2013年09月02日

税務署の面接相談&職場の施設の敬老会

また間があいてしまったので、ここ数日のことを。
コメントをくださった方もいまして、ありがとうございました。
(これはご本人のご希望により、公開をひかえさせていただいてます)



8月27日(火)は、面接相談の予約をしてあった松戸税務署に行ってきました。
面談をしてくれた相手は、口調から先日電話予約をした際、とても印象の悪かった
人だとすぐ分かりました。
口調も同じなら、こちらがこの日言った言葉に対して帰ってきた言葉も先日と
まったく同じでしたので。

書類に鉛筆書きしたものを持っていって、それを見てもらいながらの相談というか確認。
これから提出すべき書類について、いる物、いらない物がはっきりしたので、
頭の中がすっきりしました。
所要時間たった20分でした。
書類はこれから清書して提出します。







家ではテレビが2台あるのですが、1台は5年前の物で、もう一つは12,3年前の物。
以前は3台ありました。
家に複数TVがあるのは一時期私が一人暮らしをしたのと、母がグループホームに
入居した際購入した、と色々な事情があります。

12,3年前のは14インチの小さなブラウン管TVで、もう最新の器機(ブルーレイプレーヤー)
とつなげられなくなってきたので、思い切って新しくすることにしました。

しかしテレビは安くなりましたね。
今回買ったのは24インチの液晶テレビ。
3万円しないで買えました。
5年前に買った液晶テレビは20インチで10万円だったのに。

しかも軽い。
そして5年前に買ったTVよりもはるかに画面がきれい!
手持ちの映画DVDも、おもわず見とれてしまうほどきれい。
古いテレビで見ていたのがもったいないくらいです。
びっくりしました。

2台のテレビはそれぞれ別の部屋においているのですが、これならもう一台
新しくしてしまおうか、と思います。
今は思案中ですが。




9月1日は職場の介護施設の敬老会。
入居者さんのご家族もみえて、昼食はいつもと違ってにぎり寿司や煮染め、サラダ、
デザートなどバイキング形式。
私もご家族のみえない入居者さんの一人の食事介助についてました。

昼食後、節目の年齢の方に花束やスタッフの寄せ書き色紙の贈呈。
最高齢は101歳の女性。次が100歳の女性。

その後は、ボランティアの三味線グループの演奏会。

スタッフの制服はポロシャツとズボンですが、敬老会では下は黒のスカート又はズボン、
上は白のシャツ又はブラウス(もちろん自前)という正装。
この日は休憩もろくに取れませんが、豪華なお食事のお相伴にあずかれて
にぎり寿司などいただけるのがうれしい(^^)

それが終わって帰宅。
明日(もう今日ですが)は私は仕事が休みなので、やっとホッとしました。
そして部屋の中の片付けをしていたら、数年前母がまだグループホームに入って
いたころの物が出てきました。
タオルハンカチで作った子犬。
もちろん母が自主的に作った物ではなく、スタッフに言われて教えてもらい
つくって家族にプレゼントした物。
すっかり忘れていました。

小さなメモも添えられていて、母の字で「みどり大好き」なんて書いてある。
泣けてしまいました。
posted by みどり at 02:54| Comment(8) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
税務署お疲れ様でした。まさか、電話の人が相談の相手とは(^。^;)

敬老の日前に行事があるんですね!
3ケタの年齢…びっくりしますねぇ。他人の方ならなにも思いませんが、実母がそこまで生きたらどうしよう…と思ってしまいます(´・ω・`)先が怖い。
先日、母が入院しましたが、土曜日に施設に戻る事ができました!
結果、早食い(噛まずに飲み込む)が影響して、胃と食道の境目前後から出血でした。胃も炎症をおこしており、攻撃性の方は精神科にかからずして漢方のお薬を入院先で処方していただき、落ち着きも取り戻したので、精神科の通院や入院をまぬがれました。

施設に戻る際も病院の方々が施設に送迎してくださり、本当に助かりました。
私も、派遣のお仕事が3ヶ月の期間決まり、今日から働いています。
Posted by ゆきわん at 2013年09月02日 21:45
色々大変ですが、確実にこなしてますね〜^^
さすが、みどりさんです!!
私の方は父の1周忌がやっと終わり
のろまな弟が少し動いて相続の方ももう少しw
全く性格が違って、ことごとく合わない弟で
いささかゲンナリしてます。
こんな兄弟なら1人っ子がいいです!!
交じり合う事もなく相談もなく
本当に腹が立って仕方がない(笑
母が生きてるうちは母のために我慢ですが
その後は関わりたくないなぁ。。。って(泣

私も若い時はもっとパワフルだったはずなのに
何故にこんなに行動が鈍くなったのかな。
ブログとか読ませていただいてると
本当に元気もらえます^^
カッコイイよ〜みどりさん!!
身体だけは気をつけてくださいね。
Posted by ちはる at 2013年09月04日 18:24
>ゆきわんさん

お仕事が決まって良かったですね。
そしてお母様が入院をまぬがれたことも。

病院に入院は私も母の時、とても心配でした。
病院スタッフは病気治療のプロでも、介護に関してはあまり慣れてないなと感じてましたから。

私の職場の施設の101歳はほぼ寝たきり、100歳の方は一見100歳にはみえないのですが、かなり頑固なところがあり、やはりお世話は難しいです。
自分の将来のことも考えてしまいますね。考えてどうにかなるものではないのですが(^_^;)
Posted by みどり at 2013年09月04日 21:30
>ちはるさん

