2011年09月12日

病院の医療ソーシャルワーカーと相談を

昨日いろいろあり私は、とても食事が食べられませんでした。

今日は仕事が休み。
母が入院している病院の医療ソーシャルワーカーさんと話をしてきました。
今までいた施設に戻るのではなく、別の新しい施設へ行きたいとのことを。

ソーシャルワーカーさんは、その施設の責任者と連絡をとり
これから書類を作成するそうです。
施設ではそれを見て、受入可能かどうか判断するそうです。

もちろん今までの施設にも、連絡はいれました。

結論は今週末か、来週頭にはでるはずです。
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2010年07月05日

母の入院費用の支払いをすます。

昨日の日曜日、母が入院していた病院へ行ってやっとお支払いを済ませてきました。
退院時は、老人ホームに移動のお願いだけになってましたから。

約2週間の入院で約10万円。
50,000円は入院時に「保証金」としてお支払いしていたので今回は実質差し引き5万円のお支払い。

老人ホームでの母の担当スタッフが変わると電話で連絡があった。
別にだれでもいい。
特に問題ないし。

先週月曜に母の様子を見に行って以来、母の所に行ってないが様子はよいと老人ホームから連絡がありました。


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2010年06月25日

不安はあるが明日退院

昨日、木曜日は早番の仕事を終えてから母のいる病院へ。
夕飯の介助をさせてもらう。
ちょうどこの前担当医師と話をしたとき、そばに一緒にいた助手の先生と会えて、
退院できることを施設の方に連絡しようとしたが私が連絡してもいいと病院側に伝えて
おいた看護師さんも担当スタッフさんもいなかったので明日(金曜日)にまた連絡すると言われた。

この前から、どういうわけだか家族である私の方には何の連絡も無い。
受入するのは施設だからということか?

まあ、とにかく木曜日の夕方は母の食介。
食べさせていると母が一言「たべたい」と言いました。
やはり病院ではうまく食べさせられないんだと思います。
母も食べたい気持はあるんだろうけど、思うように口が動かせないし飲み込めないんだと思う。
なかなか口が動かせないのを「食べない」と判断して早々にきりあげてるんでしょう。

金曜日、施設側に電話を入れると病院からも連絡があったとのこと。
でもまだ痰の吸引が必要だし、それが施設の方でもできるのかと確認があったらしい。
私としては一日でも早く病院から施設に移動させたいのですが、土曜日は施設側は
施設長もいないから何かあったとき対応できないから月曜日でいいかといわれた。

私もつい病院に母をおいておくのがイヤで、一日でも早く移動させたいという希望をつたえました。

結局土曜日に退院。
施設側で介護タクシーも手配してくれたし、施設での主治医とも相談して薬ももらっているとのこと。
土日は看護師さんが施設にいないから痰の吸引はできないんだそうだ。
母は病院の方がよかったか?という気もしてしまいました。

食事はとれなくてももちろん点滴はしてもらえてる。
しかし髪もとかしてもらえないで、ぼさぼさ頭、母には涼しすぎるんじゃないだろう
かと思える部屋でなんだか元気の無い母をみてると病院においておくのはイヤでした。

私の無理強いが悪い方に行かないよう願うばかりです。




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2010年06月23日

母の担当医師と話す

下の2枚の画像は庭で咲いている、2種類の紫陽花です。


こちらは数年前、色と花の形が気に入って購入した紫陽花。


2010年6月23日の紫陽花1



こちらは約30年前、友人が株分けしてくれた紫陽花。

2010年6月23日の紫陽花2





今日の午後は、仕事を2時で上がらせてもらって、母が入院してる病院へ。

約束の時間が2時から2時半までだったので急ぐ。
担当医師と話をする。
私は、母の食事の介助は慣れた方でないと難しいこと、問題がなければ早めに施設に戻したい旨を伝える。

医師は明日、検査をしてから今週末に施設と私に連絡を入れると言ってくれました。
私としてはすぐにでも施設に戻したいけど、だいぶ痰がからんでいるらしいし、医師が
肺にまだ水が溜まっているとか言っていたからどうなるか。


いったん家に帰ってから、また病院へ。
母の夕飯の介助をさせてもらう。
もちろん完食。
先日もそうだけど、母が完食できているのは私が食介したときだけだと分かりました。
驚かないが、ちょっとだけあきれた。
でもまあ、こういう介助になれてない病院ではしょうがない。


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2010年06月21日

病院は治療のみ、介護は無理

昨日の病院での介護スタッフの言葉で急に不安がつのり、やはり担当医師に直接話を聞きに行くことにしました。

でも今日は私も仕事があるし・・・と、思ってとりあえず病院に電話を入れてみたのは今日の午前。
やはり電話ではあまり詳しい話はできないとのこと。
医師の都合、私も明日は二ヶ月ぶりに自分の目の診察を受けに行くこともあって
なんだかんだと水曜日の午後、医師と会うことになった。


このやりとりの途中、母の老人ホームへ電話を入れてみるとこちらには19日に病院から
「食事がとれてないから経管栄養(=胃瘻)にしてもいいいか」と電話があったんだそうだ。
私の方には何の連絡もなかったぞ。
もちろん老人ホーム側は「家族の承諾が無ければダメだ」とは伝えてくれていました。


老人ホーム側(の看護師さん)と話をしましたが、やはり病院では母の食事の世話までは無理ではないか。
肺炎の経過が良いのなら、なるべく早い内に入院は打ち切って老人ホーム側に戻そうという事になりました。
私と老人ホーム側が母を胃瘻にしないように、口から食べられるようにと今まで頑張って
きたことが、時間かけて食べさせるのはめんどくさいという病院によって壊されるところでした。
胃瘻にすると体力が落ちることが多いのです。


