2014年04月30日

母の一周忌法要

2014年4月29日の庭の柿の葉


間もなく5月。
庭の柿の若葉がとても美しい季節になりました。
みずみずしい葉っぱは、見てるだけでとても清々しい。

4月14日(月)に母の一周忌法要を済ませました。

人にそのことを話すと、早いね、と良く言われるのですが自分の
中ではこの一年は早かったという感じは実はほとんどありませんでした。

色んな事がありすぎた。
亡くなった後での、銀行、法務局、税務署様々な手続きのこと。

それにもかかわらす、いろんなアート鑑賞をしたこと。
好きなアーティストさんが各地で個展をされたので、追いかけるように
名古屋、神戸六甲山、天城、大阪、と行ったこと。
その先々で同じくファンの方々と会ったことも楽しかった。
瀬戸内国際芸術祭には、夏と秋と出かけたし。
自分でもこれでもか、というぐあいに様々な事をした一年だった気がします。

一周忌法要といっても、私一人でお寺に行ってお経を上げていただいただけです。
親戚で母のきょうだいは皆さん、高齢で来られないし。
でも私一人でも、ちゃんと一周忌法要を済ませておきたいと思ったのです。


当初は4月12日(土)にしようとおもったのですが、好きな作家さんの個展
初日とわかったので日時変更f(^―^;
仕事の方は14日は特に希望休みは出したわけではなくて、普通にシフトが
休みになっていたのでこの日に変更。


さて、14日。
午後、お寺さんに行くとご住職が普通に出てきて「あ、お線香?」
普通の墓参りの人、と思ったらしい。
ちゃんと事前に連絡していたのに、どうも忘れられたらしい。
でもすぐ支度してくれました。
その間に私はお墓にお花を添える。

なんか緊張してお寺さんに行った私ですが、こんなことですっかりリラックス。
全然腹立ちませんよ。
お経をあげていただき、気持ちもすっきりしました。

一周忌法要は、残された人間の気持ちの区切りをつけるためのものなのだと思います。

posted by みどり at 00:29| Comment(2) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。