2006年07月29日

納涼祭&家族会&ベッドのマット上げ

7月23日(日)は母が入居しているグループホームで、初の納涼祭&家族会が
ありました。
ここのグループホーム自体ができたのが去年で、入居第1号の母がお世話に
なり出したのが去年の12月からなのです。
現在の入居者は、母を含めてたしか5人。すべて女性です。
納涼祭も家族会も初めてなので、いったいどんなことをやるのかな?と思いました。

ところで当日は、この日発売の演劇チケットがほしくてJR亀有近くの「ぴあ」
カウンター前に並びましたが、それでもとれませんでした。
宝塚花組公演「ファントム」がほしかったのですがダメでした。
(このことについては「アート鑑賞日記」の方にも書きましたのでご覧ください)
チケットがとれなくてがっかりでしたが、このあとグループホームへ向かいました。
11時半頃来てくださいとのことでしたので。

到着してから母と会いました。
いつものように私を見ると、とたんに「みどりだよね。泣けちゃうよ」と言います。
会いに来た人が自分の娘だと、確認したいようです。

入居者の家族の方がそろってから、一室に集まりました。
ホーム長さんと、管理者(看護士で管理支援職員の方)も同席して、これからの
運営方針や入居者の家族の集まり、交流も今後は大切など、いろいろのお話が
ありました。
入居者も今後週一のペースで、一人ずつあり定員の9名になるのだそうです。

集まった中でお一人、私と似ている方がいました。
年格好も私から見てもそっくり、でもたぶん私より4,5才下かなと思いました。
その人も「そっくりですね、よく間違われるんですよ」とのこと。
私の母が、この方を私とどうもよく間違えるらしいのです。
初めて知りました。

12時からは、納涼祭。
入居者、家族、スタッフを交えての食事会です。
料理は、スタッフの方のお手製のおにぎりや煮物や、既製品のサラダなど。
スタッフの方が竹を割って、バルコニーに用意したお手製流しそうめん装置で、
初めて流しそうめんを食べました。スイカ割りもあり。

最後はこの日のために、入居者が描いたという団扇をもらいました。
白地の団扇に、各自がマジックや絵の具で色をつけた物でした。
母が描いたのは夜空に咲く花火でした。

午後2時半頃でお開き。おなかいっぱいになりました。
さて、おなかいっぱいになるのはいいけど一人のスタッフの方が母に「夜のご飯
今日はないからね」なんて、言ってるのですよ。
本人は冗談のつもりで言ったのでしょうが、惚けてる老人相手になんてこと
言うんだろうと思いました。
じつは、このスタッフの女性(たぶん50代)は以前からその言動がちょっと気になる
方なのです。
今後も、この人のことは注意して見ていくつもりです。

集まりそのものは、年に一度ぐらいならこんな催しは楽しくていいなと思いました。
家族会も、日頃会うことがない家族の方とお会いできていいですね。
これをきっかけに、相互で情報交換できるといいなと思いました。


母のことで気になったことです。
母の部屋へ行くと、前日もそうだったのですがベッドのマットが上げて窓側に立て
かけてあるのです。
見て、ちょっとギョッとします。
スタッフの方が、母が昼間寝てしまって夜なかなか眠れないようで起きてくるので
寝てしまわないように、との配慮だと言ってましたが。
ちょっと変じゃないのか?
母も「いじめられてるんだよ」という言い方をしたのです。
前日はいなかったホーム長さんが、部屋に来たときもベッドの様子は初めて見た
ようで「あら、どうしたの?」です。
そう言いたいのはこっち、と言いたい位でしたよ。

これも一つの方法なんだろう、と思ったのですがうちに帰ってから時間がたつにつれ、
昼間母が寝ちゃうからと言って寝かせないようにベッドのマット上げてしまうのは、
おかしいんじゃないの?と言う気持ちが強くなってきました。
こういうのって、普通なんでしょうか?
私はなんかやり方が違うと思うのです。

早速電話してそのことをホーム長さんにつたえました。
「別のやり方してもらえないでしょうか」と言いましたが、もちろん実質は即刻
やめてくれ、と言う意味です。「はいわかりました」と言ってもらえました。
翌日は家庭裁判所の立ち会い調査のため、またグループホームさんには
行くことになっていたので、ベッドは元通りになってますように、と思いました。
(翌日伺ったとき、ホーム長さんからも管理者の方からもお詫びがありました。
スタッフと話し合いもしたそうです。またこのお二人ともマット上げのことは知らなくて
気がついたときにはマットが上げてあったらしいです)

