2011年04月26日

庭に薬散布

今日は仕事が休み。
朝7時に起きてから、支度して8時頃から庭木に薬をかける。
噴霧器もこの日のために買っておきました。
小型で約2000円。
どうかなと思ったけれど、なかなか使いやすい。
これはよかった。
物置に、昔父がつかったかなり大型の噴霧器があるのですがこれは
捨てようと思ってる。
なにしろ30年使ってない品物ですから。


プラムと椿は去年、その前のことを考えると毛虫が発生しやすいので
早めの手当をしておかねばと用意してたのです。
若葉が伸びてきた、今頃が薬散布にはいいみたい。

お隣さんが、洗濯物干す前にと時間も朝早く、と思いこの時間に。
ほんとはもっと早く済ませたかったけど、さすがに起きられなかったのだ。

散布がおわったら草むしり、そして前から気になっていたハナミズキの
位置を変えることにする。

そうこうしてるうちに、お隣の奥さんが庭にでていたのでちょっと
お話しする機会ができた。
私が薬散布してるから、自分の家でも薬散布することにしたそうだ。

家のユキヤナギが見事だから少し分けてくれないか、というので
根わけできたのでこれを差し上げる。

お隣の娘さんは私より2,3歳下だけど最近会ったことがない。
(お隣は二世代住宅)
お母さんである、この奥さんとは割とよくお話しする機会がある。

ふと「お付き合い」とは互いに「教え」「教えられ」という関係なら長続き
するなと気がついた。
どちらか一方通行だと、たとえば自分がいつも「教えてあげてる」つもりでいると、
関係はいずれ破綻する。
私も職場で気をつけたいことです。



家の山吹を増やしたいのだけど、実がならないからどうやるのか?
ネットで調べると挿し木ができるらしいが、山吹の挿し木なんてきいたことなかった。
と、いうか去年やってみたけどダメだった。
山吹の挿し木は難しそうだ。
薔薇と沈丁花は去年、うまくいったけど。
今年は山吹の挿し木にチャレンジ。


そんなことしてるうちに昼になる。
急いで朝食、兼、昼食をとってから東京都庭園美術館の「森と芸術展」に行き、その後で
渋谷のシネマライズで「ブンミおじさんの森」を観て帰る。



posted by みどり at 23:06| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生活サイクルが変

日曜日は、いつものように早番の仕事を終えてから母のいる老人ホームへ。
夕飯の介助。
いつもより、すんなり食べてくれた。

帰ってから自分の夕飯食べて、入浴したら疲れてもう頭がクラクラ。
いつの間にか寝てしまい、夜中の1時頃目が覚める。
ちゃんと寝床を用意して改めて寝る。
5時半には起きて6時半には家を出て職場に行く。
夕飯後寝てしまい、起きてから入浴のときもある。

このところこんな毎日。
そのせいか全然疲れがとれない。

こんなにくたくたになるのに、給料の手取りは以前の会社勤務の時の約半額。
まったくどうかしてる。
金額も、これに甘んじてはたらいてる私も。

アート作品が買えるのは今までの貯金と、長年働いてきて辞めたから
少ないけどそれなりに退職金がもらえたからです。
posted by みどり at 00:26| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

約3年ぶりに家裁より連絡あり

来てほしくない物が来た。
家庭裁判所より、後見事務報告を5月31日までに送れと封書が。
前回の報告から3年立つからそろそろ来るはず、とはおもってたのですが。

これとってもめんどくさいのだ。
前回、通帳のコピー取るだけで一日仕事になっていた。


自宅の庭は、日々刻々と様子が変わっていく。
若葉が目にまぶしくなり、花が咲く。
まさに芽吹きの春。

庭の山吹の黄色が美しい。
一重の山吹は、私が数年前うえたもの。
中央の木は柿。
柿の若葉も美しい。

2011年4月22日の一重の山吹


元からある八重の山吹が無くなった、と、思ったからだけど
庭の手入れをしたら復活してきた。

2011年4月22日の八重の山吹


こちらは八重の山吹。
山吹は一重の方が好きだ。
posted by みどり at 22:18| Comment(2) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろいろ捨てる