今日は早番の仕事が終わってから母のいる病院へ。
夕飯の介助をさせてもらう。
昨日の介護スタッフは「食べない」と言っていたけれど、思った通り母はちゃんと食べる。
それどころか思っていたより、口を開けてくれる。
これはやはり、きちんと食べさせてもらえてなかったんだと確信。

病院側を非難するような書き方になりましたが、母の食事の介助は慣れてないととても難しいと思う。


母が食事を完食したことを介護スタッフに伝えたら「あら、すごい」だと。
改めてこの病院には母をおきたくないと思いました。

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2010年06月20日

どうも心配

月曜日に入院してる母の所に行ってから、その後は今日日曜日に仕事が終わってからまた行って来ました。

ベッド脇にある小さなクローゼットに母のパジャマも5着もはいっているのにどれも着た
形跡が無く、母は病院の寝間着を着せられていた。

月曜日に行ったときも、病院の寝間着だったから(ヘルパーらしき人物、看護師では
ないみたい)聞いてみたら、パジャマがあるのに気がつかなかったからと言うから、ここに置いておくと言っておいたのに。

看護師では無いみたい、と書いたのはその方が白衣ではなく制服のエプロン姿だったからです。


早速ナースステーションに行って、そこにいた方(この人もヘルパーだ)に聞いてみると案の定知らなかったという。
知らなかったというか、母のことが何も伝わってないんじゃないかと思うようになりました。

「食事させようとすると、あらぬ所を見てるしいつもこうですか。ほとんど食べないし」というのだ。
どうも「要介護5」であると言うことすらわかってないようす。
「食べない」じゃなくて、きちんと「食べさせてない」みたいに感じました。

要介護5だし、食べ物の飲み込みも悪い、と言うことは説明してきましたが
母の顔色はなんだかよくないし、心配になってきました。

posted by みどり at 22:53| Comment(2) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

母は良好みたい

母は11日に入院。

土日は仕事が休みでしたが、自分の都合を優先させて病院へは行かずじまい。
今日月曜日は早番の仕事の後、スーパーでパジャマとシャツ1着ずつ購入して再び病院へ。

夕方なので医師とは話ができなかったけど、寝ていた母は様子がよさそうでした。
熱は下がったみたい。
目もぱっちり開いてる。

私をみて何度も「みどりのおねーさん」「なんでここにいるの」を繰り返す。
こんなによくしゃべる母をみるのは何ヶ月ぶりだろう。

かなり汗をかいたらしくて汗臭いパジャマが2着、棚の中にあったのでこれは持って帰ることにする。
病院でも洗濯してくれるけど頼むと高いのだ。

いったん病院を出てからまたスーパーでもう1着パジャマを購入して病院へおいていきました。

とりあえず心配なさそうです。

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2010年06月11日

母入院

この前から、母の具合が悪いというのは聞いていたし、実際様子をみにいって確認してました。

今日母の施設の看護士さんから電話があった。
主治医とも相談した上で病院に入院してしっかり直しましょう、という話になったが、
家族の了解を得た上でとのことで連絡があったのです。

主治医がすぐ入院できる病院をあたってくれて、結局家のすぐ近くの病院に決まり、
救急車で搬送してもらったとのこと。
この病院は、昔母が長年よく見てもらった所です。

亡くなった父も診てもらっている。
父はここで肝炎と言われて、通院いてたけどなかなかよくならず、
別の病院で診てもらったらガンの末期だったという事があった。
だから正直言って印象はとってもわるいのだけど、まあ30年もたっているから変わっていると信じたい。


とりあえず必要な物は、施設から用意して持っていってくれたけど
家族の私が正式に手続きし、保証金(5万円)の入金も必要。
早番の仕事が終わってから病院に行って各種手続き。
この病院での担当医師の話も聞く。

誤飲による肺炎らしい。
数日は食止め。
つまった痰も吸引して、とってもらった。
鼻に管付けている母の顔をみたら、やはり泪が出てしまいました。

数日後に、また行く予定。



posted by みどり at 19:52| Comment(2) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

インフルエンザ予防接種

2008年10月13日の清水寺



母のいる老人ホームからインフルエンザ予防接種についての書類が届きました。
住んでいる松戸市が委託する医療機関で直接予防接種が受けることができる
そうで、ホームが委託してる医療機関で受けるための書類と、同意書に記入
して同封の返信用封筒で送ってほしいとのことでした。

実際にインフルエンザの予防になるのかどうか分かりませんが、とりあえず
受けることにしました。

今はもう亡くなった祖母(母の母)は、風邪をひいて寝込んだのがもとで、そのまま寝たきり老人になってしまいました。
その後数年その状態のままだったのは気の毒でした。


先日の土日は関西へ行ってきました。
いつもの弾丸ツアーですf(^―^;

土曜の夜に東京駅を大阪駅行きの夜行バスに乗って出発。
12日(日)は午前中は大阪市立美術館で「佐伯祐三展」、午後1時からは大阪
四季劇場で「オペラ座の怪人」、夕方びわ湖へ向かい夜は劇団維新派の野外劇
公演「呼吸機械」を観て、米原駅すぐそばのホテルに宿泊。

13日(月・祝)はせっかくなので午前中、京都の清水寺へ。
人出がすごいんでびっくりです。京都駅前からバスに乗るのですが列んで待っていてもすぐには乗れません。
空のバスが来るのですが、前に列んでいるひとでもういっぱい!
1,2本は見送らないと乗れない状態でした。
清水寺を見た後は他にはよらず、JR山崎駅へ。
サントリー山崎蒸溜所とアサヒビール大山崎山荘美術館へ行ってきました。
そしてまた夕方はびわ湖に向かい「呼吸機械」の千秋楽を観てから午後11時35分
米原駅発の夜行バスに乗って14日(火)の朝6時頃、東京池袋駅に到着。
自宅には戻らず、職業訓練校にそのまま向かいました。
夜行バスでもしっかり眠れたので、あまり疲れませんでした。
くわしい旅行記は「アート鑑賞日記」の方で後日まとめます。


