2007年11月24日

母のズボンの裾あげ


書くのが遅れましたが11月18日(日)、グループホームの母のところに行っています。
なんとか午前中に行こうと思い、着いたのが11時ちょっと過ぎ。
これから着るための冬服や下着を持っていきました。
持っていく物を選ぶために1時間くらいかかっています。
当日やってられないので、数日前に済ませておいて良かったです。

母は私を見ても反応がだんだん鈍くなってくるようです。
ホーム長さんにも言われて、母と近所の散歩に出ることにしましたが、母はどうも
出るのがイヤみたいです。
「外いい天気だよ、一緒に行こうよ」といってもなかなか腰を上げてくれない。
なんとか玄関から外へ連れ出しても、出たとたん「帰りたい」と言い出します。
玄関脇に咲いている菊やコスモスをみせて、気を引こうとしても興味なさそう・・・。
ちょっとだけ公道の方へ。
黄色に紅葉したイチョウの葉と、青い空のコントラストが美しい。


黄色の銀杏と青い空


20分ほどだけ外を回ってグループホームへ帰る。
母は昼食。私は母の部屋で持ってきたズボンを、母がはける丈になるように針仕事。
この日、母の着てる服は見覚えのない物だな、と思ったらグループホームで購入してくれた物でした。
(こういう時のために、母のお小遣いを少しグループホームに預けています。この日は
この後、一万円お預けしてきました)

服がないわけではないのですが、持ってきていた物はほとんどが前にボタンが付いて
いるもの。
今の母は、こういう服はもう自分で着れなくなっていて頭からすっぽり被って着れる
物でないとだめなんですね。
今の母が自分一人でも着られる服=ボタン無しの服
さらに付け加えると、一人でトイレに行ったとき汚さないで済む丈の服=腰くらいまで
のもの・・・で、ないとならない。
「急に悪くなる訳じゃないから、なるべく一緒に過ごしてあげて」とホーム長さんに
言われてごもっとも。
この日、数時間ですが母と一緒に過ごして服のことも、よく分かりました。
今度着る物を持って行くときは、家にある物は今の母には小さいしボタン付きのものばかりなので服も下着も全て新しく買っていかないとなあ。

2時近くになってからグループホームを失礼しました。
家に帰ってから昼食。庭の片付け。
最近植えた木の位置が気になっていたので、2本植え直しました。

去年植えたハナミズキの様子がどうも変。
葉っぱが変色して白い粉が付いてるみたいで、どうやらうどんこ病みたいです。
調べてみるとハナミズキはうどんこ病にやられやすく、植えても3年くらいは根から吸い上げる水分と葉から蒸発する水分のバランスがとれず葉が縮んだり変色したり
というのはよくあるらしい。うどんこ病にもかかりやすいとか。
植えてから数年は管理が難しいようです。
植え直した1本は、このハナミズキ。
とりあえず葉っぱに薬をまく。でもこれから葉が落ちる季節ですね。
これからどうなるかな?
私のささやかな夢は、このハナミズキが成長してきれいな白い花を咲かせてくれるのを見ることです。
posted by みどり at 00:56| Comment(2) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

造影CT検査結果を聴きに

ヒイラギの花


冒頭の画像は庭で咲いているヒイラギです。

11月14日(水)は二個所の病院へ行く予定だったので有給休暇をとりました。

まずは東京・秋葉原駅近くのM病院へ。私が以前手術を受けた病院です。
8月に乳ガン治療後の定期検査を受けて、後日結果を聞いたときに担当医師より
血液検査で数値が高いのがあるから、年内にもう一度血液検査を受けに来るように、
と言われていました。
今年から検査方法を変えたら、腫瘍マーカーの一つCA19-9の数値が高く出てるん
だそうだ。そう言われても、心配はほとんどしませんでした。
職場でうけている年一回の人間ドックでも、同じ項目が毎年正常値の2,3倍の値に
なっているからなんです。
この日は診察は無く、血液検査だけなので予約無しでしたがすぐ受けることが出来ました。