ここ数日の覚え書きを。

この前の土曜日は、銀座のギャラリーへ。
好きな作家のK氏の個展(もう一人の作家さんとの二人展なのだが)の最終日に行く。
目的は購入した作品を受けとるため。

K氏と奥様、娘さんが会場をどんどん片付けていく様子を眺める。
こんな様子をみるのも初めてなので、とても興味深かった。
K氏から東京都庭園美術館の展覧会の招待券をいただく。

日曜日は、早番の仕事を終えてから母のいる老人ホームへ。
夕飯の介助をしながらなんだか涙がボロボロ出て困った。

私の職場である老人ホームでまったく目の見えないおばあちゃんが一人いる。
移動は総べて車いす。
私がお世話してると「(人のせわしてるんだから)いいことがきっとあるよ」と
言ってくださる。

わたしにとっての良いこと、それはきっと好きな作家さんの好きな作品を
購入できていることだと思う。
人気作家さんだし、制作作品数が少ないからなかなか買えないのが買えているのですから。
好きな作品と過ごせるのはうれしい。
うれしいが、今後の事を考えないといけないなと思うようになった。
家族のいない私が死んだら、この作品の行く末は?


火曜日は仕事が休みで、アート鑑賞日記のブログを書いたり、庭の手入れしたりで
これだけでもう夕方。
夕方からせっせと家の中の整理。

今までなかなか捨てられなかった昔参加してたサークルの同人誌を破棄。
昔のスケッチブックも破棄。
一時、本気で漫画家になりたくてせっせと書き留めていたアイデアノートも全て破棄。
中学生の頃からの日記帳も破棄。
だたし、10年前の乳ガン治療をしていた頃ことをかいている日記帳だけは保存。

まだまだゴミ屋敷状態だけど、頭も部屋の中も少しすっきりしてきました。
posted by みどり at 00:02| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

今年度初の研修会

昨日は午後5時半から職場の介護施設の研修会。
月に2回は研修会が各1時間あり、絶対出ろではないけれど出るように
いわれています。
でると1000円給料に上乗せされます。

昨日は、ほんとは出たくなかったのですが今年度初の研修会だし
先月は全然出てないので、出ることにしました。
この日は休みだったので、午前中家の片付けなどして昼から外出。

山種美術館と、銀座の画廊を回って急いで帰る。

研修は介護職とはなにか?というタイトルで上司よりお話を聞き
自分の課題、目標を考える。

この仕事はけして嫌いではないけれど、給料が安いのは・・・。
この給料が自分という人間への今の評価であるわけで、そんな評価しか
もらえないのは自分の能力がないという理屈になる。
それを考えるとなおさら凹みます。

高い給料もらえて、なおかつ仕事と現状に文句言ってる人がいたらそれは
やっぱり間違いなく贅沢です。

2011年04月10日

老々介護の問題

短期で入居している方の褥瘡(じょくそう)=床ずれがひどい。
かなり大柄の男性で、奥さんが家で介護していたがいわゆる「老々介護」
だから寝たきりの旦那さんの体の向きを頻繁に変えたり、ましてや
入浴なんてできなかったんだろう。

両足のふくらはぎから、くるぶし、かかとにかけて爛れたようになっているし
尾てい骨あたりも爛れがひどくて骨が見える。

少し体の向きを変えるだけで痛がるから、排泄介助も二人がかり。
爛れの部分を洗滌し、パットや薄いシートを当てる。
ここ一週間くらいで腰・足の褥瘡は確実に良くなっている。
じゅくじゅくしてないし、肉が少し盛り上がってきたようです。

清潔にし、頻繁に体の向きを変えて、栄養を摂っていれば確実に良くなる。

この方、今の予定では明日「帰る」のだそうだ。
「家」に「帰る」のなら、せっかく良くなった褥瘡が悪くなるのだが・・・。


今日は、早番の仕事を終えてから母のいる老人ホーへ。
母は、体がだんだん硬くなってくる。
普通のパジャマも着せるのが難しくなってきてるので、介護用の
浴衣にしたいと施設長さんから話があった。
もちろんそれはかまわない。