どころで、このベッドの「マット上げ」をやり出したのは、例の気になる女性スタッフで
あろうと私はにらんでいます。
私に最初に、母が昼間寝てしまうので困るという話をしたのもこの方だったからです。

グループホームに入居して半年立ち、私も今までは無我夢中だったのですが最近
ようやくいろいろなところへ目がいくようになってきたようです。



posted by みどり at 05:05| Comment(2) | グループホーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

成年後見の審判のため、医師の精神鑑定を受ける


7月22日(土)は母が入居しているグループホームへ行きました。
午後1時半に、いつも往診していただいてる医師と落ち合うためです。
今回家庭裁判所に成年後見の審判申立に当たって、母は医師の精神鑑定を
受けなければならないので、それもお願いした先生です。

精神鑑定のためには、直接医師のところへ私と母と出向かなければならないだろうと
思っていたのですが、医師の方からグループホームでやりましょうと言ってくださった
ので私も助かりました。

最初は別室で、私と先生でお話を。
今までの経過の説明など約30分ほどしました。

その後は、先生と母との面談。
簡単な計算問題(一桁の暗算)、これは全くダメ。
先生が三つ動物の言葉を言って、それを全部母が言えるかどうか?
こちらは一つなら言えていました。
そのほか、質問をいろいろと約30分ほど。

その後また先生と私とで別室で面談。
先生の元へは、家庭裁判所から提出用の書類も届いていたようです。
先生曰く「以前よりだいぶ簡単になってきてますよ」とのこと。
前は、先生が調べること、書くべきことなどだいぶ多かったらしいです。
あとは先生が、この日の面談を元に家庭裁判所に書類を提出してくれるそうです。

先生のお母さんも、以前痴呆が進んで先生自身、こういった手続きをとった
ことがあるんだそうです。思いがけない、お話を聞きました。
遅かれ早かれ、どちらも家庭でもこういった問題に対面することになるのでしょうね。


先生に、なんで成年後見の手続き取るの?ともきかれました。
他の方にもよくきかれます。
母一人子一人なので、何かあっても母の財産は文句なく私のところへ来るわけ
ですから、なんでわざわざめんどくさい手続き取るの?と言うわけです。

たとえば母の定期預金の更新手続きは、正式には母でないとできないのです。
今は母のことも私のことも、事情を知っている銀行の方がいわば顔パスで
手続きを取ってくれています。

何よりも、気になるのは母の預金が私が以前思っていたより多かったことです。
母は頭がしっかりしていた頃は、自分のお金のことは私に一切教えてくれなかった
ので、実態を知ってからびっくりしました。
そのままの利率の低い定期預金でおいておくのはもったいない、今は安心して利用
できる国債や、投資信託もありますから。
銀行の方からも、職場の上司からも手続きは取った方がいいとアドバイスされました。

このグループホームに来たばかりの頃も、この先生に見ていただいてます。
「(その頃に比べると)ずいぶんおちついたね」と言われました。
ほんとにそうです。
幻覚、幻聴もあったようで大声で騒ぐ、暴れる、と一時はどうなるかと思いました
から。


さて、この日グループホームでの母の部屋を見てびっくりしたことがあったのですが
これについてはまた日を改めて書きます。




posted by みどり at 21:51| Comment(0) | 成年後見への手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

母の精神鑑定のことで医師と連絡を取る


成年後見のことで家庭裁判所に審判の申立をして、この前、家裁から
「鑑定料の予納が確認されましたら、裁判所から鑑定人に書面にて鑑定を依頼する
ことになりますので、その後に鑑定日程等を鑑定人と調整してください」との連絡が
ありました。

私と母とで、医師とお会いすることになるだろうと思っていましたし、医師の方から
こちらに連絡が入るものと思っていました。

23日にはグループホームの家族会はあるし、24日には家裁の立ち会い調査は
あるし、26日には私が受講している放送大学の単位認定試験はあるし、嫌なことは
後回しにしたいし・・・・と、何かと忙しいので忘れていましたが、医師から連絡がない
ので「これはひょっとすると、こちらから連絡を取るものなのか?」と気がつき、21日
(金)にこちらから連絡を入れてみようと思っていました。

