成年後見に関する登記事項証明書(法務局の発行するもの)

これを改めて読んでみて「戸籍附票」というのが初めて聞く言葉でした。
なんだ?と、思いましたが戸籍の表示、氏名、住所、住所を定めた年月日の4つ
だけが記載されたものだそうで、戸籍謄本とは似てるけどちょっと違う。

だったらどちらか1通でいいと思うけど「各1通」と書いてあるから両方用意
すべきものなのでしょう。

ちなみに住民票には、氏名、出生の年月日、男女の別、世帯主氏名、続柄、
戸籍の表示、住民となった年月日、住所を定めた年月日・・・などいろいろなことが
記載されているものだそうで。

しかし・・・調べたら、それぞれ意味が違うんだそうです。
住民票は、住所地の役所で管理しているのに対して、戸籍の附票は本籍地の役所
で管理しているもの。
戸籍の附票は住所の証明で、住所地の役所で交付されるものではなく本籍地の
役所で交付されるもの。

生まれてから今までずっと同じ住所だという人は、「住民票」には現住所だけが記載
されている。そして、他の市区町村から転入してきた人は、住所の欄には現住所が、
前住所の欄には前住所が記載されているのだそうです。

母(私も)の本籍は今の現住所(千葉県松戸市)と同じですが、以前は東京都に
住んでいたので「戸籍附票」には以前の住所も記載されているということですね。
戸籍を現在の本籍地に定めてからの住所履歴が証明されたものだそうです。


もう一つ初めて聞くのは、「市町村長の発行する身分証明書」
これは後見人・被後見人でないこと、破産の宣告を受けていないことなどが
証明されたもので本籍地の役所で発行するものだそうです。
私の場合、本籍地と現住所は同じになっているので今そろえようと思ってる
母と私の戸籍謄本、母の戸籍附票、私の住民票と身分証明書はすべて住んでる
松戸市役所でそろえることがきます。

市役所のHPをみたら全て夜間ボックスや、郵送で申し込みもできるようになって
いたので早速必要事項書いて、返信用の封筒の用意をしました。
後は郵便局へ行って、必要な手数料分の定額小為替を買い同封して投函すれば
OKです。

posted by みどり at 02:18| Comment(0) | 成年後見への手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「サービス担当者会議」報告



5月24日にグループホームさんへ行ったときに、説明を受けた会議報告の内容です。
この会議は希望すれば私も参加できるものですが、今は参加しないでお任せの形
でお願いしてます
5月16日のグループホーム「サービス担当者会議」報告 

「サービス担当者会議」
「検討内容」は
1. 不安感が遅い手居ると思われる言動が、落ち着いてきた要因の振り返り

2. 生活の中で、自分でできそうなことの支援

3. 楽しみがもっと多くなり、笑顔や関心事がおおくなり、生き生きとした生活を支
援することについて。
 
「結論」
1. 不安感は「さびしい・受け入れられたい」の表れと思われた。現在は笑顔が多く
落ち着いて回りの入居者ともうまくいってきたので、現在の関わり方を継続して
いく。

2.調理の下準備や食器洗いなど、台所の仕事に積極的に参加でき満足感が得ら
れるよう促す。
3. 楽しみがもてるよう、本人の器用な部分が発揮できるアクテビティ活動の参加。

「残された課題」
できないよ。やりたくないなど依存的になっている部分あり、いろいろなことに自己
選択できる場面を多くしていくこと。


以上で、文書に私のサインをしてコピーをもらいました。

司会の開催は8月とのことでした。
posted by みどり at 02:15| Comment(0) | グループホーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

久しぶりに母との食事


5月21日(日)朝からいい天気。
朝から洗濯、庭の手入れと忙しい。日差しがかなり強く、雑草が伸びてきたので
刈っていたのですがまぶしいやら、紫外線のせいなのか涙がポロポロと止まらない。
雑草は前にも刈ったのですが、すぐ伸びてきてキリがありません。
外の仕事はほどほどにして、家の中の整理。
去年の9月に実家に戻ってきてから、家の中がごった返していまだに整理がついて
いません・・・・いつになったら、気持ちのよい家になるのやら・・・。
  