この後、地元に戻って先週母を連れて行った病院へ。
先週月曜日に造影CT検査を受けていて、一週間後なら結果が出てるからと
言われていたので聴きに行ったのです。

実は前日の夜、母の診察券が家にないことに気がついてあわてました。
診察券はいつもグループホームに預けてあるからです。
これはしまった!朝、グループホームへ行かないとならないか?と思いましたが
待てよ、と母の財布(自分の出費と母の出費は財布を分けています)をみると
診察券がありました。
以前、無くしたと思って再発行してもらったら後から出てきたのでそのまま自分で
もっていたのでした。よかったこれを使おう(^^)
母の代理だけれど、母の診察券がないとまずいでしょう。たぶん。

私が行っているM病院は、結果を電話で聞くとができるのでこっちはどうかと
その後、受付に電話で問い合わせると、検査結果の電話での問い合わせには
応じていないとのこと。
それでこの日、わざわざ行ったのですが約1時間待って診察室へ行くと去年
母の手術をしてくださった先生ですが、放射線医師の結果がまだ出てないとのこと。
この病院は比較的小さな病院なので、結果をどうも外部の医師に来てもらって
判断してもらっているらしいのです。
検便の結果は特に問題無し。
造影CTの方は問題があったら、電話で連絡をします、とのことでした。
「問題ないと思いますよ」と、言ってくれましたが、この日わざわざ病院まで行く
必要なかったなあと、がっかり。

それでも会計を済ませて外へ出るとちょうど正午。

思いがけず午後の時間がまるまる空いたので、この後は気になっていた展覧会へ
行ってみることにしました。
渋谷の松濤美術館での「Great Ukiyoe Masters展」、さらに六本木の国立新美術館の「牛乳を注ぐ女とオランダ風俗画展」を閉館間際までじっくり鑑賞してきました。
フェルメールの名画を日本で観ることができてうれしい(^^)
夜は六本木の映画館で、リバイバル公開の邦画「薔薇の葬列」を鑑賞してから帰宅。
この日は地元千葉と、東京を二往復してしまいました。

posted by みどり at 00:34| Comment(0) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

2007年11月のお支払い

さざんかの花



庭で白いさざんかの花が咲いていました。冒頭の画像がそうです。

こちらは何の花か多くの人がわからないのではないでしょうか?
びわの花


びわの花です。
しかし、今咲くものなのかどうかよくわかりません。
10月に暖かい日が続いてたので、勘違いして咲いているのかも・・・



さて、2007年11月に入ってお支払いを済ませた分の内訳です。

<グループホームのお支払い191,909 円>

家賃(11月分) 70,000円
食材費(11月分) 45,000円
光熱費(11月分) 25,000円
共有消耗品代(11月分) 2,000円

リハビリパンツ代 5個 12,500円
尿取りパット  2個 1,500円
立替金(○○○薬局) 2,730円
レクリエーション  1,500円(先月の紅葉狩りのお弁当代等諸経費です)
認知症共同生活介護3 26,815円
認知症対応型医療連携体制 1,209円



<○○○診療所のお支払い 6,040円>
近所の診療所の医師が、月2回グループホームに往診に来てくださっています。

内訳
診察料 6,040円(インフルエンザ注射代1,000円含む)
居宅療養管理指導料 580円

以上です。


11月に入ってから母を病院へ二度連れて行っています。
この時の往復タクシー代、診察料等はまた後ほど書きとめておくつもりです。


<2007-11-15追記>
びわの花のことですが、調べたらびわは10月から翌年1月にかけて花を咲かせる果物の中でも冬に花が咲く珍しい種類なんだそうです。
2月の寒い時期に幼果になり、5,6月頃甘い実になってくれる果物でした(^^)

