
家の梅の花が咲きました。先週、先々週と同じ枝の写真を撮ってみました。
3月15日(土)の午後、母のいるグループホームへ行っています。
ちょうど看護師のFさんとお会いして、お話を聞くことができました。
ここ1,2ヶ月の母の様子。
食事の量が以前の三分の一くらいなので、栄養補助飲料も使っていること。
ボーッとしてる時間が多い。
椅子に座るときも、良く確認してないのか椅子から外れてストンとしりもちついて
しまう。
足がふらつくので転びやすくなっていて、危ないこと。
(以前も転びそうになって、階段の手すりに顔をぶつけて大きなアザを作ったことが
あります)
心配なら以前診察を受けた国立神経・精神センター国府台病院で、もう一度
診てもらうことも考えては・・・とも、言われたのですがあの病院へはもう行きたく
ありません。
何しろ受付をしてから5,6時間待たないと診てもらえないのです。
診てもらったからといって、特別な治療が受けられるわけでもなくこれ以上悪くならないよう、現状維持がせいぜいです。
このあたりの事はFさんも、分かってくれました。
そしてこの日、はっきり言葉にして言われたわけではないけれどFさんが、言わんと
することが分かりました。
今の母の様子では、いつ何が起こってもあわてないよう、心づもりをしておいた方が
良いと言うこと。
ちょっと前は後2,3年くらいは大丈夫かと思ったのに、後1,2年と考えた方がいいのかも。
母に薄手のセーターを買ってきたので、洗濯表示をしてある布地部分に油性マジック
で母の名前を書きました。
最近は母と話をしても、ろくな返事が返ってこないのですが私が「ほら、名前入れてあげたよ」と見せたらはっきりした声で「ありがと」と言ってくれたのは意外でした。
この日、スタッフさんに勧められて母を近所の美容室へ連れて行きました。
本当なら月曜日に、美容室の方が来てくれるようでしたが母に刺激を与えるためにも
一緒に外へ行った方がいいといわれてのことです。
私が母に「一緒に美容室行こうね。かみ切ってもらいに行こう」と言っても「行かない」と
言って動こうとしないのに、スタッフさんが「みどりさんと、一緒に行きましょうね」と言うと、
素直に従います。
やはり普段一緒にいる人のことはきくようです。
私はせいぜい1,2週に一度ですからいくら親子と言ってもダメみたいです。
母を車いすに乗せて、美容室へ。歩いて4,5分離れているだけです。
美容室の方は母のことはよく分かっているらしく「いつも、みどりって言ってるのよ」
とのことでした。
美容師さんが「私は誰?」と言ってもやっぱり「みどり」
母は誰に対しても「みどり」と言ってるんですね・・・(^_^;)
母が美容室の椅子に座って髪をカットしてもらっている間、私は空いている隣の椅子に座らせていただけました。
母は横の私の方ばかり観ています。なんだか良くわかないけど気になるのでしょう。
行き帰りの途中で梅が咲いていました。
この日は天気がとても良かったし、母と一緒に外に出かけられて良かったです。
来年も母と一緒に梅の花、見られるだろうか?


ブログ村より参りました
私も痴呆の父を看ています。状態が日々変化する父にそろそろ自宅での介護も難しいのかも?と考えています。
いろいろと参考になることが多く、また訪問したいと思います。
>いろいろと参考になることが多く
そう言っていただけるとうれしいです!
つい日々の愚痴もかいてますが、よろしくお願いします(^_^)