2010年02月27日

仕事約2ヶ月経過

去年の12月に有料老人ホームで介護スタッフのパートの仕事を始めてから実質二ヶ月経過。
途中、眼の手術と療養で二週間休んでいます。

仕事はまだまだ、覚えなければならい事だらけ。
気持は若いつもりでいるのですが、すぐ忘れるし、なかなか覚えられないし、
すぐ疲れるからやっぱり私は年取ってるのか、と納得。

でも仕事は続けていこうと思う。
シフト制で休みは平日の事が多いけれど、希望の日に休みや、早番にしてもらえるから
当初思っていたよりずっといい、と思うようになりました。


介護してる利用者さんも、相変わらず私のことを拒否するおばあちゃんがいるけれど、
日によっては受け入れてもらえることもある。
一日ベッドでねているが、1時間に一度くらいコールを押すのでいくと用事はたいていトイレ。
車いすに移動して、トイレまでいくだけだけど「あんたじゃ絶対イヤだ」と
泣いて言われたこともある。
他の方に聞くとこのおばあちゃん、以前から言うことがかなりきついらしい。

この前は「他に人、いないんでしょう」と、渋々だけどトイレにお連れすることができた。
正直、なんて嫌なばあちゃんだとおもったこともあるが、この方はもう具合が悪くても治療法がないそうだ。
つまりターミナル(=末期)。

スタッフは毎日必ず眼を通さなければならないノートがある。
これにその時々の各利用者さんのことや、連絡事項が書いてあるのですがこの
おばあちゃんのことはこの前「ターミナル。悔いのない介護をするように」と書かれていました。

人の介護も大切だけど、自分の体にも無理しないように仕事をしていきたいと思う。
右目が相変わらずダメだ。
眼が開いていても役に立ってないので、なんだか眼帯付けてるみたいです。


2010年02月22日

右目で見る世界が赤い訳

右目の手術をして約1ヶ月。

術後当初から右目で見える世界が赤みを帯びてるから不思議だったのですが、今頃理由が分かりました。

どうやら血のフィルターを通して物を見てるらしい。

見えかたは術後当初に比べると、だいぶ赤みが薄くなって来ました。
posted by みどり at 00:09| Comment(0) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

たぶん母はこのまま長く

今日は仕事が早番。
朝、6時半には職場に行っています。
終わるのは午後4時。
なので仕事帰りに、約2週間ぶりも老人ホームの母のところへ。

夕飯の介助をする。
時間は約1時間半近くかかったが完食。
こんなこと(完食)は、久しぶりの気がする。

何にも言ってくれないけれど私が手術した右目をさして「この眼おかしいかな?」
と、聞いたら「だいじょぶ」と言ってくれた。

でもだいじょぶとは、私の目のことなのか、自分(母)の目のことを言っていたのか?

母はいつ亡くなってもおかしくないけれど、意外と長くこの状態が続くような気がしてきました。
いいのか、悪いのか。
悪いといったら怒られますが。

2010年02月18日

失敗やらびっくりやら

今日は仕事が休みだったので午後から美術館へ。
介護職になってから平日休みのことが多くなりましたが、これって展覧会を
観に行くにはとても便利だと思うようになりました。
なによりも混雑を気にしないでゆっくりみてこれる。

職場のことを少し。
先日、車いすからイスに移動させようとして利用者さんの体をかかえたら支えきれなくて
そのままこのおばあちゃん抱えたまま尻餅をついてしまう。
足腰に力が入らなくて踏ん張りきれなかったのです。
このおばあちゃん、自分ではまったく動けないが、体重はみかけよりある方。
ケガがなくてよかったけど、私は事故報告書を書くことに(x_x)

