2012年04月24日

母のスーツとブラウスを用意

今年の頭に、母の入居している施設の一番の責任者の方から言われていた
母の最期に着せてあげる服、まだ完全に用意ができていないのですが
ようやくスーツとブラウスが用意できました。

昨日と今日は仕事が休み。
前日、前々日と人混みに出かけたせいか風邪をもらってきてしまいました。
昨日は喉と目がいたいので、外出はしないことに。
さらにパソコンのデータ整理。メモリの空きがかなり出来ました。
新しいプリンターも購入。
今まではキャノンを使っていたのですが、今回は機能面と安さでブラザーにしました。
Amazonで購入し、昨日到着。
まだセッティングをしていません。
今まで使っていたのが調子悪いのですが、インクがまだ残っているし黒だけでなら
なんとか印刷できるのでインクが切れるまで使おうと思っています。

今日は家の中の断捨離。
押し入れの衣装ケースが引き出し式、の他にフタ付のケースもあり
フタ付では上に物をおくと中の物が出せなくなるのイマイチつかいづらい。
それでも捨てるとなると粗大ゴミで捨てるにもお金がかかる。

金属製のフタ付衣装ケース2個は、職場の介護施設で使ってもらえることに
なったので施設へ持っていく。
さらにプラスチック製のフタ付衣装ケースが3個あるのですが、これは捨てないで使う方針で。

衣装ケース代わりに使っていた昔の大きな茶箱が2個あり、これは今は
製造されていないそうなので捨てるには少々惜しい。
これも使う方針で。
そうなると家の押し入れに、フタ付衣装ケース、引き出し式衣装ケースを
さらには茶箱をどう組み合わせて配置するか、考えてあちこち移動させる。

整理をしていると探していた母の白いブラウスも見つけた。
これは襟元でタイをリボンのように結ぶタイプ。
黒のスーツと、このブラウスの組み合わせはかつて母の正装時のスタイルです。
スーツは黒と言っても、キラッとした糸も入った明るい感じで喪服とは違います。
これを小さなプラスティックのケースにいれる。
あと、靴下と靴を用意してあげようと思います。

そんなこんなで、5月の旅行の予定で往復の夜行バス、うっかりして帰りの
バスの予約をしたのにカード決済するのを忘れていました。
予約をとりなおしましたが、早割の適用外になり通常料金になってしまったのがおしかった!

posted by みどり at 23:27| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

今年も庭は花ざかり 

今日は仕事が休み。
4月5月は心と体のケアのため、休みを多めに取るつもりです。

ブログを書こうと思いつつ、つい書きそびれます。
昨日は仕事を終えてから、庭の手入れを少々。
草木は伸びるし、これからあたたかくなるとどんどん成長が早くなるので
手入れは怠るとあとでやっかいなことになります。

梅の花が咲き、それに続いてどんどんいろいろな花が咲いてくれてます。
杏、ソルダム、ユスラウメ、ユキヤナギ、ピンクの八重椿、赤い椿、チューリップなどなど。

これはボケの花。
きれいですが鋭い刺があるので、手入れはやっかいです。

2012年4月16日 庭のぼけ


菜の花・・・と、言いたいけど菜の花ではなかったような。
なんだったろ?

2012年4月16日 菜の花?


2012年4月16日 菜の花?2


今月中には庭中に殺虫剤の散布もしないと、後で毛虫が大発生して大あわてすることになります(*_*)

先週からの母のことを。
極度の貧血状態だったので鉄分の薬・・・・正確には増血剤の「インクレミンシロップ」を
毎食前の水とまぜてのませていますが、かなり効果がでたようです。

これを飲み始めてからなかなか治らなかった左肘の褥瘡がみるみる良くなってきました。
ヒジにぽっかり穴が開いてるようになっていたのが、スーッとふさがってきたのです。
もう治らないのでは、と思っていたからうれしいです。
今は治ってますが、ヒジは曲がったままなので褥瘡予防にパットをあてています。

先日往診に来てくださった主治医もびっくりされていました。
当初は4,5月をむかえるのが難しいと思われていた母ですが、もう少しのびそうです。
しかし褥瘡が治ったと思ったら、こんどは右腕に皮膚剥離(T.T)
スタッフがベッドから車いすに移乗させようとしたさい、気がついたら剥離してたとか。
私よりベテランスタッフなのですが、今の母はとても皮膚が弱いです。
これも早く治ると良いのですが。

今の母の状態なら、私も5月に予定してる旅行も安心していかれそう(^^)
今月末から好きなアーティストさんの個展が金沢で開催されるので、金沢へ行きますが
ついでに能登半島を回ってくるつもりです。
調べると能登半島の交通はかなり不便であることが分かりました。
バスも1,2時間に1本しかなかったりなのです。

そして自宅のプリンターが不調。
約10年使っているから、よくもったと言うべきか。
買うなら無線LANで、スキャナー搭載型にしたいのですがまた出費が増える(T.T)

posted by みどり at 11:01| Comment(0) | 自己紹介をかねての経過説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

母、生命保険にはいれず

先日から、税金対策をかねた母の生命保険加入の件、
家裁から本日電話がきました。

結論から書くと、やはり認められない、とのことでした。
ペイオフ対策ならば、複数の銀行に預ければ最初が面倒なだけで
後は10年でも20年でも何もしないで済むから、だそうです。

ほんの少しだけ、期待していたのですが、やはりそうかとがっかりです。
今後何も出来ないでいて、母が亡くなった後はみすみす高い相続税を払わねばならない、
と言うのがとても残念です。

