2011年12月30日

携帯電話を拾ってくれた方

28日朝、仕事に出かける前に携帯電話をジーパンのポケットにいれた、と
思ったのに行方不明に。
入れたつもりでまだ家の中なのか、それとも出た後で落としたか。
その後、自分の携帯に電話してみましたが家の中で音のする気配もないし
すぐ留守電になってしまう。

さてどうしたものか、と思って外出からもどると家の電話の留守電に
携帯電話を拾った、とのメッセージが入ってました。

自分の携帯の電話帳に「自宅」として家の電話番号を登録していたのをみてかけてくれたのでした。


交番に届けてくれたらいいのに、とも思いましたがメッセージの主は年配の
男性らしい。
内容は、奥さんが犬をつれて散歩中に携帯電話を拾って、家に持ち帰ってきた。
電話帳に自宅の電話番号があったので、かけてみたからこちらに電話ください、
とのことでした。

さっそく29日の朝、電話してみました。
私の家からはちょっと離れたお宅でしたが、29日は仕事が休みだったので、早速
受け取りに行くことにしました。
もちろん手ぶらで行くのもなんですから、お年寄りならお茶うけにしてもらえる
物がいいかなと、ネットに入ったミカンとあられを買ってから行ってみました。
ミカンは私がいつも買うよりは、ワンランク上の品にしましたf(^ー^;
お宅から出てきたのは奥さんで、でも予想通り年配の方。

とにもかくにも助かりました。
以前、携帯電話を落としたときは銀行から下ろしたばかりの数万円入った財布
と一緒だったせいか、出てきませんでしたから。

その後、老人ホームの母の顔を見に行って、傷の部分のパットも交換。

家に帰ってから、また家の中の片付け。
さらにその後、映画を観に行きました。
明日(もう今日ですが)は仕事。
とにかく今、スタッフの数が足りなくてもう限界というくらい忙しいです(x_x)
posted by みどり at 00:35| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

心がときめかない物は破棄

今日は仕事が休み。
午前中から午後にかけてせっせと片付け。
またまた文庫本、雑誌など約100冊破棄。
以前買いこんで全然見ていない、映画のレーザーディスクもコレまでに数十枚破棄。
一時、よく買いこんでいたのです。
まったく金額にしたら何十万円分捨ててるんだろう。

今、せっせと片付けをして、物を捨てているのは以前だったら考えられないくらい
物に未練が無くなってきたのです。

もう先の短い母のことがあるせいか?

もう一つは、アーティストさんの作品を買うようになったことも関係あると思います。
すばらしい作品があるんですから、つかってない古い物はもうどうでもいい。

今評判の片付けの本、近藤麻理恵さん著「人生がときめく片づけの魔法」を
読むと、物を捨てるときに、それを見て心がときめくかどうか、を基準にする
といいとありました。
この基準はとても参考になります。
(ちなみにこの本、立ち読みしかしてない)
かつては好きで手元に置いていた物、今では見てもなんとも思わない物はすぐ破棄処分。

好きなアーティストM氏の作品も、これから1点お迎えすることになっています。
少し大きめなので、家具の位置移動もしなければならなくなり、思いの外
大作業になってしまっているのです。

午後は、職場に行って正月の飾り付け。
母の夕飯介助もしたかったけど、放送大学の学習センターへ行く。
今日行かないと、年内は行けないから。

母の食事介助は誰がやってくれたんだろう。
ちょっと心配でした。
posted by みどり at 22:37| Comment(2) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

クリスマス気分

昨日24日は入居者のMさん(男性)が亡くなった。
90歳過ぎで最近入院して、退院はしてきたけどその後
様子は思わしくなかった。
ここずっと寝たきり状態で、酸素吸入もしていたが昨日の朝、
私がオムツ交換に入ったときはこちらの呼びかけに、しっかり
私の方を見てくれて、うなずいてくれたのに夕方に亡くなりました。
オムツのパットにおしっこもちゃんと出ていたのに。
死期が間近いとおしっこも出なくなります。



今日25日は早番の仕事を昼12時で上がらせてもらう。
(仕事は朝7時からで、通常は午後4時にあがる)
母は、呼びかけても私を見るけれど言葉は返ってこない。
でも目はぱっちり開いてる。

午後は、上野の東京文化会館で小林道夫氏のチェンバロによる
バッハのゴルトベルク変奏曲を聴きに行く。

その後、放送大学の足立学習センターに行って放送授業の視聴。
家の近くのスーパーに閉店前に行けて、パックのお寿司が40%引き
なってたのを買いこんでコレが夕飯。
手抜きだし、ケーキも無いけど、明日は仕事休みですし、今日は
クリスマスですし、飲めないのに缶ビールを一缶開ける。
一番小さな135ミリリットル缶ですが、元々飲めないからコレで充分f(^ー^;