グループホームに居る母のとこにも行っておきたいので、午後は仕事はほどほどに
して出かける。
紙おむつと、尿とりパットをひと包みづつ持って行くことにしました。

あと、キャスターを持って出ることにしました。
グループホームの母の部屋には、去年12月に入居する時に持って行った小さな
テレビがあるのですがホームのリビングにはテレビがあるし、結局観てないし使って
ないので持ち帰ろうと思ったのです。
持ち帰るといっても、私は車の運転はできないのでキャスターで運ぼうと。

グループホームに着いたのは、午後4時少し過ぎ。

16日に施設の「サービス担当者会議」があったそうで、そのことの報告を聞きました。
母に対して、どう対応していくかということです。
この内容については、また後日書くつもりです。

4時は職員方の交代時間のようです。
母と会ってから、帰るつもりだったのですが「よかったら夕飯をごいっしょに」と声を
かけていただけたので、喜んでそうさせていただきました。
職員さんが、食事の支度をしてる間に、一度母をトイレに連れて行きました。
いつもは、私がはいてるオムツをおろしてあげなければならないのにこの日は
母は自分でおろしたので、ちょっとびっくりしました。
なぜ今日はできたんだろう?・・・。
でも、自分でできるのはいい兆候です。きっと。

この前来たとき、母たちが出かけたときの写真を見せていただきましたが「ほしいのが
あれば焼き増ししますよ」といわれたので、ならばとこれも喜んでおねがいすることに
しました。

私が「食事の支度ができるまで待ってようねと」言うと、母は支度がいつできるのか
気になるようで何度も「聞いてくる」といって台所の方へいこうとするのです。
ボケてしまったとは言っても、私のことを気にしてくれるようでやっぱり母親の気持ちが
のこってるんだなあ・・・と、思いました。

夕飯のメニューは、大根の味噌汁、豚そぼろといり玉の2色どんぶり。
青菜としらすのあえもの、たくあん。お茶。
時々、こうやって母と食事ができそうです。やはりうれしいものです。

テレビは我ながらすごいなあと思いつつ、しっかりキャスターに縛り付けて
しっかり持ち帰りました。
posted by みどり at 05:07| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

母との食事は


新しいノートパソコンを購入したので、新旧パソコンの乗換えをしようと5月16日(火)
は職場は有給休暇をとって、ゆっくりじっくり取り組みことにしました。

この日は朝、ゴミを町内の集積所に出しに行っただけでどこへも出かけませんでした。
こんな日は、今年になって初めてです。
パソコンのことだけに集中してたので、ある意味気分は楽。

夜になって夕飯の用意をしていたら、母のことが気になりました。
そういえば、一緒に食事をしてないな。
午前中にグループホームさんへ行ったとき、ホーム長さんが一緒にお昼を食べていけ
ばと、言ってくれたので一緒に食べたけど、あれはいつだっけ?
(食事代として350円をお支払いしています。これは職員さんも同じ金額です)

母と一緒の食事は、これからできないのかな・・・と、思ったら泣けてきました。
今年になって母のことで泣いたのは、これがたぶん初めて。
なまじ気持ちにゆとりがあると、こうなるようです。

私にはちょっと忙しいくらいが、ちょうどいいようです。
posted by みどり at 06:04| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グループホームでの充実した日々



5月7日(日)はこの日で展示が終了する、展覧会に午前中に行き、帰りに母のいるグループホームへ行くつもりで家を出ました。
翌日の8日に主治医が往診に来てくれるので、渡してもらうつもりの書類を持って。
しかし、やっぱりあちこち歩き回った後で寄るのは疲れます。
電車の中で眠くてしょうがない。
着いたのは午後6時前。あまり長いできない様子。
職員の方が夕飯の用意をしているので、おいしそうな煮物の香りがしだしたところで、私は帰ることにしました。