2007年11月12日

夜出あったおじいちゃん

土日は母に悪いと思いつつ、グループホームには行っていません。
日曜日は午前中から昼過ぎまで、雑用の片付け。


メールの返事を書いたり、ネットからグループホームの代金の振込みも済ます。
ついでにネットで買い物。「アート鑑賞日記」の記事を書いておかないとこれも落ち着きません。
食事の支度して、食べて後片付け。
これくらいのことしかしてないのに思いのほか時間がかかる。

夕方からは歌舞伎の夜のチケットを取っていたので観に行きました。
三階B席で2500円。最近何かと高い公演が多い中、これは安い。

帰り地元駅に着いたのはもう夜10時過ぎ。
家に向かって歩いていると、70歳くらい?と思われるおじいちゃんに「このあたりにスポーツ用品店ないですか」とたずねられました。
雨が降ってるのに傘も差してない。

話を聞いてみると、つい最近このへんに引っ越してきたばかりらしい。
たばこを買いに外へ出たものの、帰り道がわからなくなったらしくかれこれ
1時間ほど歩き回っていたらしい。
夜も遅いし、歩いてる人もほとんどいません。

私もこのあたりには長年住んでいるけれど、今はほとんど寝に帰るだけになっている街なのでどこに何のお店があるのかほとんどわからなくなっています。
でも、このおじいちゃんの言っているお店はたしか、あっちのほうにあったような・・・。


呆けてしまって、徘徊してるのかと心配になったけれど・・・。
おじいちゃんと、そのお店の前までいっしょに行く。
話を聞くと、おじいちゃん1人暮らしだそうだ。

当然お店は閉まっているけれど、ここまできたらなんとなく思い出したらしい。
このお店の横を入ったところにあるアパートの一番かどの部屋が、おじいちゃんちでした。
ドアが開いたままだよ・・(^^;


私の母も以前「買い物に出てそのまま帰り道が解らなくなって、通りかかった人に車で送ってもらった」と言ってたことがありました。

このおじいちゃんの今後が、気になりますがとりあえず、よかったよかった・・・。



posted by みどり at 12:44| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

造影CT検査を受けに


5日に母を病院へ連れて行っています。
朝、8時にグループホームに着くと母はまだ寝ていました。
朝食は無しで病院へ行くので、まだ寝かしていたとのこと。
この前、Fさんには8時20分頃にはこちらを出るようにしたいと伝えていたのに。
身支度に時間がかかるのに、なんで寝かしっぱなしにしたんだろうか。
夜勤から朝にかけての担当スタッフさんに、伝わっていなかったのか。
この時の担当さんは、私が「この人ちょっと問題あり」と思っている方だった。
以前も、母が昼間寝てしまうからとベッドのマットをあげてしまったのもこの人だ。

今まで便秘がちだったのに、この土日は一日数回便が出ているとのこと。
とにかく母の身支度をさせてタクシーを呼んで急いで病院へ。

病院で造影CT検査。
検査の後、母が「おしっこ」と言うのでトイレに行くともう便が出ていました。
外科の先生の診察。
この日の先生は以前手術を担当してくれた方。
「特に問題ないと思いますけどね」とのこと。
この日の検査結果は一週間後。
私だけ病院行ってきいてくるか。
それにしても、母は「腰が痛い」という。
私が「どこがいたいの?」と聞いて私の手をいたいところに持っていってもらうと、
やはり自分の腰へ持っていく。
やっぱり本当に腰が痛いらしい。

12時前にグループホームへ帰る。

この後私は職場へ。
この日の夜、演劇公演のチケットを取っていたのですが見事に行くの忘れました(T.T)
劇団山の手事情社公演
なにやってんだか・・・・(x_x)やっぱり疲れているようです。
posted by みどり at 07:13| Comment(2) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

半年ぶりに病院へ

秋の花


冒頭の画像は庭で咲いている花です。
寂しくなってきた秋の庭で、オレンジ色が鮮やかです。

11月2日(金)は職場は午前中休みを取りました。
朝、グループホームへ行って看護師さんのFさんから母の様子をもう一度うかがい
ました。
Fさんも、医師に渡せるように最近の母の様子を簡単に書いた物を用意してくれたので助かります。