少しずつ進めてますが、ほんとに今は亀の歩みのように、です。
普段は仕事が終わるとクタクタで。

最近物忘れもひどいし、目の前の物がよく見えない・・・って、これって老眼????
こんな私ですから、全然かっこよくない・・・(T.T)
でもありがとうございます(^^)
ちはるさんも体に気をつけてくださいね。
Posted by みどり at 2013年09月04日 21:37
精神科の入院や通院をまぬがれて、本当によかったです。
みどりさんのコメント返信を読んで、目頭が熱くなります…本当によかったと。ありがとうございます。

そうですか…きっと3ケタの年齢でなくとも、入居者のお世話は大変ですよね。

後見人でなくとも、人が亡くなった後は大変ですね。

今日は、壊している実家の近くを母の兄、おじさんが通りかかったらしく、私たちから実家解体の話もしていないので、電話がありました。まぁ、話す必要もないのですが。通りかかったなんて、ウソだと思うのですけどね。あんな所、帰り道に利用しないよ、という場所なので。

うちの敷地を母がオジイチャン名義(当時入院の繰り返しで痴呆になっていた)から母名義にだまって書き換えた後におじさんに言ったらしく、イロイロ親戚中かき回した母が憎いので今日も説明など求められ、過去のグチを言われ、もう聞きたくないのに何回も母の憎さを語られ、身体が震えました。怒りではなく、寒気です。

世間体が悪いから、なんで母の自宅を取り壊しているのか聞いておきたかったそうです。だれかしら質問してくるだろうからと言われましたが、結局金がいくら残ってるのだの、医者はいつまで生きるっていっているのか、親戚中かきまわして、おれに恥をかかせた上にキチガイになるなんざ世間体悪くて頭にくる、死ねって本人に言ってやれ!半殺しにしろ!骨なんかどこにでも散骨しろ!だの言われました。これでも言葉は綺麗に書き直してあります。方言の入った、本当に汚い言葉で何度も同じ事を言われ、吐き気がしました。
母も頭のおかしい人だと思っていましたが、母の兄であるオジサンも相当変わり者です。いとこのお姉さんも私の姉と話していてオジサンも家の母も相当変人だということを、最近確認するような話をしたそうです。

はぁ…母やオジサンと同じ血が流れているのかと思うと、寒気がします。

母がいつ亡くなるなんて聞かれても、医者だって困りますよね。『だれも分からないこと、神のみぞ知るですよ』と言ってあげましたが、過去の事に対しての憤慨ぶりからでは、理解できているのやら?と言った感じです。ワケの分からない事も言ってましたし…
あと、人道を外れる半殺しなんかしたら、刑務所にでも入所しなければいけませんよね。そんな人を痛めつけるなんてできません。数度は言うことを聞かない、汚れた洗濯物を奪われるなどで、スパン!と頭や手を叩いた事はありますが…健康診断時の移動中、運転妨害をするので、傘を本人に向けながら車の運転走行をするなどもありましたかね…

みどりさん、こんなこと書いてすみません。
あんなこんなで、いつも顔が泣きはらす事があって、本当心がボッキリ折れたままです。
みどりさんは、お母さんの作ったハンカチの動物に素敵な言葉が書いてあって涙が出たという事でしたが…私達はそんな気持ちにもなれなさそうです…

子供の頃からの心の負担で私の眉間の間には、深いタテジワができてしまいました。

心の強い、みどりさんの域に私も達したいです。
Posted by ゆきわん at 2013年09月05日 22:56
>ゆきわんさん

お返事が遅れて済みません。
ゆきわんさんもほんとうに大変ですね。

このブログを読んででくださっている方々、私と母がなかがよかったとおもってる方が多いと思いますが、一時(母がまだまだ元気だったころ)はとんでもない大げんかばかりでした。
母は私のことを毎日何時間も罵倒して、グチを言い続けている状態。

精神状態がおかしかったんだと思いますが、毎日ひっかかれたり噛みつかれたりしてました。
夜寝てるときに、頭を蹴飛ばされたりもしてました。
本当なんですよ。

耐えきれなくなりとても一緒にいられないと、家を出て一人暮らしをしてました。
ほんとにいろいろありました。

わきわんさんの大変さ少しは分かる気がします。

ゆきわんさん、コメントを表示してますが、もし不都合があれば削除しますので、その時はお知らせくださいね。

Posted by みどり at 2013年09月09日 23:46
みどりさん、本当にありがとうございます。
先程、イロイロ書いたのですが、途中で消えてしまいました。またもや心の叫びでクドクドと書いていましたが、神様がそんなに書くなとけしたのかも( ´艸`)(神様なんているのかね?と思うような人生ですが(^^;))

みどりさんのブログを読んで、これからもはげみにしていきます。
返信などは、遅くても気にしません。みなさん自分の生活、リズムがありますし(^^)/
Posted by ゆきわん at 2013年09月10日 21:25
>ゆきわんさん

お返事が一週間もあいてしまいすみません。
こちらのブログも、更新があまりなくなってしまいました。
このブログが少しでもお役に立てるならうれしいです。

母は亡くなりましたが、このブログは続けていきますので、気長におつきあいくださいね。

Posted by みどり at 2013年09月17日 21:43
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