そうそう、この週にグループホームさんから毎月の請求書とともに、初めて
「○○○○だより」といった風のお便りが同封されていました。
この施設も去年12月に開設して、いろいろなことをしだしたようです。
お散歩に出かけてヨモギをつんでヨモギもちをつくったこと。
母もおにぎりづくりを作り、皆さんで出かけた公園のこととか。

5月14日(日)も国立近代美術館の藤田嗣治展へ行きました。
かなり人気のある展示のようなので、これは午前中に行かねば混むだろうと思ったので、帰りに母の居るグループホームへ行くつもりで家を出ました。
バックの中には、母の着替えのシャツ4枚。暖かくなってきたので、半そでのシャツを持っていってあげようと思ったのです。
シャツは以前母が何枚も買い込んでいた物なので新品です。下のほうに油彩マジックで名前を記入。何人もの方が入居してるので、持ち物には名前を入れることに
なってるのです。このシャツをバックに入れて、出発。

あちこち寄ってしまったので母の居るグループホームへは、夜の8時頃になって
しまいました。
途中で気がついたけど、この日は「母の日」でしたね。
母はそんな日とはわからないだろうけど、行ってあげるべきでしょう。やっぱり。

昼間は開いてる門も、夜になると鍵がかかっています。インターホンで連絡。
夕飯が済むと、母はすぐ寝てしまうことが多いようです

この日も中へ入ると、他の方はまだおきてリビングに居るのに母はもうベッドの上。
職員の方が起こしてくれました。ちょっとかわいそうだったかな。
私を「みどり」とわかってくれるので少々安心。

前回着るものを持っていってから、何を何枚持ってきたのか用紙にいちいち書くように
なりました。入居者も増えてきたので、持ち物管理をしっかりする必要がでてきたので
しょう。

母は私を見ると、言うことは毎回同じです。
「どっから来たの?」
いつのまにやら自宅はなくなっていて、私は会社の寮に居る、ということになっている
ので「会社から」と答えることにしてます。
「どうやってきたの」「どうやって帰るの」「どっから帰るの」「どこへ帰るの」「早く帰
ったほうがいいよ」と途切れることなく、呪文のように繰り返す母の言葉は止まらない。

職員さんが「これ見ましたっけ」と持ってきてくれたのは、一冊のアルバム。
皆さんと、おにぎりもって公園へ行った時や、別の日にお店で「すし御前」を食べて
いるところなど。
海苔巻きや、きしめんがセットになってものでおいしそう。
母が食べてる姿は、目つきがちょっとぼやっとしてるのでなんだか間抜けにみえます。
でも、なんだか充実した日々をおくってるようです。
安心したのと同時に、ちょっとうらやましいくらいでした。
posted by みどり at 05:23| Comment(0) | グループホーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

主治医の診断書、到着


後見開始の審判の申し立てに、主治医の診断書が必要ですが、家庭裁判所から
もらってきた所定の用紙を主治医にどう渡そうか?

直接、診療所へ持っていく?
私はフルタイムの勤め人だから無理。

一番良いのは診療所へ郵送だろうと思っていたのですが、いくら事前に電話で話を
してると言っても、お手紙ぐらいつけねばいかんだろう・・・と思ってる間に
日がたってしまいました。

5月8日(月)にはグループホームさんに往診に来てくれることになっていました。
7日(日)の夕方、グループホームさんにうかがって必要な書類を入れたA4封筒を
往診の先生に渡してもらうようにお願いして、置いてきました。

中身はもちろん、家庭裁判所からもらってきた提出用の「診断書」と裁判所の
HPに出ていた診断書の書き方をプリントした物と、私からのお手紙。
そして書いた診断書を私に送ってもらうための、切手をつけた返信用封筒。