そうしたら21日(金)午後、グループホームのホーム長さんから私宛に電話が入り
ました。「○○先生から、家裁のことで会ってお話をしたいので日にちのことを相談
したいので連絡くださいと、こちらに連絡ありましたよ」とのこと。

何でグループホームの方に?と、思ったけどそうか先生は私の電話番号を知らない
から、グループホームへ連絡を入れたようです。
家裁の方は、医師に私の連絡先のことまでは知らせてないようです。
早速、診療所へ連絡を入れると、先生は今往診に出ているとのこと。
4時過ぎならいらっしゃる、とのことなのでいったん電話を切りました。
しかしこちらも仕事で忙しい。気がついたらもう5時。
しまった!と思って電話しようとしたら別の部屋に置き忘れ私の携帯電話が鳴ってる。
出ようとして、うっかり切ってしまいましたσ(^◇^;)
画面表示を見ると診療所の番号。
おかしい、診療所は私の携帯の電話番号は知らないはず。
私の携帯の番号を、教えてあるのはほんの数人なのです。
しかし、きっとグループホームできいたのでしょう。
すぐに電話を入れて、○○先生と連絡がとれました。

母のことで私と直接会って、いろいろ話を聞きたいとのこと。
先生は22日(土)の午後がご都合がいいとのことで、私もそれならOK。

はじめは診療所に私が行く、と言う形になりそうでした。
しかし、私は場所を知りません。グループホームからも近いらしいのですが。
先生、グループホームの方で場所を借りてそこで会いましょうと、言ってくれました。
ならばグループホームの方にも連絡を入れないと・・・と、ちょっと心配しましたが先生
の方で連絡を入れておくとのこと。

いろんなことが急にまとまりました。
と、言うわけで急ですが22日の午後先生とお会いすることになりました。
26日は単位認定試験があるので、土日遊びに行かないように予定を入れて
おかなかったので、よかった。
しかし試験間際なのに勉強する時間がとれないのが、つらいです。

な、こと言ってる場合ではないか。いやしかしほんと、時間をひねり出して勉強しない
と単位を落とします。
どうすんだ私(^◇^;)
posted by みどり at 08:10| Comment(0) | 成年後見への手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

家庭裁判所から保管金受領証書届く

タイトル通りです。
7月14日(金)家庭裁判所の会計係から「保管金受領書」が届きました。
ぺらっとした薄い紙の受領書が一枚入ってるだけでした(^_^;
posted by みどり at 01:14| Comment(0) | 成年後見への手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

診療所へのお支払いを忘れる(¨;)


グループホームにいる母は、近所の医師の往診を月二回受けています。
これについてのお支払いは診療所から、毎月はじめに前月分の請求書がきます。
この時の封筒には前々月分の支払いの、領収書が同封されてきます。

が、しかし今回は領収書が入ってない。
あれ?と思ったら、振り込みするの忘れてました。
成年後見ための、家裁へ提出する書類作りにかかりっきりで忘れてしまったようです。
念のため診療所へ電話を入れて、二ヶ月分まとめてお支払いする旨を連絡して
振り込みをしました。
最近はコンビニのATMで、自分の銀行口座から相手の口座に振り込みできるので
とても助かりました。

5月のお支払い分、8110円(家裁へ提出用の診断書2000円を含む)
6月のお支払い分、6760円也。

posted by みどり at 01:09| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母に鬼子母神様のお守りを


7月9日(日)の午前中、グループホームの母のところに行っています。
金曜日に入谷の鬼子母神様の朝顔まつりにいって、朝顔の造花付きお守りを
渡してあげたかったからです。
去年はうっかり行きそびれましたが、入谷・鬼子母神様では毎年7月6.7.8日が
「朝顔まつり」で、通りには鉢植え朝顔を販売する露天が並ぶ朝顔市ができます。

私が毎年行って、お守りを買ってくるのですが母が好きなのは赤い朝顔付きお守り。
とりあえず紫も買って、両方持って行って「どっちがいい?」と聞くと、迷わず赤。
もちろん、そうだとわかってました(^^)

ホーム長さんはいない日、でしたが他のスタッフの方から「そろそろお金が少なく
なってきてるんです」と言われました。
母のためのちょっとした買い物(いわゆる雑費)を、してもらえるよう現金を少し
お預けしているのです。

