2007年02月21日

「私の実印」の作り方 その二& 祝・母名義の口座開設


2月18日(日)千葉県松戸市は朝から雨。
午後、すこし雨が上がったので先週に続き買っておいた水仙とチューリップの球根を植えました。
梅の木には去年より花のつぼみがついています。
去年から無駄な枝を落としてやったのが良かったのかも知れません。

夕方になって、日本橋三越での「両洋の眼展」を観てから母のいるグループ
ホームへ行っています。なのでもう夜7時過ぎてしまいました。

母は私を見ても分かってないのか、それとも不安で確認したいだけなのか何度も
「おたくどなた?」を繰り返します。
後でスタッフさんのお話を聞くと、夜勤のスタッフさんがリビングの方で仕事で
ノートをつけてたりしてると、そばにやってくるそうです。
一人一部屋なので、一人で寝るのが寂しいのかもしれません。


2月20日(火)は職場は午前中だけ休みを取りました。月曜に休みを取るつもりで
したが、他の同僚が休むことになったので一日ずらしました。

この日は先週からの「私の実印」作りの続きです。
先週、市役所に行って手続きをして翌日には書類が届きました。
これと印鑑を持ってもう一度市役所に行ってきました。
実印の登録と、印鑑証明書を一通出してもらいました。

登録の手続きに400円、印鑑証明書の発行に300円。
全て終了するまでに約10分で済みました。早い!
私の住んでいる松戸市では印鑑登録すると「印鑑証明証」というカードが発行されま
す。次回から印鑑証明書が必要なときは、このカードを提示すればすぐ出してもら
えるそうです。

その足で今度は職場近くの三井住友銀行へ。
グループホームへのお支払いをスムーズにするための母名義の銀行口座を作る
ためです。払い込みの銀行と同行の口座がほしかったのです。

この日のために用意した書類です。
●私の実印 (役所で印鑑証明書をとった印鑑)と、印鑑証明書
●母の届け印、いわゆる通常つかう印鑑 (シャチハタタイプでない物)
●母の健康保険被保険者証
●私の健康保険被保険者証(運転免許証など身分証明書になるものでも可)

●後見人選任の「審判書謄本」
これは正式に後見人になった時、家庭裁判所から送られてきた書類

●成年後見に係る「登記事項証明書」
東京法務局に申請して交付してもらったもの。

●私と母の戸籍謄本

窓口の方も、私のようなケースで口座開設は慣れてないようでしたがそれでも
私が銀行に着いてから全部の手続きが済み、通帳を手にするまで約30分。
こちらもスムーズに済みました。

このまま職場に向かい、途中で口座開設祝いにいつもよりちょっと豪華な
お弁当を購入。12時少し前に職場に到着して、昼食です(^o^)

この日は、当然その後は職場の仕事。
夜は社長のお母さんが亡くなったのでそのお通夜に出席。
(この日は宝塚月組公演のチケットを取っていましたが、当然行けません)

あわただしい一日でしたが、問題を一つクリアできたので大満足です。

2007年02月16日

「私の実印」の作り方 その一

2月12日(月)にグループホームの母の所へ来ました。
午前中は、普段できない庭仕事。荒れた庭に買ってきた水仙、チューリップの
球根を植えました。
よく見ると、去年植えた水仙の球根から新しい芽が出ています。うれしい(^o^)
水仙はあまり手入れをしなくても、毎年花を咲かしてくれるので好きです。
チューリップだとこうはいきません。
午後は初台のオペラシティ・コンサートホールでのバッハ・コレギウム・ジャパンバッハの教会カンタータを聴きに行ったので、母の所へは夜7時過ぎになってしま
いました。

1,2時間前のことも覚えていない母なので、会話のネタがありません。
どうしたものやら・・・です。

グループホームを出るときに母の健康保険証を借りてきました。
母名義の銀行口座を作りたいので、そのために必要だからです。

2月15日(木)は職場は有給休暇を取りました。
まずは市役所へ行って実印の確認です。
銀行で母名義の口座を作るために私の実印が必要だからです。

家にある印鑑は3種類。たぶんその内の1本が母の実印ではないかと思いました。

係の人にお話を聞いてみると、まず母が自分の名義で実印を作っていたのなら
私が母の成年後見人になった(登記された)時点で、その実印は無効になるんだそうです。

まあ、ならば3本の印鑑の内、実印だった印鑑はあるのかどうか?知りたいな。

とりあえず私名義で私の実印を作るための手続きをしました。
たぶんこれが母の実印だったのでは?と、おもう1本で手続きを進めてもらうと・・・
やはりこれが実印だったと判明しました。陰影とかで分かるらしい。