タクシーに乗って去年手術をうけた病院へ着いたのが午前9時頃。
しばらく待って、診察室でお会いしたのははじめてお会いする医師。
この病院は行くたびに、違う医師に観てもらうことになるので不安です。

この日は結局、血液検査と腹部X線撮影をうけました。
X線撮影の結果は特に問題ないとのこと。
月曜日に腹部造影CT検査を受けることになりました。また休みを取らせてもらわねば。

母をグループホームに送り届け、Fさんに結果の報告。
この後私は職場へ向かいました。
少し遅くなってしまい、職場に着いたのは午後2時近く。
社長は検査入院があるからと1週間いないからちょうといいです。
(検査入院と公表しているが、実は友人達と東欧旅行に行ってるというのは社員全員
が知ってます)
職場に着いてから、途中のコンビニで買った肉まんで昼食です。
この日の私は、なんだか思いっきり疲れました。

それでもこの後、職場で仕事。
仕事帰りに初台のNTTインターコミュニケーション・センター ギャラリーAでの
「坂本龍一+高谷史郎/LIFE−fluid,invisible,inaudible...」展を観てきました。
この展覧会は一度行っているのですが、本人に限り半券を提示すると
もう一回だけ入場できるのでまた観てきました(^^)
posted by みどり at 10:10| Comment(0) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

町内のゴミ置き場のことなど



11月1日(木)の朝、グループホームの看護士Fさんより連絡がありました。
母がこのところ1週間ほどお通じがないし、朝から食欲が無くほとんど食べてない
とのこと。
いつも見ていただいている近所の診療所も休みなので、以前直腸脱の手術をうけた
病院で一度検査をしてもらった方がいい、との内容でした。

そうはいっても、当日になって職場を休むのはそう簡単にはできませんよ。
聞けば、危篤状態というわけでもないし、母もスタッフの方と普通に話をしてると
いうし。
金曜日午前中、職場は休みをとる届けをだしました。
母を病院へ連れて行くつもりです。


先週の土曜日、私がグループホームへ行こうとしたときに、隣の方がある相談に
来たのですが、そのことをちょっと。

私の住んでいる町内は、ゴミの収集の時のゴミ置き場は、1年ごとに移動になります。各家庭の家の前を、何年かに一度1年間だけ提供するわけです。
お隣の奥さんが相談に来たのは、家の家の前がゴミ置き場になるのはイヤだし、ゴミ置き場が1年ごとに変わってしまうのはゴミを出しに行くとき大変なので、ゴミ置き場の小さな建物(マンションとか団地だとよくあるアレ)を設置しましょうよ、ということでした。
ついてはその設置場所を、私の家の前にしていいか、とのこと。

なんで私のとこなの?と、言いたくなりますが私が勤めに出ているから町内の当番の
仕事(ゴミ置き場の、後片付け)をしてないし、家の塀の前が設置するのにちょうど
いいスペースが空いているから、らしい。

「私も年とってきて、ゴミ出しするの大変だし、あなたもアレはやらない、これはやらな
いなんて言ってられないだろうし」と言うのですよ。
私が了承してくれたなら、設置するための費用のことなど町内の皆さんと相談する
からと言うのです。

早く出かけたかったので、その時はつい「いいですよ」と言ってしまったのですが。
しかし、その後考えてみるとこれは了解しかねる。
そんなゴミ置き場の建物設置してしまったら半永久的に私の家の前がゴミ置き場
ではないですか。
すぐにお隣さんに行きました。
私が「設置したらもう移動できませんよね」というと「私知らない、もう後何十年も
私生きてないから、そのことはあなたたち(の世代)で相談して」ですと。
それって、めちゃくちゃ自分勝手な言い分ではないですか!

とにかくこのお話は、きっぱりお断りすることにしました。

では、今日はこれから身支度をしてグループホームへ行ってくることにします。
posted by みどり at 06:52| Comment(2) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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