私が持って行くべきだったのですが、暑くなってきたため母に夏用の薄手のスラックス
を購入してくれたので残金が3千円くらいになっていたのです。
お財布にあった一万円を、お渡ししてきました。
うーーん・・・・このお金、本当はこの後、東京国立博物館へ行くつもりだったので
小銭しかないお財布に入れてきたばかりだったのに・・・(T.T)

昼前にグループホームを出て、東京国立博物館へ。
現金は途中のATMで調達。

夏用パジャマももう一組あった方がいい、とのことだったので翌日月曜日
仕事行くときにパジャマを持ち、帰りにグループホームへ寄りました。
もう夜8時半頃なので、母は寝てしまってます。
母を寝かせたままにして、スタッフの方と少しお話をする。
10時頃帰宅。
posted by みどり at 01:07| Comment(0) | グループホーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

裁判所から立ち会い調査の連絡



6日(木)に自宅に帰ってみると、また家庭裁判所から封書が届いていました。
家庭裁判所調査官から、立ち会い調査の連絡です。

14日の午前中に私が、この通知書を持参の上、家庭裁判所松戸支所の調査室
へ行くように指示されていました。
持って行く物です。

認め印と本人確認をできる物(運転免許書、保険証等)

施設(母のいるグループホーム)のパンフレット、重要事項説明書、契約書の控え。


14日の午後からグループホームで、本人調査(申立人同席)を行いたいとの
ことでした。

しかし、14日はすでに同僚が休暇を取ることになっているから私は休みを
とれないのです。
早速7日(金)電話を入れると担当者は出張でいないとのこと。
気になってしょうがないけど、仕方なくそのまま土日を過ごし10日(月)再び電話を
入れてようやく連絡が取れました。
21日(金)になり、同僚にも伝え職場にも休暇願を出したのですが午後になってから
担当の方から電話が入り、急な調停が入ったので変更してもらえないかとのこと。

結局24日(月)になりました。
またまた休暇願を出し直さなければ。

23日(日)にはグループホームで初の「家族会」があると言うし、グループホームに
立ち会い調査の連絡を入れると、24日は医師の往診があるんだそうだ。
立ち会い調査は午後2時半からなので、母の診察を先にしてもらうことにしました。

26日には私が受講している放送大学の試験もあるし、落ち着かない。
いろいろ面倒くさくて、何もかも放り出したくなってきます。
ここ一年ほどは、ゆっくりと過ごしたことがありませんから・・・。

ついついいらいらしてしまい、職場で同僚ともぶつかってしまいました。
自己嫌悪・・・(T.T)
posted by みどり at 07:02| Comment(3) | 成年後見への手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家庭裁判所から最初の封書・医師に鑑定料を払う



7月5日(水)に家庭裁判所から最初の封書での連絡が来ました。
母の主治医に精神鑑定を引き受けていただけることになったので、鑑定料10万円
を納めてくださいとの連絡です。

鑑定料は私が医師に直接お支払いするのではなく、まず家庭裁判所に払い込む
と言うことになるのだそうです。
で、裁判所が振り込みされたのを確認してから医師に鑑定を依頼。
その後、鑑定の日程を医師と相談するのだそうです。

知らなかったなあ。
裁判に関係してくるお金はいったんすべて裁判所経由になり、このことを
「保管金」というのだそうだ。

同封されていた用紙で7日、金曜日に職場近くの銀行から振り込みをしました。
振り込み後の用紙が2枚(振込金兼手数料受領書、保管金受取手続添付書)
あるので保管金受取手続添付書と、保管金提出書を家庭裁判所に封書で
送る。
これと実際に振り込まれた金額とを照合して、保管金受入手続き完了となるらしい。

返信する保管金提出書には、私の住所氏名を記入するようになっています。

よくわからなかったのは「還付金の振込先等」という欄があり、振込先の金融機関
の名称、口座番号を書くようになっているのです。
還付金?医師への鑑定料を払うための手続きのはずだし、ここに書くには医師の
口座?私の口座?
(医師へは毎月、グループホームでの母の往診の診察料をお支払いしているから
口座番号はわかっています)