冒頭の写真は、清水寺です。
紅葉はまだまだですね。








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2007年11月18日

造影CT検査結果を聴きに

ヒイラギの花


冒頭の画像は庭で咲いているヒイラギです。

11月14日(水)は二個所の病院へ行く予定だったので有給休暇をとりました。

まずは東京・秋葉原駅近くのM病院へ。私が以前手術を受けた病院です。
8月に乳ガン治療後の定期検査を受けて、後日結果を聞いたときに担当医師より
血液検査で数値が高いのがあるから、年内にもう一度血液検査を受けに来るように、
と言われていました。
今年から検査方法を変えたら、腫瘍マーカーの一つCA19-9の数値が高く出てるん
だそうだ。そう言われても、心配はほとんどしませんでした。
職場でうけている年一回の人間ドックでも、同じ項目が毎年正常値の2,3倍の値に
なっているからなんです。
この日は診察は無く、血液検査だけなので予約無しでしたがすぐ受けることが出来ました。

この後、地元に戻って先週母を連れて行った病院へ。
先週月曜日に造影CT検査を受けていて、一週間後なら結果が出てるからと
言われていたので聴きに行ったのです。

実は前日の夜、母の診察券が家にないことに気がついてあわてました。
診察券はいつもグループホームに預けてあるからです。
これはしまった!朝、グループホームへ行かないとならないか?と思いましたが
待てよ、と母の財布(自分の出費と母の出費は財布を分けています)をみると
診察券がありました。
以前、無くしたと思って再発行してもらったら後から出てきたのでそのまま自分で
もっていたのでした。よかったこれを使おう(^^)
母の代理だけれど、母の診察券がないとまずいでしょう。たぶん。

私が行っているM病院は、結果を電話で聞くとができるのでこっちはどうかと
その後、受付に電話で問い合わせると、検査結果の電話での問い合わせには
応じていないとのこと。
それでこの日、わざわざ行ったのですが約1時間待って診察室へ行くと去年
母の手術をしてくださった先生ですが、放射線医師の結果がまだ出てないとのこと。
この病院は比較的小さな病院なので、結果をどうも外部の医師に来てもらって
判断してもらっているらしいのです。
検便の結果は特に問題無し。
造影CTの方は問題があったら、電話で連絡をします、とのことでした。
「問題ないと思いますよ」と、言ってくれましたが、この日わざわざ病院まで行く
必要なかったなあと、がっかり。

それでも会計を済ませて外へ出るとちょうど正午。

思いがけず午後の時間がまるまる空いたので、この後は気になっていた展覧会へ
行ってみることにしました。
渋谷の松濤美術館での「Great Ukiyoe Masters展」、さらに六本木の国立新美術館の「牛乳を注ぐ女とオランダ風俗画展」を閉館間際までじっくり鑑賞してきました。
フェルメールの名画を日本で観ることができてうれしい(^^)
夜は六本木の映画館で、リバイバル公開の邦画「薔薇の葬列」を鑑賞してから帰宅。
この日は地元千葉と、東京を二往復してしまいました。

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2007年11月06日

造影CT検査を受けに


5日に母を病院へ連れて行っています。
朝、8時にグループホームに着くと母はまだ寝ていました。
朝食は無しで病院へ行くので、まだ寝かしていたとのこと。
この前、Fさんには8時20分頃にはこちらを出るようにしたいと伝えていたのに。
身支度に時間がかかるのに、なんで寝かしっぱなしにしたんだろうか。
夜勤から朝にかけての担当スタッフさんに、伝わっていなかったのか。
この時の担当さんは、私が「この人ちょっと問題あり」と思っている方だった。
以前も、母が昼間寝てしまうからとベッドのマットをあげてしまったのもこの人だ。

今まで便秘がちだったのに、この土日は一日数回便が出ているとのこと。
とにかく母の身支度をさせてタクシーを呼んで急いで病院へ。

病院で造影CT検査。
検査の後、母が「おしっこ」と言うのでトイレに行くともう便が出ていました。
外科の先生の診察。
この日の先生は以前手術を担当してくれた方。
「特に問題ないと思いますけどね」とのこと。
この日の検査結果は一週間後。
私だけ病院行ってきいてくるか。
それにしても、母は「腰が痛い」という。
私が「どこがいたいの?」と聞いて私の手をいたいところに持っていってもらうと、
やはり自分の腰へ持っていく。
やっぱり本当に腰が痛いらしい。

12時前にグループホームへ帰る。

この後私は職場へ。
この日の夜、演劇公演のチケットを取っていたのですが見事に行くの忘れました(T.T)
劇団山の手事情社公演
なにやってんだか・・・・(x_x)やっぱり疲れているようです。
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2007年11月04日

半年ぶりに病院へ

秋の花


冒頭の画像は庭で咲いている花です。
寂しくなってきた秋の庭で、オレンジ色が鮮やかです。

11月2日(金)は職場は午前中休みを取りました。
朝、グループホームへ行って看護師さんのFさんから母の様子をもう一度うかがい
ました。
Fさんも、医師に渡せるように最近の母の様子を簡単に書いた物を用意してくれたので助かります。

タクシーに乗って去年手術をうけた病院へ着いたのが午前9時頃。
しばらく待って、診察室でお会いしたのははじめてお会いする医師。
この病院は行くたびに、違う医師に観てもらうことになるので不安です。

この日は結局、血液検査と腹部X線撮影をうけました。
X線撮影の結果は特に問題ないとのこと。
月曜日に腹部造影CT検査を受けることになりました。また休みを取らせてもらわねば。