別のおばあちゃんKさんの話。
この方も自力では立って歩くことが出来ないし、かなり認知症もあるから話もほとんどできない。
しかし、はい回ることはできる。
ベッドではなく部屋の床に布団を敷いてねてるがよく布団から出てる。
だから部屋には余計な物は置いてない。
先日は、オムツ換えのために部屋にはいったら、おばあちゃん布団から出ていてしかもオムツがお尻がでるまでずれてる。
はい回ってるうちにこんなにずれるはずはないから、自分でいじったんだろうけど
部屋のカーペットも服も手も、布団カバーもウンチだらけ.。ooO(゜ペ/)/
びっくり!
ひゃーどっからかたづけようーーーー。
「Kさん大変だよ」とあたふたしたら、このKさん私を見て「たいしたことねーよ」と一言。

そうだねえ、こんな事であわててはいけなかったのだ・・・・f(^ー^;

2010年02月17日

この眼は運命

16日は眼科の診察を受けてきました。

先月21日に手術を受けたのでもうすぐ約1ヶ月。
相変わらず、左右の画像は重ならずダブったまま。

担当ドクター(院長先生)から「その眼があなたの運命なんだから」といわれてしまう。
つまりこれ以上は、どうしようも無いと言うことらしい(x_x)

それでも以前よりは少しは良くなっているような気もする。
何よりも右目が開けられるようになってきた。
今日、仕事が休みでマイペースで過ごせるせいか痛みも無くなってきたし。
主眼である左目でどうしても物を見てしまうから、つい右目がとじてしまうが。
眼と脳が今の状態を徐々にでも調節してくれるといいんだけど。

今日は診察まえに右目の見え方を調節するため、プリズム膜をみてもらう。
これは医師ではなく機能訓練士さんの仕事。
上下にダブってしまう見え方を調節するのだけど、なかなかきまらず1時間以上かかってしまう。
でもやはり今の私の眼は近眼の度が強いし、ダブりもつよいのでそれを両方とも
調節するのは無理があるらしい。
結局、選び出したプリズムを使っても、使わなくてもあまり変わらないような気もする。

ドクターからも、右目で物を見ていくことにならしていくためにも使ってみましょう
と、いうことになる。

プリズム膜の処方箋を書いてもらい、病院を出てから同じビルの1階にあるメガネ屋さんで調整してもらう。
私はメガネを三個使っていますが、それぞれ度数が違う。
今回プリズム膜を張ったのは、一番度数の強いメガネだけにしました。
今まで左右のレンズに張ってあったプリズム膜をはがしてもらって、今回は右レンズだけに
新たに処方してもらった膜をはってもらいました。

次の診察は二ヶ月後。


<2010-02-20追記>
手術した右眼で、書きそびれていたことがあります。
左眼とは画像が重ならないだけでなく、色合いの見え方がおかしいのです。
正常な左眼に比べて、やや赤みがかって見えます。
不思議です。
posted by みどり at 00:31| Comment(0) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

20年前のことを夢に見た

月・火、仕事にでて今日は休み。
老人ホームの仕事はほとんど立ち仕だし、忙しい。
何人かの利用者さんとはほんの少し、意思疎通ができるようになった。
耳が遠いから耳元で大声でゆっくり言わないとわからないのだ。
それが分かって、対応できるようになったからか。
でもやはり私が行くと「あんた私より小さいからヤダ」「あんたじゃダメ」とか拒否を続ける方もいる。


疲れてくると手術した右目が痛む。
左右の眼の画像はまだダブったまま。
少しは調整されてきてるんだろうか?
よくわからない。
来週火曜日にはまた診察を受け、またプリズム膜を使ったメガネの調整をします。

ブログの記事を書くのも、夜は目と頭が痛むのであまり無理ができなくなりました。

眼の痛みがあったせいか変な夢を見る。
寝てるところを母につかみかかられる夢。

昔、実際そんな事がありました。
布団で寝てるところを、頭を蹴飛ばされたり、つかみかかられて髪を引っ張られたり、噛みつかれたり。
もう20年も前の事ですが、あの頃の母はすごかった。
だから当時の私は家をでて、一人暮らしをはじめました。

