2011年06月28日

梅仕事、赤紫蘇の準備

昨日は母のいる老人ホームからの帰り、施設近くのスーパーに寄る。
ここは自宅そばのスーパーに比べると店舗は小さいけれど、
品数はいろいろあって好き。

この日も覗いてみたら赤紫蘇が販売されているのを見つけた。
南高梅の塩漬けをして1週間たち、梅酢(梅からでた水分)がきれいに上がって
きたからそろそろ紫蘇漬けの準備もしたかったのです。

赤紫蘇が販売されるのはごく短い期間なのでみのがしたら
大変と毎日気にしてました。

1袋を見ると梅1キロに対して1袋、とかかれていたので3袋買う。
またもや真夜中(午前1時)に梅仕事。

赤紫蘇の葉を茎から取る。
水洗い。
少し塩を振ってしっかりもむ。
黒っぽい汁が出るが、これはアクなので捨てる。
さらに塩を振ってもむと、まだまだ黒い汁が出るが
これも捨てる。
塩はこれも目分量だけど、私が参考にしてるサイトでは以下のように
詳細されています。

赤紫蘇・・・紫蘇の分量は漬けた梅の重さの約10%くらいが目安。
粗塩・・・・・紫蘇の葉の重さの18〜20%





塩もみした葉をギュッと絞る。ここで出る汁もアクなので捨てる。

梅酢を少し足して、葉を広げる。
梅酢が鮮やかな赤に変わる。
梅の上に葉を載せる。

重石は少し軽い物(1キロぐらいかな)にかえる。
瓶に水を入れた物で重石のかわり。

以後はカビの発生に気をつけて、梅の様子をみつつ7月の晴天続きの頃を
待つことになります。
posted by みどり at 00:59| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

事故報告書

昨日はM氏の展覧会を観に、また都内の美術館へ。
顔見知りのファンの皆さんとも会えたし、閉館後、M氏
美術館の主任さん、ファンの方々との飲み会に混ぜていただいた。

M氏のファンになって10年たつがこんな事は初めてだった。
いや10年もたってやっと、というべきか。
なにしろ他の方はどうやら待ち合わせをしていたようだが、私はたまたま
その場に居合わせたので混ぜていただいけたみたいだから。
なんかあれだけどまあいいか。
ファンと言ってもこの方々は私と同じく、M氏の作品を所有しているオーナーばかり。


今日は、職場の老人ホームの館内清掃の日。
もちろん毎日、掃除はしているのですが年に2回専門の業者が入って
掃除とワックスがけをしてもらうのです。

しかしそのためには利用者さんは、1日寝たきりの方も含めて全員
別の階に移動していただかなければならない。
そうすると約半日、部屋に戻れないことになる。

私が仕事してるのは3階の老人ホーム。
今日は皆さん1階のデイサービスに移動していただいた。
ここのデイサービスは日曜は休みだからです。

しかしいつもと違う状況は勝手が違うから、利用者さんはもちろん
スタッフもとまどう。
利用者全員に目が行き届かない。

今日はソファに座っていただいていた利用者さんが、自分でトイレに
行こうと立ち上がったのに気がつかなかった。
気がついたときには、この方が転倒した後。
鼻の頭、手の甲の皮膚を剥離してしまった。

この方はつい最近まで、自分で立って歩いていたのだがこの頃は
歩くのが難しくなっている。
でもつい自分で立って歩こうとするから何度か転倒している。

今回は一番近くにいたのが私だったため、事故報告書を書くはめになった。
確かにそばにいたのに、立ち上がったことに気がつかなかったのはあまりにも不覚(__;)
ほんとに申し訳ない・・・あれでもし打ち所が悪かったらもっと
大変な事になっていました。

支社長には怒られたが、フロアー長や他のスタッフからは
「今日はしょうがないよ」と言われたのが、せめてもの慰め。
事故報告書を書き上げてから、母のいる老人ホームへ急ぐ。


他の利用者さんより母は早めに夕飯をとるので、私が行ったときはもう
夕飯が済んでいました。
母は熱があるので今日の入浴も中止したとのこと。
車いすの母に声をかけたが、とうとう目を開けてくれなかった。

「みどりがきたよ」と、何度も声をかけたけど聞こえてたかな。

2011年06月24日

母の施設、移転か?