母をグループホームに送り届け、Fさんに結果の報告。
この後私は職場へ向かいました。
少し遅くなってしまい、職場に着いたのは午後2時近く。
社長は検査入院があるからと1週間いないからちょうといいです。
(検査入院と公表しているが、実は友人達と東欧旅行に行ってるというのは社員全員
が知ってます)
職場に着いてから、途中のコンビニで買った肉まんで昼食です。
この日の私は、なんだか思いっきり疲れました。

それでもこの後、職場で仕事。
仕事帰りに初台のNTTインターコミュニケーション・センター ギャラリーAでの
「坂本龍一+高谷史郎/LIFE−fluid,invisible,inaudible...」展を観てきました。
この展覧会は一度行っているのですが、本人に限り半券を提示すると
もう一回だけ入場できるのでまた観てきました(^^)
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2007年08月27日

松戸市の基本健康診査

夏の庭の花


冒頭の画像は、今庭で咲いている花です。
園芸店で、種の袋の写真を見て昔庭でいっぱいこの花が咲いていたことあったな、
と思い出し買ってきてまいたのですが、名前が分かりません。
袋をとっておけば良かったのですが。

今日月曜日は、一日有給休暇をとりました(^^)

数週間前、地元の松戸市役所の保健福祉課へ母の健康診査のための登録申請書
をFAXで送っていましたが、数日前に役所から「検診の案内」が届きました。
「共通受診券」も同封されています。
松戸市では70歳以上の人は各医療機関で、無料で「基本健康診査」が受けられる
のです。
しかし、母の場合、2年受診していなかったので登録自体が抹消されていたらしく
今回改めて申し込みをしたのでした。

「共通受診券」が来たので、いつもグループホームに往診に来て下さっている診療所
の先生がいますがこちらの方で無料で「基本健康診査」が受けられることになります。

日曜日の昨日は、夕方5時少し過ぎにグループホームへ。
ホーム長さんがいらしたので、役所からの通知を直接お渡してきました。

この日は先週買っておいた、母の服も持っていきました。
以前持っていった服でTシャツ風の服が、汗も吸い母も着やすそうだったので同じ
デザインで色違いの物を買っておいたのです。
以前は、同じ物ばっかりを母に着せるのはイヤだと思ったのですが、色違いならまあ
いいかと思い直すことにしました。
母も普段と変わりない様子です。


この日は、午前中は友人と江戸川競艇のアートミュージアムの「アートツアー」に参加。その後、友人と別れて一人で国立科学博物館の「インカ・マヤ・アステカ展」へ行きました。すぐ入れましたが、あまりの人の多さに、入ったとたん帰りたくなりました。
(これらの感想は、後日アート鑑賞日記の方にアップします)
この後で、グループホームへ寄ったのでした。
もちろん、母の服などは朝家を出る前にちゃんとバックに入れておきました。

夜、家に帰ってからはさすがに足が痛いわ、疲れたわで夕飯後布団も敷かないうちに
ちょっと横になったらすぐ寝てしまいましたf(^―^;
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2007年08月04日

母の健康診断

母からの暑中見舞い



家族会のためのグループホームへ行った際、看護師のFさんより母の健康診断の
話がありました。
母は松戸市民なので、市に対して所定の手続きをすれば年に一度無料で健康
診断が受けられるはず、とのこと。
確認をしておいてくださいと言われました。
(各市町村で制度が違うはずなので、このブログをごらんになった方は地元の役所
にお問い合わせ下さいね)

市からそのような通知が、以前来ていたような気がするけれど去年も今年も来ていません。
1日(水)に市役所に電話するも、どこにかけたらいいのか分からない。
まずは国民健康保険被保険証が送られてきた際の封筒に記載されていた、保険課に
かけてみる。

私の問い合わせに、電話に出た男性は「そのことなら保健福祉課になりますが、電話
を回しましょう」と言ってくれました。

電話に出た女性に聞いてみると・・・・。
この制度、2年健康診断を受けてないと登録が消されるとのこと。
母は登録が消えていたのでしょう。

この場合、申請書を提出すればよいとのこと。
申請書は市内の支所でもらうこともできるし、ネットで市役所のサイトからダウンロード
も可能だそうです。
記入して、郵送またはFAXで提出。
その後、詳しい説明書と共に「共通受診券」と言うものが送られてくるらしい。
診察を受ける場所が限られていると、いくら無料で受けられると言っても面倒だな
という気持がよぎる。

とりあえず、平日休んで支所へ行くことはできないからサイトからのダウンロートで
申請書を入手することにしました。

「松戸市」のサイト→「暮らしの情報」→「健康・医療」→「成人保険」へと進む。



母のためのこういう風にいろいろやっていますが「もうヤダ」「一人で何もかもやって
るのヤダ」「だれか代わって」という言葉が頭の中をぐるぐるます。

仕事帰りにせっかくの「映画の日」ですから「ハリー・ポッター」の最新作観てきました。
うちに帰ると郵便受けにハガキが一枚。
ずいぶん子供じみた字で書いてあるな、と思ったら母からでした。
おそらく家族会の後、入居者全員スタッフの方に助けてもらって書いたのでしょう。
「夏のごあいさい たまい来てくれて ありがとう また来て下さい。
又ね。よろしく おねがいします」とありました。
文が変ですが、これで原文のままです。
母はきれいな字を書く人だったのに、この文はまるで幼稚園児なみ。

ハガキを見て、目がうるうるしてしまうじゃありませんか。
posted by みどり at 01:09| Comment(0) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

母の二度目の抜糸

1月6日(土)に、母と病院に行っています。12月に直腸脱を直すための出術を
受けましたこの日は抜糸の為です。

朝7時に家を出ようと思っていたのに、目が覚めたのが7時。
この日はあいにくの雨です。
ちょっと慌てて支度して、7時半に家を飛び出る。
グループホームに8時半頃到着。