2011年04月06日

右目の具合とニコライ堂

ニコライ堂 2011年4月5日


昨日4月5日は、うっかりわすれそうになるのですが父の命日。
来年、私が誕生日を迎えると父が亡くなった時の年齢と同じトシになります。
きっと父は残念だったに違いない。
私だったら「まだまだやりたいこといっぱいあるのに!」と思うもの。


昨日午前中は数ヶ月ぶりに、お茶の水の井上眼科へ。
去年の1月に右目の斜視の手術を受けて、早1年3ヶ月。
手術前は右目の瞳が、鼻側によっていたのでそれを直す手術をしました。
目の前の景色も、左右の目の視点がずれてるから当然景色も1つに重ならず
ズレがでていたのでそれを直すための手術でもありました。

術後当初は、正面を左右の目で観たとき目の前の景色は左右のズレ、プラス
上下のズレまでかなり大きく出てしまい、このまま修正されて来るんだろうか、と
心配したのですが今では上下のズレはさほど気にならなくなりました。
つまり、少し残っている。
左右の視点のズレも少しある。
目が疲れてくるとそのズレは大きくなります。
鏡で自分の目を見ても、右目の瞳は鼻側によってます。

でも、手術前よりは間違いなくものは見やすくなっている。
これが限界なのでこの眼を、大事にして過ごすことが大切。

私はかなり近眼が強い。
ドクターも「度が強いから疲れるでしょう」と言ってくれた。
最近、特にやたら疲れるけれどやはり気のせいやトシのせいでは無いようです。

経過は順調なので、次回の診察は半年後。

病院を出てるともう11時なので、ラーメンで昼食。
お店を出て、天気もよいのですぐそばのニコライ堂へ。
ちょうど12時の鐘の音が鳴り響いていました。
でもよく見ると、鐘が動いてない!
あとで知りましたが、朝、昼、夜の1日3回鐘がなるけれどこれは
スピーカーで流しているんだそうだ。
鐘は1個なってる音でした。


1時からニコライ堂の中を拝観できると聞いて、せっかくなので見てくる。
この近所の会社に長年勤務していたけれど、一度も中を見たことがありませんでした。

以前、クリスマスイブだったかクリスマスだったか夜、仕事を終えてからニコライ堂の
そばを通ったら複数個の鐘が鳴り響いていて、それはそれは華やかな鐘の音でした。

この後、日本橋三越の「院展」を見てから、六本木の森美術館へ。
さらに東京宝塚劇場に行って観劇して帰宅。

墓参りには行きませんでした。
毎朝、仏壇にお線香とお茶あげてるから、お父ちゃんごめん!m(__)m




posted by みどり at 23:52| Comment(0) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

風邪?

庭の花。
一昨日の様子ですが、庭の花です。

赤い椿が花束のようです。

2011年4月1日の椿


ユキヤナギは大好きな花です。

2011年4月1日 ユキヤナギ



どうも風邪をひいたらしい。
鼻水がでるし、体もかったるい。

今日も早番の仕事の後、母のいる老人ホームへ。
今日はいつもより、目がぱっちりあいてる。
何も言わないけれど、何か分かっているだろうか?

posted by みどり at 22:37| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

庭は花盛り 

自宅の庭が日々花が咲き、毎日が目に楽しいです。
これからなら毎日、違った花をご紹介できそうです。

ボケの花、咲いてます。

2011年4月1日 ボケの花




白いソルダムの花。
青空を背景に。
なんだかゴッホが描いた「花咲くアーモンドの木」を思い出します。
2011年4月1日 ソルダムの花



これは杏の花。

2011年4月1日 杏の花


この三つ、花の形はほとんど同じ。

花を見るとうれしくなる。
でも、このところ右目の調子があまり良くなくて、左右の目の調節が
できてないから当然遠近感が少々おかしい。
そのせいか、せまい家の中を歩いていても体がふらつく。
ひろい外だと逆に普通に歩けるのですが。
頭も一日中鈍く痛くてこまった(x_x)




posted by みどり at 22:58| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。