2010年06月29日

退院直後の母の様子

2010年6月26日 バジルの花1



冒頭の画像は庭で咲いている香草バジルの花です。
葉っぱを摘んでトマトと一緒にサラダや、トマト&玉子&バジルのオムレツもおいしい。
初夏のささやかな贅沢です。
全体はこんな感じ。
2010年6月26日  バジルの花2





そして花としてはとっても地味だけどよくりゃかわいい、南天の花。

2010年6月26日 南天の花





6月26日(土)に母退院して、老人ホームへ移動。
施設側で介護タクシーなど、すべて手配してくれたので、私はお任せして行きませんでした。
土曜日は二週に一度の日本画教室の日なので仕事も休みをもらっていましたが、下書きが
まるで進んでないしこれでは先生も指導のしようがあるまい。

と、考えたら急に行く気がしなくなって昼頃までつい家でもろもろの用事の片付け。
このところ疲れが溜まっていたせいもある。
毎日がフル稼働状態だったのでさすがに息切れしたようです。
午後はつい自分の趣味にはしり、好きなアーティストさんの個展と、演劇公演へ。

日曜日は、自分の作品を出品した松戸市美術展の最終日で搬出日。
(観に来てくださった方、ありがとうございます)
早番の仕事を1時間早退させてもらい、搬出会場へ。
荷造りしてから家まで戻らず、途中下車してスーパーの「お客様カウンター」へ絵を預けて
またもや前日とおなじアーティストさんの個展に。
月曜日が最終日だったので、この日は名残惜しんで行ってきました。
預けた絵は、閉店間際に駆け込んで受けとってきました。


そして月曜日は早番の仕事を終えてからやっと老人ホームの母のことろへ。
病院で見たときより遙かに元気そう。
今はまだ様子を見てる段階なので、食事もミキサー食はひかえてゼリー、プリンなどに
してるとのこと。
これだけでは甘い物ばかりなので、テリーヌ状態の総菜系の物も追加する予定だとか。

今まで施設ではできるだけ起きてもらって、リビングで過ごすことになっていたけれど
午前はリビング、午後は食事の時間以外はいったん部屋で横になってもらっているそうだ。

入院していた約2週間は入浴もなく、清拭(せいしき)のみだったそうで今日はじめて入浴したとのこと。
さっぱりした母の様子は顔色もよさそう。
でも夕方だし、入浴したせいか眠そう。

夕飯の介助をさせてもらう。
メニューは、プリン、高エネルギーの補助食としてのゼリー、そしてオレンジゼリー。
なかなか食べないな、とおもったが少し続けたらコツが分かった。
約1時間かかって3つとも完食。

退院後、以前と様子が変わったことが一つ。
母は手を強く握っていたり、体が固かったのですが退院してからなんだか緊張がとれたみたいとのこと。
確かに。
なんでだろう???

2010年06月25日

不安はあるが明日退院

昨日、木曜日は早番の仕事を終えてから母のいる病院へ。
夕飯の介助をさせてもらう。
ちょうどこの前担当医師と話をしたとき、そばに一緒にいた助手の先生と会えて、
退院できることを施設の方に連絡しようとしたが私が連絡してもいいと病院側に伝えて
おいた看護師さんも担当スタッフさんもいなかったので明日(金曜日)にまた連絡すると言われた。

この前から、どういうわけだか家族である私の方には何の連絡も無い。
受入するのは施設だからということか?

まあ、とにかく木曜日の夕方は母の食介。
食べさせていると母が一言「たべたい」と言いました。
やはり病院ではうまく食べさせられないんだと思います。
母も食べたい気持はあるんだろうけど、思うように口が動かせないし飲み込めないんだと思う。
なかなか口が動かせないのを「食べない」と判断して早々にきりあげてるんでしょう。

金曜日、施設側に電話を入れると病院からも連絡があったとのこと。
でもまだ痰の吸引が必要だし、それが施設の方でもできるのかと確認があったらしい。
私としては一日でも早く病院から施設に移動させたいのですが、土曜日は施設側は
施設長もいないから何かあったとき対応できないから月曜日でいいかといわれた。

私もつい病院に母をおいておくのがイヤで、一日でも早く移動させたいという希望をつたえました。

結局土曜日に退院。
施設側で介護タクシーも手配してくれたし、施設での主治医とも相談して薬ももらっているとのこと。
土日は看護師さんが施設にいないから痰の吸引はできないんだそうだ。
母は病院の方がよかったか?という気もしてしまいました。

食事はとれなくてももちろん点滴はしてもらえてる。
しかし髪もとかしてもらえないで、ぼさぼさ頭、母には涼しすぎるんじゃないだろう
かと思える部屋でなんだか元気の無い母をみてると病院においておくのはイヤでした。

私の無理強いが悪い方に行かないよう願うばかりです。




posted by みどり at 23:12| Comment(0) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