母はリビングのソファに座っていました。
術後の母の経過は良好です。
私が母のそばに行くと「あら!みどり!」と言ってくれるのがうれしいです。

タクシーに乗っていると、母は「怖い」と言います。
一緒に病院へ行くときでもこんな事は言ったことがないので何でかな?と思いました
が外は雨降りでうす暗いので、怖いらしいのです。
そういえば母と出かけるとき、今まで雨に降られることがありませんでした。
病院に着いて午前9時。

待合室にいる間、母は落ち着きがありません。
「なんて呼ばれるの」の連発です。

9時50分頃ようやく診察室へ。
診ていただいたのは助手の若い先生でした。抜糸をしてもらい、特に問題が無ければ
次回は3月の金曜か土曜日に来てくださいとのことでした。
日時は指定されてないので、私の都合のいい第1か第3の土曜日に行くつもりです。

タクシーに乗って11時前にはグループホームへ。
せっかくなので母と外出したときは、外で母と食事ができるといいなと思うのですが
足の悪い母が歩いていける範囲にお店がないのが難です。
病院内に食堂はありませんし。
まてよ、病院の裏側に一軒あったきがするが・・・。

スタッフの方より、ベッド用が汚れているので新しいのを用意してくださいとお話が
ありました。
グループホームを出てから帰宅途中で、淡いグリーンとピンク2種のシーツを購入。

帰宅してから昼食。
夕方から出かけて品川にあるキャッツ・シアターで劇団四季の「キャッツ」をみて、
その後、亀有のMOVIX亀有でレイトショーのアニメ「鉄コン筋クリート」を観る。
午前0時過ぎに帰宅です。


<2007-01-10追記>
書き忘れましたが、この日は12月の入院費のお支払いを済ませました。
退院した日が日曜日だったため、病院の会計がお休み。お支払いは、次回病院へ
来たときでいいとのことだったのです。
12月の入院費は 私の食費・寝具代も含め137230円でした。
ちなみにこの日の診察代は100円でした。

病院を出る前に、入院中お世話になった病院の職員さんお二人とばったり会いました。
看護士さんではなく、正確な職種を知らないのですが母の体を拭いたり細々した身の
回りのお世話をしてくださった方です。

もちろん母は、お二人のことを覚えていません(^_^;)
posted by みどり at 12:49| Comment(0) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

二度目の入院<第11日目・退院>

12月17日(日)
前日の夜から、母は2時間おきくらいにトイレに起きていました。私も一緒に行きます。
何度目の時か忘れましたが、母が起き上がって呼ぶのでベッドの方に行ってベッドの
端に座ったら母がアララ・・・私のほっぺたにキスしてくれました!(#^_^#)
我が家には、外国の家庭みたいな家族のキスの習慣なんてないのですが。
せっかくですから、私も母のぽっぺにチューしてあげましたf(^―^;

夜何度も起きていたせいか、目が覚めたのが7時20分頃。
いつもは6時には起きていたのですが、こんなに寝坊したのは今回の付き添い中
初めてでした。
看護士さんが6時過ぎると来てくれるのですが、私が気がつかなかったのか
それともこの日はもう退院だからと、来なかったのか分かりません。

7時過ぎには係の人が、顔拭きようのおしぼりを持ってきてくれますがその前に
私も着替えが完了。7時半には朝食を持ってきてくれます。

朝食後は帰りの支度。意外と時間がかかります。
前回は入院費用の計算が出てから、お支払いを済ませて帰りました。
てっきり今回もそうだと思いこんで、部屋に連絡が来るのを待っていました。

途中、助手の先生の回診がありました。
手術跡を見てくれて、もうだいじょぶですね、とのこと。
ありがとうございます、お世話になりました(^^)

さて、精算の連絡がなかなか来ないし、でも早く帰りたいし・・・で、催促すべくナースス
テーション(ここに事務の人もいる)へ行くと、この日は日曜だから会計は休み、支払いは後日でいいとのこと。
なんだー、早く言ってよぉ・・・(T.T)
まあ、こちらも前回のことがあったので思いこみがあったのですが。
1時間ほど、時間を無駄にしてしまいました。

タクシーを呼んで、グループホームへ。
11時頃到着。
前日お電話を入れたとき初めて知ったのですが、私が一日外出した9日(土)に
看護士で責任者のFさんと、入居者のAさんがお見舞いに来てくれたんだそうです。
Aさんにもお礼のご挨拶を。Aさんは母ほどは認知症は進んでいないように見えます。

12時頃、グループホームを後にして私は自宅へ戻りました。
これでようやくひと仕事完了です。

荷物を置いてから銀座の宝飾店ミキモトの6階、ミキモトホールへ向かいました。
自動人形師ムットーニさんの作品展示&上演会があるのです。
3時に友人と待ち合わせ、3時半からは無料のミニ上演会。約30分。
外の銀座の町で時間をつぶしてから、5時半からはチケットを確保しておいた有料の
ナイトツアーに参加。7時に終了。
近くの中華料理店で友人と食事。
この日は、なんだか幸せな気分で帰宅することができました。

やることは残っているけれど、この日は気分のいいまま眠ることにしました。

今回、いろんな方にご心配かけましたし、励ましていただけて私も乗り切ることが
できました。
皆様、ありがとうございました!(=^0^=)
posted by みどり at 06:07| Comment(2) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

二度目の入院<第10日目>


12月16日(土)
この日は、もう明日が退院と分かっているので気が楽です。
母の方も特に問題がありませんが、相変わらず一日中寝ています。
やはり、今日退院にしなくて良かったと思いました。