何かともあれ、こうやって過ごすことが出来て幸せな方でしょう。

12月は休みを多めに取ったから、体力的には楽。
しかし、この頃両腕が痛くなってきた。
腰は痛まないのですが、寝たきりの利用者さんの体位交換をする
ので腕に力をいれるせいでしょう。
これも困った。

明日の休みは、また家の中の整理。
そして仕事は休みだけど、午後職場の委員会の会合があるから出社します。

posted by みどり at 22:17| Comment(2) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

クリスマスとは無縁の日々ですが

今日は仕事が休み。午前中日本画教室へ行く。
月曜日から水曜日までが私の三連休で、土日は出勤。
三連休中は1日目、2日目は家の中の整理、3日目はつい出かけてしまう。
それでも文庫本、漫画の単行本は約100冊は破棄。
録画済みビデオテープも3,40本破棄。


2日目には母の様子も見に行く。
母の右手は先日、写真を載せたときより状態がひどくなってきてます。
傷口に肉が盛り上がってこないし、まるでだんだんと
体が砕けて崩れていくような感じ。
毎日見てるのが辛いです。
これで痛くないんだろうか。


話がまるで変わりますが、先月親戚の義理の叔父が亡くなり、
昨日香典返しでカタログから自分で選ぶ、と言うギフトが届いた。
人とのつきあいがないからこう言うのは初めて。

正確には以前1回あったのだが、もらい損ねている。

と、いうのは以前の職場にいたとき同僚が結婚するので披露宴に
呼ばれたので出席して、帰るときにイスのそばに置かれた
手提げの袋(=引き出物)を持ち帰ったのですが、入っていたのはお菓子だけ。


その時は、正直言って「こんだけ?」としか思わなかったのですが、
だいぶ後になってから他の人達には手提げ袋の中にカタログが
入っていたのだと知りました。
私の袋にはカタログ入ってなかったなあ。
引き出物にカタログギフトのカタログが入ってなかったなんて、まるで笑い話みたいだけど本当のこと。

とりあえずこのカタログギフトが私にとってのクリスマスプレゼント。


posted by みどり at 21:54| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

大掃除1日目

もうこんな時間(午前2時)になってしまった。
三連休の第1日目は、とにかく1日中家の中の整理整頓に徹しようと動きっぱなし。
先週も休みは多かったのですが、それまでの日々がいそがしかったせいか
雑用を片付けるのでいっぱいで、掃除まで手がまわりませんでした。
これだもの、普通に8時間勤務してその後、疲れた体で整理整頓掃除などできるわけ無い。


なぜか昔の蚊帳を大事にとっておいたあったが、これもすてる。
細かく切ってすてることにした。
しかしこの蚊帳、見覚えがまったくない。
きれいだし、一度も使わなかった物かも。

本を5,60冊は捨てる。
漫画の単行本がほとんど。
昔はかなり頻繁に購入していたが、これもあまり未練がなくなった。

保管していた音楽を録音した古いカセットテープも捨てる。
音楽は今はCDが安く買えるから未練がない。
落語が好きで、ラジオから録音したテープは代わりの物が
ないから捨てられない。

捨てられない物もあるが、いったん捨て出すと次々捨てる気に
なるから不思議。
かなり捨てたけど、家の中はまだまだの状態。

この日は母の所には行かなかった。
posted by みどり at 02:23| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

今日から三連休

siod04.jpg



冒頭の画像は先日行った、カレッタ汐留のクリスマスイルミネーションです。


仕事がシフト制で希望を出さないと連休にならないのですが
12月は休みを多めに取ることにしました。
家の中を片付けたいのです。

今日から三日連休。
三日連休なんて9月に旅行に行って以来です。

昨日の母は、朝なんだかとってもおしゃべりでした。
朝、オムツ交換に入った私の顔を見て「なんでここにいるの」と何度も聞いてきました。
手足の拘縮でできた傷が治らなくてひどい状態になっているので
「手と足いたくない?」と聞いたら「なんてことない」といいました。

ほんとに痛くないといいのですが。
今の施設に来てから、以前いた施設でできた褥瘡は治ったのですが、拘縮による
傷は肉が盛り上がってこなくて治る気配がありません。

母はもうそう長くはもたないでしょう。
たぶん。

以前は捨てる気が起こらなかった古いタンス、古い食器棚も捨てようと思います。
タンスは母が結婚するとき、祖父(母の父)が買ってくれた物だと聞いてます。
古い食器棚は、やはり結婚するとき亡くなった父の職場の社長さんが買ってくれた物だと聞いてます。
なんだか私の中で残っていた未練が無くなってきました。