母の成年後見人になるまえに、預貯金を引き出したり、国債を買ったり、
生命保険にはいったり、ということやっておけば良かったと心底思っています。
たとえば、これから親の成年後見人になろうと思っている方には、
くれぐれも親名義の預貯金は早めに処分したほうが良い、と言わざるを得ません。

そして、私は家裁からまだ何も言われていませんが、成年後見人を監督するための
「成年後見監督人」が着く場合がある、ということを最近初めて知りました。
こちらのサイトで解説がされていましたが、なんともややこしい。

話変わり、昨日今日は私にとって久し振りの連休でした。
昨日は出かけたので、今日は一日断捨離(だんしゃり)に励むつもりでしたが
台所のガス台の回りをきれいにするのに半日近くかかってしまいました。
冷蔵庫の電気コードが痛んでいるのを発見。
最近、時々流しで片付けをしてるとビリっと来ることがあるのでなんで?と、
思っていたのですがその原因が、これだと分かりました。
痛んでいたコードから、電気が流し台の金属部分に伝わっていたのです。
感電したかも知れないし、痛んだコードから火花がでて火事になるところだった。
まったく危ない

午後一度、施設に行って母の様子の確認。
車いすも拭き掃除。
明日はまた、早番の仕事です。
posted by みどり at 22:34| Comment(4) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母とお花見

家裁に書類を送ってから、なんの返事も問い合わせもまだありません。

8日(日)は仕事だったのですが、庭にいろいろな花が咲いているので
母にも見せてやりたくて、午後一通り仕事を済ませてから施設側に断って
母を自宅まで連れて帰りました。
母の入所してる施設(=私の働く施設)から、自宅までは私の足で徒歩5分。

母はもちろん歩けないから、車いすに乗せて外出です。
今の施設に来てから初めての外出。
母が認知症で施設に入ってからは自宅に戻るのは、最初のグループホームに
いたころの2008年正月に戻ったことがあるだけなので、約4年ぶりでした。
あの頃の母は、ほんの少しだけどまだ歩けたのに。

自宅に戻ったと言っても、我が家は小さくとても車いすは入れない。
やっと庭に車いすを入れて、母に花と家を見せました。
目は開いているから、見えてはいたはず。
理解できたかどうか分かりませんが。
戻ろうとした頃にはパラッと雨が降り出してきたので、ちょうど良いときに
出かけられたようです。

職場の施設でも利用者さんに春の気分を味わっていただこうと、8日から
近所の桜通りにお花見に出かけています。
一度に全員は無理なので一日、数人ずつスタッフと共に出かけています。
9日は午前中、私も利用者さんと外出。
天気も良く、桜も満開。
一番良いときに出かけられたようです。
私も気持ちよくてうれしい。

2012年4月9日 桜通り


写真は出かけた桜通りです。
「日本の道100選」にも選ばれた通りで、今年は3月31日、4月1日が
「桜祭り」だったのですがまったく咲いていませんでした。
祭りは一週間早かった。

2012年04月04日

さらに家裁に問い合わせ

急に暖かくなり、ついこの前まで寒さで震えていたのがウソのよう。
庭の木々も花が咲き出してます。
梅が咲いたと思ったら、杏の花、ソルダムの花と次々に咲き出してます。
一気に春が押し寄せてきた感じ。

沈丁花
2012年4月1日 沈丁花の花


杏の花
2012年4月3日 杏の花


ソルダムの花
2012年4月4日 ソルダムの花


結論が出てからと思ったのですが、先日から続いている母の生命保険加入のこと
途中経過報告です。

実は一度、家裁から電話が来て生命保険加入は認められないと言ってきました。
以下がその理由です。

まず、ペイオフ対策として銀行の他にお金を生命保険に使うと言うが
生命保険会社も倒産する可能性がある。
その時には掛け金が戻らないから、認められない。

母が他の施設へ移転する可能性もあるから、その費用がかかる可能性もある。
その時には、途中解約もあり得るから元本割れとなるから認められない。。

これが家裁の言ってきた、認められない理由でした。
なんかもうそんなことあり得ないだろう、と言いたくなる理由なのですが、連絡して
きたのは家裁の書記官なのでこちらがいくら言っても、自分で判断がくだせない相手。
こちらがあれこれ言うと「裁判官が言ってることですから」なのですから。
腹が立ったけれど、とりあえず「わかりました」と言って電話を切る。

しかし、これでは納得いきません。
銀行側も同様。
ここで引き下がっては元も子もない。
再度、家裁へお伺いの書類を送ることにしました。

ポイントとして書いたことは以下のことです。

銀行が倒産したとき保障してくれるのは預貯金がいくらあっても1000万円までだか、
生命保険会社の場合はたとえ倒産しても掛け金の90%まで保障してくれるから
資産を銀行に全額預けるより遙かに安全であること。

母が他の施設へ移転してさらにお金がかかる事については、今いる施設は看取り介護まで
してくれるところであり、さらには私自身が勤務している施設であるので他の施設への
移転はまったく考えていない。

万が一、移転する事態になっても生命保険の掛け金を前回問い合わせしたときより
金額を減らしたので、途中解約しなくても充分対応できる。
従って元本割れは無い。

以上のことを文書にして、再度家裁に送りました。
(母の総資産、生命保険の掛け金がいくらなのかを書けば皆さんにも話がわかり
やすいはずですが、ここに書くのはひかえます)


さてどうなるか。

posted by みどり at 22:26| Comment(2) | 自己紹介をかねての経過説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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