食事を取る量は、三分の一から半分くらいとれるようになりました。
トイレに行くときの足取りも、しっかりして速くなってきたのでこれなら、明日の退院
私も安心です。

午前中、主治医の回診。
退院後は、入浴も普通でいいそうです。
抜糸(傷口は糸ではなく、ホチキスみたいな針がはまっています)は年明け
でいいとのこと。
主治医からは最初1月5日に抜糸と診察を、といわれましたがこの日は私の職場の
仕事始めの日。
初日に休んだら、あのワンマン社長から何と言われるか分からないので翌日6日
(土)にしていただきました。(土曜の午前中も診察はしてくれてます)

昼食後、着ている物を着替えさせる。
術後、胸の絆創膏でかぶれた部分が、まだじゅくじゅくしていました。
近所のスーパーへパット付きの救急絆創膏を買いに行く。

大部屋にいるおばあちゃんで、何かを取り替えるのか、リハビリでもしてるのか
時々大声だしてる・・・っていうか、叫んでる方がいます。
毎日のことで慣れましたが、最初は何事が起きてるのかと思いました。

付き添いのくせして、夕方またちょっと外出させてもらうことにしました。
お前何しに病院行ってるんだと言われそうですね。
2,3時間で戻るならともかく、外出して5,6時間留守して午後9時、10時に
帰ってくるのはやっぱり看護士さんにはあきられてると思います。

新国立劇場・中劇場で舞踏家で振り付け家の勅使河原三郎さんの公演
「ガラスの牙」あるのです。行ってきました。
(午後6時開演、8時頃終演)

5時ちょっと過ぎに劇場のある初台駅に着きました。
時間があるので夕飯をとることにしました。
ここに来て、時間がある時に2,3度よったことのある中華料理屋さんへ。
スープのたっぷりあるシュウマイ、小龍包(しょうろんぽう)とエビそばのセット
メニューにしました。

このお店に初めて入ったのは、去年の12月。
新国立劇場の小劇場での公演を観に来たときのことです。

あの頃は、ちょうど母の認知症が坂道を転げ落ちるようにどんどんひどくなっていた
時でした。12月に入ってから幻覚・幻聴もあり私一人の手に負えなくなりました。
病院、警察、市役所の介護支援課などたくさんの方のお世話になりようやくグループ
ホームへの入居が決まり翌日はホームへ母の引っ越しをするという日、やはり同じ
お店で初めて食事をしました。

ここはおいしいお店です。母にも食べさせてあげたいな、一人で来て申し訳ない。
しばらくつきっきりで過ごすことができたけど、明日からはまた離ればなれだな、
そう考えたらなんだか涙がポロポロ出てしまいました。
泣きながらの食事は消化に悪い。

9時半頃、病院に戻りました。
ちょうど看護士さんが、夜の薬を飲ませてくれた後でした。

昼間寝てばかりいるから、夜は家鳴りなかなか寝られないようです。
朝までの間に数回トイレに一緒に行きました。
一度、2時半頃私が物音で目が覚めると母がドアの前にいるではありませんか。
なんと、一人で起きてトイレに行ってきたようです。
びっくり!よく行かれたねえ。
そういえば、私が何度か病室を留守にしていたときも母は一人で歩き回った事が
1,2度あったようです。
明日の退院、いよいよ安心です。
少し寂しい気もしますが。


母のメニュー
<朝>全粥、炒り卵、煮物(大根、にんじん、グリーンピース)、味噌汁(白菜)牛乳
<昼>とろろそば(そば、とろろ芋、ネギ、ほうれん草)、厚揚げとなすのそぼろ煮
<夜>一緒にいなかったので不明

付き添い食メニュー
<朝>炒り卵、煮物(煮物、にんじん、グリーンピース、さつま揚げ)、味噌汁(白菜、
わかめ)、牛乳、ご飯

<昼>とろろそば(そば、とろろ芋、ネギ、ほうれん草)、厚揚げとなすのそぼろ煮
<夜>外食


全粥になると、おかずの内容は一般食とほぼ変わらなくなってきました。
違う部分というと母のはやはり、消化の悪い海草は入っていません。
朝の煮物は、、母のにはさつま揚げは入っていませんでした。
posted by みどり at 08:25| Comment(0) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

二度目の入院<第9日目>



12月15日(金)

母が食べる量は相変わらず少ないです。
それにしてもよく寝ます。昼夜関係なく、ほとんど一日中寝ています。

<午前中>
少しでも食欲が出るようにと、7時くらいに起こしました。牛乳をレンジで温めると
100ミリリットルほど飲んでくれました。

朝食は7時半です。
少し食べると、すぐ「寝たいよ」の連発。毎食この繰り返しです。

8時過ぎ、助手の先生の回診。
夕べ飲んだ下剤が、まだきかないのですが出るようになれば、そして腸が出てないこ
とが確認できれば退院できるとのこと。
お通じ、あるといいなあ。
今週いっぱいは有給休暇を取っていたけれど、月曜日も休みますとは職場に
連絡しづらいのです。

9時過ぎ、シャワーなら浴びていいとのお許しがでました。
一緒に入りたいけれど、母の面倒見ながらの入浴では私が風邪ひきそうなので
やめました。
母を支えながら浴室内に入って、湯船にはいるのはとても難しいので置いてある
椅子に座らせて暖かなシャワーをかけました。
一週間ぶりのお風呂は気持ちいいはずです。
しかし、やってみると入浴の介護はかなりの重労働だと感じました。
お風呂場は狭いし、滑りやすいので気を遣います。

12時少し前に、寝ていた母がようやく「うんち、でちゃった」と訴えました。
そうかそうか(^^)これを待っていました。
でちゃってもだいじょうぶ。
尿取りパットと、紙おむつの二重ガードになっていますから。
トイレに一緒に行って、ウォシュレットでおしりを洗って完了です。
しかし、自然なお通じと違うので母はこの後、数十分の間にさらに二回トイレに
一緒に行きました。
しかしこれで、退院の見通しがつきました。