母の担当医師と話す

下の2枚の画像は庭で咲いている、2種類の紫陽花です。


こちらは数年前、色と花の形が気に入って購入した紫陽花。


2010年6月23日の紫陽花1



こちらは約30年前、友人が株分けしてくれた紫陽花。

2010年6月23日の紫陽花2





今日の午後は、仕事を2時で上がらせてもらって、母が入院してる病院へ。

約束の時間が2時から2時半までだったので急ぐ。
担当医師と話をする。
私は、母の食事の介助は慣れた方でないと難しいこと、問題がなければ早めに施設に戻したい旨を伝える。

医師は明日、検査をしてから今週末に施設と私に連絡を入れると言ってくれました。
私としてはすぐにでも施設に戻したいけど、だいぶ痰がからんでいるらしいし、医師が
肺にまだ水が溜まっているとか言っていたからどうなるか。


いったん家に帰ってから、また病院へ。
母の夕飯の介助をさせてもらう。
もちろん完食。
先日もそうだけど、母が完食できているのは私が食介したときだけだと分かりました。
驚かないが、ちょっとだけあきれた。
でもまあ、こういう介助になれてない病院ではしょうがない。


posted by みどり at 21:35| Comment(0) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

病院は治療のみ、介護は無理

昨日の病院での介護スタッフの言葉で急に不安がつのり、やはり担当医師に直接話を聞きに行くことにしました。

でも今日は私も仕事があるし・・・と、思ってとりあえず病院に電話を入れてみたのは今日の午前。
やはり電話ではあまり詳しい話はできないとのこと。
医師の都合、私も明日は二ヶ月ぶりに自分の目の診察を受けに行くこともあって
なんだかんだと水曜日の午後、医師と会うことになった。


このやりとりの途中、母の老人ホームへ電話を入れてみるとこちらには19日に病院から
「食事がとれてないから経管栄養(=胃瘻)にしてもいいいか」と電話があったんだそうだ。
私の方には何の連絡もなかったぞ。
もちろん老人ホーム側は「家族の承諾が無ければダメだ」とは伝えてくれていました。


老人ホーム側(の看護師さん)と話をしましたが、やはり病院では母の食事の世話までは無理ではないか。
肺炎の経過が良いのなら、なるべく早い内に入院は打ち切って老人ホーム側に戻そうという事になりました。
私と老人ホーム側が母を胃瘻にしないように、口から食べられるようにと今まで頑張って
きたことが、時間かけて食べさせるのはめんどくさいという病院によって壊されるところでした。
胃瘻にすると体力が落ちることが多いのです。


今日は早番の仕事が終わってから母のいる病院へ。
夕飯の介助をさせてもらう。
昨日の介護スタッフは「食べない」と言っていたけれど、思った通り母はちゃんと食べる。
それどころか思っていたより、口を開けてくれる。
これはやはり、きちんと食べさせてもらえてなかったんだと確信。

病院側を非難するような書き方になりましたが、母の食事の介助は慣れてないととても難しいと思う。


母が食事を完食したことを介護スタッフに伝えたら「あら、すごい」だと。
改めてこの病院には母をおきたくないと思いました。

posted by みどり at 22:11| Comment(2) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

どうも心配

月曜日に入院してる母の所に行ってから、その後は今日日曜日に仕事が終わってからまた行って来ました。

ベッド脇にある小さなクローゼットに母のパジャマも5着もはいっているのにどれも着た
形跡が無く、母は病院の寝間着を着せられていた。

月曜日に行ったときも、病院の寝間着だったから(ヘルパーらしき人物、看護師では
ないみたい)聞いてみたら、パジャマがあるのに気がつかなかったからと言うから、ここに置いておくと言っておいたのに。

看護師では無いみたい、と書いたのはその方が白衣ではなく制服のエプロン姿だったからです。


早速ナースステーションに行って、そこにいた方(この人もヘルパーだ)に聞いてみると案の定知らなかったという。
知らなかったというか、母のことが何も伝わってないんじゃないかと思うようになりました。

「食事させようとすると、あらぬ所を見てるしいつもこうですか。ほとんど食べないし」というのだ。
どうも「要介護5」であると言うことすらわかってないようす。
「食べない」じゃなくて、きちんと「食べさせてない」みたいに感じました。

要介護5だし、食べ物の飲み込みも悪い、と言うことは説明してきましたが
母の顔色はなんだかよくないし、心配になってきました。

posted by みどり at 22:53| Comment(2) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

母は良好みたい

母は11日に入院。

土日は仕事が休みでしたが、自分の都合を優先させて病院へは行かずじまい。
今日月曜日は早番の仕事の後、スーパーでパジャマとシャツ1着ずつ購入して再び病院へ。

夕方なので医師とは話ができなかったけど、寝ていた母は様子がよさそうでした。
熱は下がったみたい。
目もぱっちり開いてる。

私をみて何度も「みどりのおねーさん」「なんでここにいるの」を繰り返す。
こんなによくしゃべる母をみるのは何ヶ月ぶりだろう。

かなり汗をかいたらしくて汗臭いパジャマが2着、棚の中にあったのでこれは持って帰ることにする。
病院でも洗濯してくれるけど頼むと高いのだ。

いったん病院を出てからまたスーパーでもう1着パジャマを購入して病院へおいていきました。

とりあえず心配なさそうです。

posted by みどり at 21:58| Comment(0) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