手紙の内容は、事前のお電話したことと、精神鑑定を引き受けてくださる事へのお礼。
診断書を書いてもらうことのお願い。
診断書の費用は毎月の診療費と一緒に請求してもらうことの、お願い。

8日には先生に渡してもらえたのでしょう。
11日(木)には書いていただいた診断書が到着しました。

いよいよ、家庭裁判所へ提出する書類がそろいだした気がしました。
posted by みどり at 15:16| Comment(0) | 成年後見への手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

母が覚えていたブラウス

5月5日(金)に母の入居してるグループホームさんに行ってきました。
母の着替えを持っていきったのです。
陽射しが強くなってきたので、お散歩の時必要な帽子、そして長袖ブラウス2着、
半袖のポロシャツ1着。

母は痴呆が始まった頃からか、ちょっとした物をやたらに買い込みはじめていたのです。
タオル、ハンカチ、下着、ズボン、ポロシャツ、トイレットペーパー、インスタントラーメン
などなど・・・・。

なので、持っていったポロシャツは母が買っておいて、まだ袖も通していない新品。
帽子もたぶん母は一度もかぶっていないだろうと思える新品。
ブラウスは以前、母が会社勤めしていた頃通勤時によく着ていた物を持っていきました。
花柄とストライプ柄、それぞれ1着ずつ。

グループホームさんについて、母の部屋に行って荷物を出してたら母は
花柄ブラウスを見るなり「あたしコレ好き!」と言ったのには、ちょっと驚きました。
何もかも忘れてしまったと思いましたが、これを覚えていたとは。
持ってきて良かったと思いました。

この日はうっかりして、夏用の下着(シャツ)を持ってくるの忘れてしまいました。
posted by みどり at 03:55| Comment(2) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての介護認定更新

5月2日だったか、市役所の介護支援課より介護認定の更新のお知らせが届きました。
母は今年の2月1日に「要介護3」の認定をもらっていますが、これの期限が6月末
なのできたようです。
介護支援課に電話で問い合わせしたら、更新の手続きは、届いた書類に必要事項を
書いて郵送でもOK、とのことだったのでさっそく送りました。

が、気になることが。
更新手続きなんて今回が初めてだったから気が付かなかったけど、これは母が
入居してるグループホームさんに、書いてもらうべき物だったのかしらん?

後で、介護支援課より訪問調査がある、と書いてあったし?
私は平日は立ち会うことは出来ないし。
更新のお知らせが届いたときに、グループホームさんのホーム長さんにこういうのが
来たんですが、と話をしたら「自分で出来ますか?」と聞かれたのは私は単純に
「自分でかけますか?」という意味だと思ったのですが、この後の訪問調査にたちあえるか
どうかのことを聞かれてたのか?と気が付きました。

今悩んでもしょうがない。
もう11日に郵送しちゃったから、後は向こうから連絡が来るのを待ってからにしますか。


ところで、いつも気になる言葉があります。「認知症」と言う言葉。
どうもよくわからない。
認知は知ることなのなのに「知ることの症状」というのはおかしいではないかと思うのです。
「不認知症」か「非認知症」ならまだ解りますが。

「惚け」「痴呆」がいけない言葉だというのでしょうか。
真実を覆い隠したような「認知症」と言う言葉が、私は嫌いなのです。
posted by みどり at 03:49| Comment(2) | 介護保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

母との散歩

グループホームさんへ行った4月30日。
午後から見たい演劇公演もあったので、午前中にうかがいました。
行くと母はベッドで横になっていたけど、すぐ起きてくれました。
私の顔を見ても、すぐには解らないらしい。
でも「名前覚えてる?」と聞くとようやく「みどり!」と言ってくれました(^_^;

この施設は9人まで、入居可能。
去年秋に出来たばかりで、母が入居第1号。いま6人入居してますが男性1名であとは
女性ばかり。
この日は唯一のおじいちゃんは入院してるとかで、いませんでした。
職員さんも、だんだん増えてきた。
30日に行ったとき初めてあった、男性職員さんがいました。
年はまだ20代前半と思われる、耳にピアスをした若い男の子。
なかなかカッコイイ。