<午後>
顔を合わせることの多かった、入院中の方と病室前のソファーに座って少しお話。
この方とお話をするのは、この日が2度目。
お年は60才くらいかな。
乳ガンの手術のため入院したそうです。
お話を聞くと手術日は8日(金)で、時間は私の母の後だったようです。
緊急の手術があって、時間が遅くなると言われてそうで・・・・え、それって母のこと?
確かに、癒着があったのではがした・・・と、予定外の事をした話は聞いていました。
そうか・・・予定外イコール緊急、ですね。

午後、食事して落ちついてから、洗濯物もっていったん帰宅。
なんだかんだと一日おきに家に戻っていますが、郵便物や回覧板があることが
あるから、やはりこまめに戻ることは必要だと感じました。
そして再び病院へ。

夕方、主治医の回診。
お通じがあったし、腸も出てないので明日にでも退院していいですよ、のお許しが
でました。やった(^o^)

しかし私としては、母はほとんど食事をとれないし、寝てばかりいるのが心配なので
土曜日は病院でゆっくりすごし、日曜日に退院・・・と言うことにしていただきました。

午後6時ちょっと前、職場へ電話。
連絡入れておかないと、人数が足りなくててんてこ舞いしているはずの同僚が
「月曜日くるのかなー?」と気にしてるはずですから。

さんざん昼間寝ていた母は、夕食後はやはりすぐには眠れなかったようで少し
そわそわ。
10時過ぎにやっと眠ってくれました。


母のメニュー
<朝>七分粥、野菜炒めの崩した物、味噌汁(なす)
<昼>七分粥、鯖の大根おろしかけ、煮物(さといも、にんじん、こんにゃく)、味噌汁
(白菜)

<夜>七分粥、親子煮(鶏肉、玉子、玉ねぎ)、青菜和え

付き添い食メニュー
<朝>スライスチーズ、ヤクルト、野菜炒め(キャベツ、ベーコン、にんじん)小型パン、マーガリン、ジャム
<昼>揚げ魚の甘酢あんかけ、煮物(さといも、にんじん、こんにゃく)、味噌汁
(白菜、油揚げ)、ご飯

<夜>親子煮(鶏肉、玉子、玉ねぎ、にんじん)、青菜とアサリの和え物、ご飯、キウィ
ご飯
posted by みどり at 00:09| Comment(2) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

二度目の入院<第8日目>



12月14日(木)
<午前中>
食べる量が少ないので、午前中点滴を一つ受けることになりました。
トイレは相変わらず、室内のポータブルタイプ。
おしっこが出たくなるときは、教えてくれるのですが間に合わないときもあります。
そんな時でも尿取りパットがあるので、しっかり吸収。たのもしいです。

昨日から気になっていたベッドのシーツ替えがやっとありました。
この病院は週一のペースみたいです。
ベッドの上に一枚うすい防水シートをおいて、その上に敷布パット、そして全体を
普通のシーツでくるんでいます。
うっかり失禁してもだいじょうぶなのですね、利用しているこちらとしても構造が
分かって安心です。ベッド汚したら申し訳ないと思ってましたからf(^―^;
枕カバーも、上掛けのカバーも新しくなって、きれいで気持ちいいです。


入院前は、術後一週間ぐらいで退院できるかと思っていたのですがそれは
さすがに無理そうです。
前回もそうだったのですが自力で歩るようになり、食事が普通に摂ることができればOKのはずです。
食事が全粥になるのが17日。
前回は、自分の足で歩けるようになって4日目で退院だったのでそれを考えると
やはり17日に退院できるかな?グループホームにも連絡を入れなくてはと思って
いるところに、ホーム長さんから携帯に電話が入りました。

母の隣の部屋の方が、下痢をしたので医師に診てもらったらどうも今猛威をふるって
いるノロウイルスの疑いが濃いらしいのです。
当初ホーム長さんには15日(つまり明日)退院できるかもとお話ししておいたのでそ
れで連絡をくれたのです。
体力が弱っているはずの母が、今グループホームに戻るのは危険かもと。
退院日がはっきり分かったら、連絡を入れることにしました。

<午後>
トイレは室外のトイレに行かれるようになりました。
これで心配事が一つ消えました。
後はしっかり食事がとれるようになればいいのですが、四分の一から三分の一
位しか食べません。

午後、私用のインスタントコーヒーが残り少なくなってきたので買い出しに。
私はコーヒー好きなので普段から一日4,5杯は飲んでいます。
100グラム入りの品物を買っていたのですが、もう3,4杯分しかない。
いつもはレギュラーコーヒーなので、インスタントを買っておいて後で残るのも
イヤなので今度は30グラム入りを買いました。

夜、主治医の回診。
やはり、食事がしっかりとれていないのがネックらしい。
退院も「週明けでしょうね」というお言葉でした。月曜に退院できるかな。
日曜に退院できれば、私もしても助かるのですが・・・。
有給休暇の届けは今週いっぱいだったからですが、こればっかりは母次第ですね。

術後、一週間たっても便が出ていないので、下剤を使った方がよいということに
なり、夕食後飲ませました。
2時間ほどで効き目が出ると思いましたが、母のお腹は反応無し。
朝になったら、でるかな?