2011年6月24日 自宅のソルダム1


家のすもも(=プラム)の木、実がコロッと膨らんで赤くなってきました。
これ店で買った実を食べた後、タネを蒔いてみたら芽が出てここまで成長しました。
タネを蒔いてからたぶんもう、20年はたちます。
(当初ソルダムと書きましたが、ソルダムはスモモ一種。果肉が赤い種類でした。
家のは皮は赤いけれど、果肉は白です)


春、白い花が満開だったので実がたくさんなるかと期待しけれど
なぜかどんどん実が落ちてしまう。
実が大きい割に枝が細いせいか?


2011年6月24日 自宅のソルダム2


母の入居している有料老人ホームで問題が一つ持ち上がっています。
建物が老朽化しているので、建物を建て替える、あるいは施設を移転するか。
今の段階は会社側からそういう案が出てる、と施設長さんから電話連絡が来ました。

いずれにしても入居者の家族と話し合いの場を何度かもうけるとのこと。
施設の建物が古いとは思えないのですが、もともとは企業の寮だったものを買い取って
介護施設になった所。
介護施設としてはやや狭く、スタッフ側からすると使い勝手が悪いかも、とは私も感じる。

こじんまりした施設で、家から近いのはもちろん、母が当初入居したグループホームに
似た雰囲気があったからこそ、この施設に入居を決めたのですが。


母のことではなにがしか問題がつきまといます。
一つ片付けてホッとすると、必ず次の問題が立ち上がる。
いつまでたっても駅に着かない電車に乗ってるみたいで、悲しくなります。
正直いってもう降りたくてしょうがない。

アート鑑賞ブログを書いているから人から、「映画や演劇や展覧会行く時間が
よくありますね」と言われますが、時間は無理やりにでも作っています。

この楽しみがなければやってけません。
逆にこの楽しみがあるからこそ、やって行けます。

2011年06月21日

梅干しの仕込み

黄色の南高梅 


このところ疲れ気味のせいか、右眼の調子がいまいち。
左右の目の焦点がずれてるから、体と頭がふらつく。
距離感がよくつかめてないから、よくものをこぼす、倒す。
こういう状態と常につきあわなければならない。

ここ数日の記録。

後見事務報告書を郵送したら、ほとんど入れ違いに家裁から
遅くも6月末日までに送ってこい、と督促状が届いたf(^ー^;

日曜日は早番の仕事の後、老人ホームの母のところへ。
行くのが遅くなったので、母の夕飯はもう済んでました。
介助に時間のかかる母は、他の人より、一足早く食事になる。
車いすのに上でほとんど寝てるから、私も20分ほどでかえる。

一昨年、去年と梅干し作りをしてうまくできたので、今年も作りたいのに
家の近所のスーパーではいい梅が売ってない。
売ってるけれど、あまり黄色くないし、実が小さい(2L)し、何よりも香りがない。
この日は帰り道、施設の近所のスーパーを覗くと梅干しづくりによさそうな
黄色に熟した南高梅を売っていた。
大きさも3Lところっと大きめ。
とってもフルーティな良い香りがする。
欲しかったのはこういう梅!
3袋(3キロ)購入。
実物は写真より黄みがかっています。


月曜日、仕事が終わってから東京まで観劇。
帰ってから真夜中に梅干し作りの仕込みをする。


梅3キロ。
ホワイトリカーで洗う。これは塩をつきやすくするためだが殺菌もかねる。

プラスティックの樽(6リットル)に漬物用のビニール袋をいれる。
梅に塩をまぶし、1個づつ容器にいれる。
塩はかなり目分量だが、600〜700グラムほど使う。
毎年、にがりを含んだ粗塩の商品名「赤穂の天塩」を使用。
精製塩だとただしょっぱいだけですが、これはほんのりとうまみを感じる塩で普通に
料理にもつかっています。


中蓋をして、その上に重しをのせる。
梅の重量の2倍がいいらしい。
重石がないから、ブランデー漬けの金柑の容器をのせる。
ほこりよけにビニール袋を被せる。

数日で梅酢が上がってくるはず。

posted by みどり at 02:44| Comment(2) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

2011年版後見事務報告書完成!