それにしても今頃、あの頃の夢を見るとは。

午前中、片付けをして午後美術館へ行くつもり。
posted by みどり at 08:35| Comment(2) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

これから出勤

先週、水曜日から職場に復帰。
出たとたんにフル稼働の大忙し。
水木金と出て、幸い土日休みだったので助かりました。
それでもあまりに忙しし、まだ仕事がちゃんと出来てない部分もあるから
おもわずもう辞めようか、とさえ感じる。

どうしても右目がちゃんと開けられないので、眼帯つけて仕事。
これでマスクもしないとならないので左目しか出てない状態。
利用さんの中には「怖い」と言う方もいる。
認知症のある方達だし、しょうがないか。

土曜日は久し振りに母のいる老人ホームへ。
ケアマネージャーさんと初めてゆっくりお話をした。
インフルエンザの予防接種の同意書にサインもしてくる。

左右の眼の見え方に差がありすぎるので眼が疲れる。
今日これから出勤します。
職場では眼帯はもうとりますが仕事に支障が出るかどうか。

町内の班長に4月から1年務めることになった。
できるのか?
当番制だからいづれはやらなければならないから、やってみれば何とかなるか?

ではこれから仕事に行ってきます。


posted by みどり at 08:01| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

再度手術かも

今日また病院へ行って来ました。

いくつもの検査をしてから診察。

左右の目で見える像のだぶり具合はドクターも驚くほどひどい。

以前は水平方向に像がダブっていたのですが、術後は上下のダブリがかなりひどくなりました。


今までの私は自分では意識してなかったけどほとんど正常な左目で物を見ていたそうです。
術後はそれまでほとんど見てなかった右目でも見るようになって来た。
右目はこれから状態が変わって行く可能性はあるけれど、術後の結果は残念ながらかなり悪いようです。

数ヶ月様子をみてから再度手術する事になりそうです。
入院中も退院後もあんなにつらい思いがまんしてきたのに・・・(T.T)
やりきれない。この気持どこにぶつけたらいいのやら。
posted by みどり at 16:12| 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

社会生活に戻るために

術後10日の昨日、31日(日)の事を

朝、職場に電話を入れる。
仕事に出るつもりだったけど、とても一日たちっぱなしの介護の仕事は無理なので休ませてもらうお話をする。
2月1日も休ませてもらう。
2月2日はもともと休日。
なのでこの時点では2月3日に出社予定。
2日は診察を受けてくるので、この日に職場へも念のため電話をいれることになった。


自宅で寝るときは折りたためる簡易ベッドを使っているのですが退院後帰宅してからは、ずっとだっしっぱなし。
ほぼ寝たきりだったですから。
術後10日後の31日は、ようやく寝て無くても大丈夫と言う気になってベッドをたたむ。
午後は体慣らしの意味も含め展覧会を観に行く。
千駄ヶ谷の佐藤美術館、さらに世田谷文学館へも足を伸ばす。
相変わらず、両眼の視点があわない。

術後11日目、2月1日の事を。
とりあえず、水曜日から仕事のつもり。
洗濯と、部屋の掃除を少しする。
午後から雨。
老人ホームの母の所へ行こうかと思っていたが、あんまり寒いのでやめる。
ごめんね、おかあちゃん。

雨は今、雪に変わっています。
明日はお茶の水の病院へ行くのですが、あまりつもらないといいのですが。
電車のダイヤの乱れが心配。

そして目の方も心配。
私の眼、ちゃんと見えるようなるんだろうか。
右のまぶたは開けられるようになってきました。
でも気を抜くと閉じてる状態。

鏡で右目を見ると、左右の黒目が正面を向いてる。
でも見える像が、みごとに二つになってダブってる状態。
すぐに良くなるわけでは無いんだろうけど、左右の視点が合いません。
仕事にでるなら、右目は眼帯つけないととても無理。

ほんとによくなるのか正直、心配になってきてます。

母の確定申告も書かないとならない。
面倒だ。
posted by みどり at 22:18| Comment(0) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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