母のメニュー
<朝・五分粥>五分粥、鳥そぼろ、昆布の煮物のピューレ、味噌汁
<昼・五分粥>五分粥、春雨サラダ、クリームシチュー、桃のピューレ、牛乳
<夜・五分粥>五分粥、焼き魚のほぐし身、おろし大根、煮物(にんじん、ブロッコリー
刻みゆで卵


付き添い食メニュー
<朝>刻み昆布の煮物、鳥そぼろ、ご飯、味噌汁
<昼>カレー、わかめサラダ、ご飯、ミカン、牛乳
<夜>焼き魚、おろし大根、煮物(にんじん、さやえんどう、玉子入り油揚げ、椎茸)
    ご飯

前日から、なんだかむしょうにカレーが食べたくなってました。
なので昼食はうれしい(^^)

母のそばで一緒に食事をしてますが、やはり母はお粥より、ご飯がほしいらしい。
私が食べていると「ご飯」「ご飯」と訴えます。「ほしい」とは言わないのですけどね(^_^;)

下の画像は、病室から見える夜景です。
病院は駅前にあるので、駅前のターミナルのにぎやかさがきれいで楽しいです。

病院の窓から。12月14日の夜
posted by みどり at 05:22| Comment(0) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

二度目の入院<第7日目>

12月13日(水)
前日の大騒ぎに比べると、この日は割と平板な一日でした。

朝、母が「トイレ」と言うので部屋のポータブルトイレに連れて行こうとすると
どうも私に「トイレ」と言ったときはもう出てしまってたようです。
紙おむつをはいてましたが、横から少し漏れてしまってシーツが濡れてしまい
ました。
紙おむつ、パジャマを着替えさせることに。
やはり紙おむつだけでは心許ないので、尿取りパットが必要だと思いました。
漏らしても、パットだけ取り替えればいいし、尿量が多いときでも二重になっている
訳ですから安心です。

朝食。
まだ流動食ですが、私が勧める前に母は自分からスプーンとうつわをもって
重湯(おかゆの一種と言っていいと思いますが、ご飯粒のないのり状態のものです)
を食べ出してくれました。
全体の半分は食べてくれました。
このくらいなら順調でしょう。

その後、助手の先生の回診。
背中から入れていた痛み止めの薬用の針を外しました。
小さな容器はひもで首からつるしていました。
これにつながっていた管を胸の前で絆創膏を直に貼って止めていましたが、その
絆創膏をはがしたら看護士さんから「あ」の声が。
数日間、貼り付けていたせいで肌がかぶれていたのです。
そこには塗り薬を塗ってくれました。

しかし、やはり栄養が足りないと言うことで午前中から昼にかけて点滴を2パック
受けました。

午前中、看護士さんが寝たままの母の陰部を洗ってくれます。
入浴ができませんからね。
どんな風にやるかというとこんな風です。
まずははいているパンツ型の紙おむつの両側を切って、開きます。
看護士さんは、台所で使う洗剤の容器にぬるま湯を入れて持ってきてます。
肌に刺激の少ない、弱酸性の洗剤で陰部をあらい、持ってきた容器からお湯を
チューッと注ぐように出して洗剤を洗い流します。
下には紙おむつがあるから、水分はしっかり吸収してくれます。
この後、この紙おむつはもちろん破棄。
新しい紙おむつをはかせて完了です。

この後で、私はすぐそばのスーパーへ行って尿取りパット購入。

昼食。これは母はほとんど食べませんでした。

午後、私はいったん帰宅することにしました。看護士さんに母をお願いして午後
2時半頃に汚れたパジャマを持って病院を出る。
帰る途中で、アイロンを一台購入。今まであるのがダメになってしまいましたので。
以前からほしかったコードレスタイプにしました。
小型で白地に青のアクセント付きでかわいいです(^^)
台湾製で2970円とお手軽なお値段でした。

帰宅してから、久しぶりに入浴、洗髪。先週水曜日に入浴して以来です。
病院の洗面台で洗髪しようと思っていましたが、はやりゆっくり洗っている時間が
ありませんでした。
その後、洗濯物のアイロンがけをするつもりでしたが時間が無くなってしまいました。
夕飯の始まる午後6時には、病院に帰っていたいからです。

6時ぎりぎりに戻ると、母は病室ではなくて、車いすに座ってナースステーションに
いました。母だけでなく、高齢者のばあい看護士さんの目が届くようにこうすることが
多いようです。
よく見れば、腰の部分が固定されていて自分では動けないようになっていました。

夕飯。母は自分のメニューはほとんど食べませんでしたが、横で私がご飯を食べ
だすと「お粥」ではなくやはり「ごはん」が食べたいようです。
よく咬むように言って数口食べさせました。

午後7時過ぎ、主治医訪問。ちょっと様子を見に来ただけという感じでした。
夜また、母は少し幻覚が見えたようです。
そわそわして同じ事を何度も聞き出すのでもしかして、また幻覚か?と思い「何か見
えるの?」と聞くとやはり部屋に何かいるそうです。
私のことも「おねえさん誰?」と本気で聞いてきます(^_^;)

それでも9時過ぎるとすっかりおとなしくなり寝てしまいました。
夕べより遙かに楽な夜でした。

それにしても以前私が入院した病院では、頻繁にシーツを取り替えたのに
ここは全然変えない。
たまたま母がほぼ寝たきりだからか?

それにしても、一日時間がたつのが早く感じます。

母のメニュー
<朝・流動食>重湯、具のない味噌汁、牛乳
<昼・三分粥>三分粥、春雨サラダ、鮭のほぐし身のホワイトソースかけ
<夜・三分粥>三分粥、白和え、いり鶏、果物のピューレ
おかず類は、全てミキサーにかけたらしくピューレ状態になっています。

付き添い食メニュー
<朝>ハム、炒り玉子入り野菜サラダ、食パン(2枚)、マーガリン、ジャム、牛乳
<昼>中華風春雨サラダ、鮭のムニエル(サラダ菜、トマト、レモン)、ご飯、味噌汁
<夜>白和え、いり鶏、ご飯、バナナ二分の一本
posted by みどり at 01:09| Comment(2) | 病院・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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