2011年後見事務報告書完成


午前中から取りかかっていた3年ぶりの母の後見事務報告書
ようやく完成しました。

なにかと進まなかったのはやはり前回の報告から
3年も間が開いてるのが、原因の一つと考えられます。
もともと私が根がグータラなのです。
やはり普段は仕事が終わってからでは、ほとんど出来ませんでした。

近所のスーパーにコピー取り3往復。
書いた書類あまりきれいではないですが、まあいいやf(^ー^;

今日は早めに終わったら映画を観に行きたかったのですが、
ちょっと無理になりました。
でもやっと終わった!!

これから送る書類は重量約800グラムとかなり分厚い。
家庭裁判所から今後問い合わせがあるかも知れませんが
とにかく一段落。

宛名が斜めでいかにもお疲ぎみ。
早速投函してきます!。

posted by みどり at 21:35| Comment(4) | 3年ぶりの後見事務報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「沈黙の遺伝子」の活動再開やその他のこと

110613ha.jpg


庭のバラがきれいです。
花の直径は4,5センチくらいの小さなバラ。


こちらは数年前、買った鉢植えの小さな花。
名前は忘れました。
冬にはかれるし、なんの手入れもしないのにいつの間にかふえて庭の日陰で
しっかり花を咲かせてくれます。
110615ha.jpg



先週からここ数日の記録。

展覧会でM氏より使用曲名を教えていただいたのでAmazonでCD2枚注文。
一枚はCDを間違えてしまった。CD名はあっていたのですが。
念のためM氏にメールで連絡したらわざわざメールで再度教えて
くださったのには、ちょっと感激もの。

この方にお会いしたとき、何とお呼びしようか今まで迷っていました。
「さん」づけで呼ぶのはあまりにもなれなれしい感じでしたから。
この方の作品はすばらしい。
「先生」づけにしようとはっきり気持ちが決まりました。



土日月と三日連続出勤。
日曜日は夕方は老人ホームの母の所へ行って、夕飯の介助。
食べてくれるが、体の硬直がひどい。
体温調節も出来ないらしいから、汗もびっしょり。
母の食事介助はスプーンをつかっています。

私の職場の老人ホームのHさんは、ほとんど口を開けてくれないので
注射器のような器具でミキサー食を吸い取って、これを口の中へ。
口の中である程度たまると、飲み込んでくれる。
やや虐待めいているが、こうでもしないと食事がとれない。



NHKのTV番組でおもしろい事を紹介していた。
猿の実験で分かったことだか、普通より低いカロリーの食事を与え続けて
いると、その猿は通常食の猿より若々しく長生きになるんだとか。

理由は、低カロリー食を続けていると通常は活動をしていない遺伝子が
覚醒し、その働きにより若さを保つことが出来るらしい。

遺伝子というのは全てが活動してるのではなく、活動を停止してるものが
かなり多くあるのは以前からよく知られていました。
これは進化の過程で残っていった遺伝子らしく「沈黙の遺伝子」などと呼ばれる事もあります。


最近の人間による臨床実験でも低カロリー食を続けた方は、やはりこの遺伝子が
働き始めたのが確認できたそうです。
活動開始には個人差があり数週間から数ヶ月かかるらしい。
番組でいう低カロリー食とは通常食の70%の食事のことを言っていました。


問題はこの遺伝子の働きはつねに低カロリー食を続けないと停止していまうこと。

いつまでも若く健康に長生きしたいのは人間皆、思うこと。
この願望を実現するために、いろいろな研究がさかんにされているそうです。


それにしても昔から言われる「腹八分目」というのは、やはり健康の秘訣だったとは。
昔の方はよく観察してます。





月曜日は三日連続出勤の後だったのでとっても疲れたが、夕方からの
社内研修には参加。

今日は仕事が休み。
トシだからしょうがないとはいえ、このところ白髪が増えてきたのが気になって
しかたないので初めて自分で染めることにしました。
おもったより簡単にきれいにできたのでうれしい(^^)
ちょっと若返った気分です。