母入院

この前から、母の具合が悪いというのは聞いていたし、実際様子をみにいって確認してました。

今日母の施設の看護士さんから電話があった。
主治医とも相談した上で病院に入院してしっかり直しましょう、という話になったが、
家族の了解を得た上でとのことで連絡があったのです。

主治医がすぐ入院できる病院をあたってくれて、結局家のすぐ近くの病院に決まり、
救急車で搬送してもらったとのこと。
この病院は、昔母が長年よく見てもらった所です。

亡くなった父も診てもらっている。
父はここで肝炎と言われて、通院いてたけどなかなかよくならず、
別の病院で診てもらったらガンの末期だったという事があった。
だから正直言って印象はとってもわるいのだけど、まあ30年もたっているから変わっていると信じたい。


とりあえず必要な物は、施設から用意して持っていってくれたけど
家族の私が正式に手続きし、保証金(5万円)の入金も必要。
早番の仕事が終わってから病院に行って各種手続き。
この病院での担当医師の話も聞く。

誤飲による肺炎らしい。
数日は食止め。
つまった痰も吸引して、とってもらった。
鼻に管付けている母の顔をみたら、やはり泪が出てしまいました。

数日後に、また行く予定。



posted by みどり at 19:52| Comment(2) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

早番専門

6月11日から一ヶ月のシフトがきまりましたが、1日のみ遅番で後総べて早番になりました。

原因は約1年前から勤務していて早番専門でやっていた方が、階下のグルーホームへ移動になったから。
この方、最近言動におかしな所がでてきて他のスタッフの協調性が悪くなっていました。
訪問介護も長くやっていた方で、ベテランなんだけどある意味自分の仕事だけ優先。

それをフロアー長から注意されたら臍曲げて、配置換えしてほしいと申し出たらしい。

私の勤務するこの有料老人ホーム、スタッフはなかなか厳しく教育されていると思う。
研修も多いし。
施設長の厳しさはとびきりf(^ー^;

他の施設の介護の仕方のひどさも耳にする。
食事の介助の途中で利用者をほったらかして、スタッフが1時間休憩とってる、なんて話も聞いたことがある。

これから自分の親の老人ホームへの入居を考えてる方は、食事時に施設内を見学させてもらうのがいいと思う。
できればだけど。

私も以前、母の入居するホームをきめるため見学に行った際、スタッフが見学者がいるにも
かかわらずそばでぺちゃくちゃおしゃべり(私語)してる所は、真っ先にリストから消したっけ。

そしてこちらから言わないと施設内の見学もさせてくれなかったところもリストから消した。
見学に行ったのに費用の話だけで良しとする所などもってのほか。



早番は6時半には施設に行きます。
午後4時にあがれるから私には都合が良い。
でも疲れるかな。



2010年06月06日

母は熱がある

今日は仕事が早番。
仕事帰りに母のいる老人ホームへ行ってきました。
数日前、担当スタッフさんから母が熱があると連絡が来てましたが今日もそうらしい。

この前、ホームへ行ったとき他の入居者さんで風邪の方がいたからうつったのかも。
母の夕飯の介助をするがあまり口を開けてくれない。
それに汗びっしょりになってる。
朝、昼は完食してると言うことで夕飯は少し食べて良しとして私も帰ることにしました。

2010年06月01日

ガス台と庭の片付けを

2010年6月1日・庭のユスラウメ


冒頭の画像は庭のユスラウメです。
実の大きさは小梅より一回り小さい。


日曜日が早番で月・火が休み。

日曜日は仕事帰りに、老人ホームの母の所へ。
食事の介助。
この日もそうだけど、しばらく母の声を聞いたことがない。

月曜日は休み、朝台所のガス台の掃除をちょっとしようと思ったら流し台の大掃除になってしまった。
普段なかなかできないけれど、いったんやりだすと調子がついて止まらなくなる。

午後は展覧会を一つだけ観にいこうとおもったら、これもまたつい調子に乗って3つはしごしてしまう。
六本木の展覧会を3つ。
新国立美術館「オルセー美術館展2010」、森美術館「六本木クロッシング」、森アーツセンターキャラリー「ボストン美術館展」

火曜日は午前中、庭の草刈り。
このところ気温が高いし、雨も降ったせいかすぐに草が伸びてる。
回収用ゴミ袋に8個。

午後は画材店へ行って、お願いしておいた額の確認。
描いた日本画を市展に出品するためです。
額と保護のアクリル板で16800円。
出品料2000円。
搬入は画材店にお願いしたので手数料1000円。
しかし、搬入先とこの画材店は目と鼻の先。
で、1000円か(^_^;
6月12日が搬入日です。

作品の画像は、もう一つのブログ「みどり工房」に載せておきます。
右側のリンクをご覧下さい。

その後、放送大学の学習センターへ行く。
受講してる放送大学の勉強も進まない。
時間はいくらでもほしい。
ヒマと言うことが全くないです。


posted by みどり at 23:35| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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