しかし面倒なのは、全ての手続きがこの日で終わらないことでした。
私の身分証明書の提示が必要なのですが、健康保険証だけでは不十分で
写真入りの身分証がないとダメとのこと。
放送大学の学生証なら写真が入ってるけど、これでもダメ(T.T)
運転免許証ならOKなのに、私はそんなものを持っていないのでこの日はこれで
手続き終了でした。
市役所から、確認のため自宅へ書類を郵送するので届いた書類をもって、再度
市役所へ行かなければならないのです。
なんてめんどうなんだ・・・・。
市役所へ行くことは面倒ではないのですが、行くためにはまた職場を休まなければ
ならないのが面倒です。
それでなくても最近の私は、母のことで休みを何度も取ってるから社長が私を今の
部署から外したがってるようなのです。

当初、この日は市役所で実印を作ったら銀行へ行って母名義の口座を作るつもり
でしたがそれができなくなりました。
時間がぽっかり空いてしまったので、午後は竹橋の東京国立近代美術館での
都路華香(つじかこう)展」を観てから、夜は最初からの予定だった劇団四季の
「オペラ座の怪人」を観に行ってきました。

市役所からの書類は、16日か17日には届くようなので月曜日、午前中職場は
休みを取るつもりです。

2007年02月03日

初めて見る「登記事項証明書」


1月29日(月)に郵便ポストに入れた市役所への母と私の戸籍謄本の申し込み、
水曜日にはもう戸籍謄本が送られてきました。

1月30日(火)に郵便ポストに入れた東京法務局への「登記事項証明書」発行の
申し込みも2月3日(土)にはとどきました。
早いです。
「登記事項証明書」は下記のように書かれていました。

****************************

登記事項証明書         後見


後見開始の裁判
【裁判所】千葉家庭裁判所松戸支部
【事件の表示】平成18年(家)第○○○○○号
【裁判の確定日】平成18年9月26日
【登記年月日】平成18年9月28日
【登記番号】第○○○○−○○○○○号

成年被後見人
【氏名】(母の名前)
【生年月日】(母の生年月日)
【住所】千葉県松戸市・・・
【本籍】(うちの場合、上記の住所とおなじ)

成年後見人
【氏名】(私の名前)
【住所】千葉県松戸市・・・
【選任の裁判確定日】平成18年9月26日
【登記年月日】平成18年9月28日


上記のとおり後見登記等ファイルに記録されていることを証明する。
平成19年1月31日

東京法務局 登記官  ○○○○  

[証明書番号] ○○○○-○○○○

****************************


この後、残る問題は実印です。
母が銀行郵便局で使っていた印鑑が2本ありますが、確かそのうちのどちらかを
「これが実印だよ」
と、言っていた記憶があるのです。
実印があるかどうかの確認は、市役所できるらしいので一度職場は休みをとって
役所に行ってみるつもりです。

2007年01月31日

書類の申請&心機一転

月曜日に市役所へ、母の(と私の)戸籍謄本の申し込みを郵送。
こちらは手数料1通につき450円(定額小為替同封)

月曜日に、東京駅前の東京中央郵便局へ行くつもりでしたが職場のすぐ近くの
郵便局でも登記印紙を販売していることがわかり、昼休みに行って購入。
火曜日に東京法務局へ登記事項証明申請書を郵送。
書類に1000円分の登記印紙をはってます。

ともに切手を貼った返信用封筒を同封しました。


土曜日に財布と携帯電話をいっぺんになくしましたが、出てきそうもないので
携帯も早速新しいのを購入しました。
機種変更です。
以前使っていたのが京セラ製だったので、今回も同じ京セラにしました。
使い勝手が、同じだろうと思ったからです。
仕事の帰りに、職場近くのauショップで購入しました。
行くまではどんな物にしようか全く分からなかったのですが、お店お人が
勧めてくれたのや今在庫のあるものなどを考慮した末「W42Kピンク」にしました。
ど派手なオレンジか、ピンクしかなかったのでf(^―^;

機種変更手数料が2000円。本体8800円+ACアダプター900円。
貯まっていたポイントが使えたので1000円引きになりました。

それにしてもあっという間に、いろんな物が古い物から新しい物になりました。
お財布も、携帯電話も、キャッシュカードも、近所のお店のポイントカードも。
なんだか、今までのことは全部吹っ切って新しく出発しろよ、と神様から
言われたような気分です。

2007年01月27日

母名義の銀行口座をつくろう

どうしようかと迷っていた母名義の銀行口座ですが、作ることにはっきり決めました。
(私、みどり名義で口座作った方が簡単なんじゃない?と思う方もいらっしゃると
思いますが母名義の貯金から引き出してお支払いをしている以上、お金の管理状況
がはっきり分かるように母名義にするようにと、家庭裁判所のお達しがあるのです)