今日はこれから後見事務報告にとりかかり、完成させるつもりです。


posted by みどり at 10:28| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

つつじの剪定

2011年6月7日 庭のユスラウメ


庭のユスラウメの実がとてもきれいです。
直径1センチくらいで小さい紅玉(ルビー)のようで美しい。
酸っぱくてちょっと渋い。
タネが大きいし、あまりおいしい物ではないです。
見た目の美しさで楽しむ鑑賞用とおもいます。


庭の草木の生長が早くてちょっと焦ります。

草は某々になってきてるし、木の枝もどんどん伸びてきてる。
つつじは花が終わった今頃が剪定時期。
遅れて夏頃剪定すると、来年の花芽を切ってしまうことになり
花が咲かなくなるから、今やらないと絶対ダメ。

だから昨日は早番の仕事を終えてから、つつじの剪定。
つつじが7,8本あるから結構な仕事になった。
やり始めるとやり遂げるまで止まらなくなる性格ゆえ、
くたくたになるまでやってしまう(x_x)

すっきりしましたが、夕飯後何も出来ずに寝てしまう。

今週、金土は休みを取ったので後見事務報告を仕上げたいと思います。
が、どうなるかf(^ー^;

posted by みどり at 23:02| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

庭は森の中のごとく

2011年6月6日 庭の梅


後見事務報告はまだ出来てません。

数日前気がついたのですが、庭の梅の木の幹に直径3センチくらいの穴が開いてるのを発見。
あまりにも鮮やかな切り口。

梅の木に開けられた穴


地面にはかんなくず、みたいのがいっぱいおちてる。
この梅の木、中は枯れてしまってるが皮が生きていて今年はちゃんと花が咲き、梅の実もなっている。
中をくりぬかれたらしいが、一体犯人は?
一昨日、穴から一羽の小鳥が飛び出すのを目撃!
どうやら小鳥の巣にされたらしい。

張本人が彼(彼女?)です。

2011年6月6日 庭に来た鳥


離れた場所にもう一羽いるのをみたので、きっと夫婦なのでしょう。


庭では猫の親子が暮らしてるし、子猫が梅の木によじ登ってたりしてる。
うちはまるで森の中の一軒家みたいです。



金曜日は休みなので午前中日本画教室へ。
午後、M氏の展覧会を観に都内の美術館へ行く。
私はこの方の作品を3点所有しています。
作品(今回初登場の新作2点)に使用してる音楽の曲名を、会場にいらしたM氏に
教えていただいた。
曲がとても良いのでCDが欲しいからです。
AmazonでそれらしきCDを見つけたので注文。


土曜日は早番の仕事の後、母のいる老人ホームへ。
夕飯はほとんど終わっていたので、母にとろみのついたお茶を飲ませる。

前回行ったとき言われたのですが、1本だけ残っていた歯が抜けてしまいました。
もうだいぶ前からグラグラしていたのです。
今回は担当の歯科医が抜けた歯を入れ歯に取り付けていてくれていました。
でも年とって歯茎がやせてきた母には、この入れ歯はあわないみたい。
食事の時は、入れ歯ははずしてます。
食事と言ってもテリーヌ状の補助食なので、この方が食べてくれます。



日曜日、早番の仕事。
その前にいつもより早く起きて、放送大学提出の課題を書く。

M氏より「(CDが)見つかりましたか!」とメールが来たのには驚いたが、うれしい。

夕方は仕事が終わってから初台の東京オペラシティへ飛んでいく。
私が管理人をしている、人形劇俳優Tさんのコミュニティ。
この日昼間のTさんの公演は観に行かれなかったが、公演を祝う祝賀会に参加させていただいた。
Tさんだけでなく、参加された方々とお話が出来てうれしい。
その中のお一人にいわれたのだが、私たちはどこかでつながっていると言うこと。
私たちは同じ美意識を心に持っていて、今ここに集まっているのだ、ということ。

これはTさんの事だけでなく、M氏の作品に惹かれ集まるファンにも同じ事が言える。
その中の一人の知り合いからメールが来た。
春におこなわれたM氏の個展の作品を購入したのがこの方だと、初めて分かった。



朝3時半に起きて、放送大学に提出課題を書いてから早番の仕事に行き、
お二人からメールをもらい、祝賀会。
1日に起きたこととはとても思えない、すばらしく心豊かな1日でした。
posted by みどり at 08:52| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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