こんな若い人でも介護の仕事をやっていこうと言う人がいるのが、なんだかうれしいでは
ありませんか。

ケアプランの話をしてるとき、他の方は職員さんと一緒にお散歩に出かけました。
母はお散歩きらいらしい。家にいた頃は、ちょくちょく出歩いてたものなのに。
ケアプランの話し合いをしてる時は、最初は別室でFさんとお話しをしていたのですが
母があちこち歩き回ってるようなので、リビングで母もそばにいた形で話をしてました。
お話しも終わり、そろそろ帰ろうかと言う時、母曰く「うんちでる」とのこと。
もしかして、もうしちゃってる?
急いでトイレに連れて行くと、よかったこれからでるところでした。

私が帰るとき、母と職員さんといっしょに、お散歩がてらに途中まで一緒に歩きました。
母と一緒に外を歩くのは久しぶり。
次回来るときには、母の春夏の服と帽子を持って行かねば。
posted by みどり at 08:54| Comment(0) | グループホーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めてのケアプラン


4月30日(日)に母が入居してるグループホームさんへ行きました。
12月後半に入居して約三ヶ月たち、今回初めて正式な「ケアプラン」と言う物の
話を聞きに行きました。
グループホームさん、そして私も今後どういう方針で母のケアを進めていくか
ということの計画です。
目の前に用意されたのは「施設サービス計画」と言う用紙。
すでに母と私から聞いたこと、も記入されていました。

ケアプランは月に一度くらい、このグループホームの職員全員で話し合いをして
決めていくらしいですが、希望すれば私も参加可能だそうです。
と、いってもフルタイムの仕事をもってる私としてはちょっと難しい。
なので、職員で話し合いをして決めた後で、私の意向を聞き決めていく
という形になるようです。

この日、話をしてくれたのは、ホーム長さんではなくて職種は名刺によると「管理者 
看護師 介護支援専門家のFさん。
Fさんとお会いするのは、今回で2回目。

今の母の状態は「要介護3」です。

「利用者および家族の介護に対する意向」と言う項目があり、ここをまずハッキリさせる
必要があるらしい。
母は何か聞いても、「なんだかわからないよ」「何したらいいの?」「これでいいの?」
との言動が多いそうです。でも台所の手伝いがすきだとか。
私と一緒に暮らしていたとき(グループホームさんに入居する直前)も、私が台所で
食事の支度をしてると「何か手伝うから言って」とそばに来たものでした。
何かしたい、という気持ちはあるのでしょう。

私が前に、ホーム長さんとお話ししたことも書かれています。
「母が不穏なく、穏やかに暮らしていければと思う。皆さんとの生活がうまくいくように」

この日さらに、聞かれたことは、もしものことがあった時の対応の仕方。
私ともすぐ連絡が取れない時のこともあるので、これもやはりハッキリさせる必要があるらしい。
母は体の方は、高血圧の問題はあるけど、今は特別問題なし。
しかし、もしもっと悪くなっていった時の対応をグループホームさんと、私との間でハッキリ
決めておくと言うことです。

私が伝えたことは、寝たきりになってまで無理な延命処置はしたくないということでした。

グループホームさんでの母への「統合的な援助の方針」は「何もすることがないという
不安を取り除き、以前出来ていた家事などの働きかけをしていきます。整容など出来る
ところは見守り、本人が満足でき自身がもてるよう援助します。ほかの同居者との
コミュニケーションが持て、潤いのある生活が出来るよう支援します。
精神的な安定をはかり、妄想や繊毛などが少なくなるよう支援します。
健康管理と異常の早期発見に務めます」とのこと。


この日の話し合いの後でこの「施設サービス計画書」に私のサインを入れて終了。
このコピーをもらいました。
posted by みどり at 08:44| Comment(0) | ケアプラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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