電話で問い合わせてみると、ここは私の口座を書くんだそうです。
何かあって、振り込んだお金を私に返金する場合のために書いておくのだとか。

と、言うことは私が家庭裁判所へ鑑定料を払って、鑑定が終わったらそれを
家庭裁判所が医師へ支払ってくれると言うことなのでしょうか。
ちょっと、そこまでわかりませんでした。
とりあえず、7日(金)に銀行から振り込みをすませ、月曜日に郵送を
すませました。


家庭裁判所から来た書面を全文ご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ご連絡

当庁平成18年(家)第○○○○○号後見開始審判申立事件について、ご連絡を
いたします。

本人○○○(母の名)三について、このたび鑑定を行うことになり、○○○○医師に
鑑定料10万円で鑑定をお引き受けいただけることになりました。

つきましては、鑑定料10万円をお納めいただきたく、振込依頼書・保管金の口座
振り込みについてのご利用案内・保管金提出書をお送りいたします。

詳しい手続きについては、ご利用案内に記載されていますが、具体的に記載して
いただく箇所は、振込依頼書の空欄部分及び保管金提出書の*の箇所になります。

振込依頼書の依頼任命と保管金提出書の提出者のお名前は、申立人のお名前を
記載していただくようにお願いいたします。
振り込み手続きは、銀行等の機械ではなく、窓口で行い、保管金受入手続き添付書
の取扱店領収印欄に必ず銀行等の領収印をもらってください。

振り込みを終えられましたら、保管金提出書の*の箇所を補充していただき、保管金
提出書及び保管金受入手続き添付書を返信用封筒に入れて、裁判所に提出していただくようにお願いいしたします。

鑑定料の予納が確認されましたら、裁判所から鑑定人に書面にて鑑定を依頼する
ことになりますので、その後に鑑定日程等を鑑定人と調整してください。

千葉家庭裁判所松戸支部
 裁判所書記官○○○○

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上です。

posted by みどり at 07:01| Comment(0) | 成年後見への手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

家庭裁判所から最初の電話

一週間前、家庭裁判所へ後見開始の審判申し立ての書類を提出しましたが
今日7月3日(月)に初めて、家庭裁判所から職場へ電話が入りました。
これから家庭裁判所から医師に母の精神鑑定を依頼する、ということになる
そうです。
私から医師にも確認をとっていましたが、この場合医師への謝礼が10万円
かかることになっていてます。

その費用について家庭裁判所から銀行振り込みの用紙を送るから、
まずそれをよく読んでから、振り込みをしてくださいとのことでした。

費用は私が直接医師にお支払いするものかと思っていましたが、家庭裁判所経由に
なり、それから家庭裁判所から医師に精神鑑定の依頼の連絡をする
という流れになっているようです。


若い女の子みたいな声の方でした。
名字は、この前提出を忘れてしまったので郵送で医師の診断書を送りましたが
係の方と同じ方でした。この方から今後いろいろ連絡が入るようです。
今は家庭裁判所からの振り込み用紙の到着を待ちます。

いよいよ動き出したな、という感じです。
posted by みどり at 23:04| Comment(0) | 成年後見への手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「介護保険 要介護認定・要支援認定等結果通知書」到着

先日、介護保険の立ち会い調査がありましたが(母のいるグループホームで
行われたので、私は立ち会っていません)金曜日(6月30日)に市役所の介護
支援課より「介護保険 要介護認定・要支援認定等結果通知書」が届きました。

いままで「要介護3」だったのが「要介護4」となりました。
グループホームさんへの連絡はこれからですが、介護度があがったから毎月の
費用がまたあがることになります。
いくらになるだろうか?

今度ブログに、毎月いくら費用がかかっているか書くようにしたいと思っています。

ちなみに、グループホームさんへのお支払いは毎月18万円前後になっています。
これ以外に、グループホームさんに医師が月二回往診してくれていますがこれは
7,8千円かかっています。その他諸々の出費もあり。
収入は母の年金が毎月約20万円。

家庭裁判所に提出した、自分で作成した今後の収支予定表でよくわかりましたが
平均すると毎月の収支は出費約22万(市民税・固定資産税も含みます)、
収入は約20万となっていました。
(この場合、私の出費・収入は計算にいれません。
あくまで母名義の収支についてです)

友人が言ってましたが「介護は一人じゃできない。介護はお金がかかる」
まったくそのとおりです。


posted by みどり at 23:01| Comment(2) | 介護保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。