2011年12月14日

小さなKさん亡くなる

今日は、職場の健康診断。
午前中、指定された民間の診療所へ行って検査を受けてきました。
仕事のシフト自体は早番で、前に上司に聞いたら直接診療所へ
行ってから出勤でいい、といわれたの今日になってから30分でも時間が
あるなら出勤してから、診療所へ行くべきだったと言われてしまう。
後からそんな事言われても困るじゃないか。

昼食時は、母の食事介助をする。

その後、入居者のKさんが食事おわってすぐに様子が変に。
亡くなってしまいました。
食事の時以外は寝たきりだから、毎日オムツ交換のお世話をしてきた
小さなおばあちゃんでした。
身長150センチの私でも、軽く抱えられるくらい小さなおばあちゃん。
なんだか私の母に似ていて、母の代わりにも思えていたおばあちゃん。

今も泣けて泣けてしょうがないです。

2011年12月12日

施設は餅つき

2011年12月12日 自宅の庭の柚の木


自宅の柚の木、少しだけど今年も実を付けました。

10日(土)は職場の施設は餅つき大会。
スタッフとボランティアが朝の10時から施設の1階、玄関前で
杵と臼で本格的に餅つき。
入居者さんに餅つきを見てもらってから、餅を食べる。
つきたてのお餅を、ちぎって大根おろし、納豆、小豆あん、
きなこ、雑煮、の5種類作って入居者さんに食べていただく。
これが昼食でもあります。

全員そろって一度に、という訳にいかないから数回に分けて順番。
スタッフは入居者さんが、食べるときに介助しつつ自分たちも食べる。
ゆっくり食べてる間が無くて、もっと食べたかったなあと思う。
休憩時間もろくにとれない。

母は餅は食べられないけど、餅をついているところは見てもらう。
たぶん見えてるはず。

この先良くはならない母の介護をしてると、時々泣きたくなります。
私が一生懸命になっても、母が良くなるわけではないので
回りのスタッフの方が、私の事を心配をしてくれてるみたいです。





こんな時でもアート鑑賞はします。
やっぱりこれが私の元気の元。
幸い私は、母の介護をするときと、すっぱりと母から離れて休むことができる。
一人で家で母の介護してたらつぶれてると思います。

12日から好きなアーティストのK氏の新作個展がはじまる。
熱心なファンである知り合いは今年も前日から列んでます。
もちろん作品を買うため。
みどりさんは来ないんですか!とその彼からメールが来た。
K氏の作品は手作りの1点物のため1年に4,5点しか作れない。
去年は私も前日から列びましたが、さすがに今回はパス。
でも明日の初日は観に行きます。


アート作品を観るのが楽しい、さらにはアート作品を買う、なんて
知らない人は何が楽しいのかと思うらしい。
この楽しさを知らないのは人生の三分の一か四分の一を無駄にしてると思う。

2011年12月04日

便に潜血反応あり

ここ一週間の母と、母のいる施設(=私の職場)の様子。

母の血液検査結果が悪かったため、通常の食事(ミキサー食)の
他に、補助栄養食品の「エンシェアH」も使うことになりました。
味は「バニラ味」と書いてあり、濃いミルクのような味の液体です。
今の母はこのままではむせてしまうので、ゼラチンを使ってゼリー状に
したものを与えています。
ちなみに水もそのままでは無理なので、とろみを付ける粉、商品名
「トロミーナ」を水200ミリリットルに対し、大さじ2杯入れています。

今の食事は、毎回水200ミリリットル、エンシェアゼリーを優先。
(エンシェアH1缶を2つに分けてゼリーにしてます。朝、昼食に各1個が目標)
その後食事を半量から8分目ぐらいまで行けたら、食べてもらってます。

先日は便に潜血反応がありました。
つまり体の内部で出血があるということです。
食べているのに体のレベルが落ちているのは、内部でなにか起こっている
のだろうと思われましたが、当たっていました。
言葉が適切ではないかも知れませんが、やはり体の内部から壊れてきているのです。

今週は入居者のKさんが亡くなりました。
入居して一ヶ月もたたなかったのですが。

すぐに亡くなる方がいる一方、母のようにいつまでもずるずると長引く
のもいる。
母のような状態を見ていると長生きがいいこととは思えません。


一昨日はナースが母に「みどりさん、お仕事頑張ってるよ」と、声をかけたら
母は私が、母のオムツ交換をしてる時に「なんのおしごとしてるの」と何度も
しゃべっていました。

今日はこれから仕事に行きます。
ここの仕事もまもなく2年目。
当初はここまで続けられるとは思いませんでした。
では、行ってきます。

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