グループホームへの、毎月のお支払いの振り込み手数料をきちんと調べてみると
やはり同行と他行ではかなり違うことがはっきりしました。

今ある母の銀行口座は京葉銀行。
グループホームの払込銀行は三井住友銀行。
前にも書きましたが、今までは京葉銀行から必要な金額だけ下ろして、三井住友銀行
へ行き、ATMで振り込みをしていました。
しかし、今年から10万円を超える現金の振り込みは窓口での扱いのみという
事になり、面倒なことになったのです。


京葉銀行からATMで三井住友銀行へ17,8万円の振り込みをした場合の
振り込み手数料の比較をしてみました。

キャッシュカードのみの使用で、630円。
キャッシュカード+振り込みカード使用で、420円。
インターネット利用で、420円

三井住友銀行に口座を作った場合、同行の振り込みになるので
ATM利用も、インターネット利用も、105円で済みます

この前、三井住友銀行へ行って手続きに必要な物を聞いてきたのですが、先方も
どうやらこういうケースはあまり慣れてないらしく、話し相手が三人も変わるという
今ひとつはっきりしないものでした。

この日、銀行からもらってきた書類は以下の三種類です。
「本人確認のご提示に関するお願い」
「成年後見人制度に関する提出書」
「成年後見制度利用に関する使用印鑑届」


私がそろえる物を改めて、書き出してみると以下のようです。


●私の実印 (役所で印鑑証明書をとった印鑑)と、印鑑証明書
●母の届け印、いわゆる通常つかう印鑑 (シャチハタタイプでない物)
●母の健康保険被保険者証
●私の健康保険被保険者証(運転免許証など身分証明書になるものでも可)

●後見人選任の「審判書謄本」
これは正式に後見人になった時、家庭裁判所から送られてきた書類

●成年後見に係る「登記事項証明書」
東京法務局に申請して交付してもらう。
最寄りの法務局で必要な書類をもらって東京法務局に申請をするものですが
私の場合、後見人になったとき送られてきた「しおり」の中に「登記事項照明申請書」
がありました。
これに必要事項を書いて、登記印紙1000円分を貼り、返信用封筒を同封して郵送
すればOK・・・のはずです。

●私と母の戸籍謄本

最初、審判の「確定事項証明書」もいると思って家庭裁判所松戸支部の家事部書記
官室へ行ってすぐに交付してもらえる物なのかどうかを電話で問い合せしたところ
「登記事項証明書」があれば「確定事項証明書」はいらないでしょう、との事でした。



1月26日(金)、昼休みに職場の近くの郵便局へ行って450円分の定額小為替
を買ってきました。
市役所に郵送で戸籍謄本の交付の申し込みをするつもりなので、これがその
手数料です。

土日の休み中に「登記事項照明申請書」に必要事項を書くつもりです。

問題は1000円分の登記印紙。
収入印紙とちがってそのあたりの郵便局では売ってないし、法務局へ行くしかない
か、しかし行くためにはまた職場を半日休まねばならないし困った、と思ったのですが、大きな郵便局では取り扱っていることが分かりました。
私の地元、千葉県なら「千葉中央郵便局」で売っていますがここは遠すぎます。
職場(千代田区内神田)の近くでは?思ったので、東京駅前の「東京中央郵便局」へ
問い合わせてみると、扱っているとのこと。
月曜日、昼休み時間に行って帰ってこれそうなので、行ってきます(^^)


<2007-01-29追記>
登記印紙は収入印紙と違って、どこの郵便局でもあるわけではないのですが最近は
取り扱う郵便局が
増えてきてるようです。
私も扱ってないと思い込んでいた職場のすぐそばの郵便局でも取り扱っていることがわかりました。

購入を考えてる方は、最寄の郵便局に事前にお問い合わせくださいね。


<2008-07-17追記>

去年、グルーホームのお支払いの手間と手数料を軽くしたくて母名義の口座を開設。
私は普通に単純に母名義の口座を作ったつもりでしたが、すでに成年後見人として
書類をそろえて口座を開設したので、銀行側は中身は「(母の名)成年後見人(私の名)」の口座を作ってくれていた、という事が分かりました。
私のオオボケですね、これは。
こちらの銀行の通帳には「母の名」しか記載されてないのです。しかし銀行内部では他の
銀行で「(母の名)成年後見人(私の名)」と記載されているのと、同じ事をもうやって
くれていました。
そのせいもあって、すっかり勘違いしていました。
この間、キャッシュカードもインターネットバンキングがつかえました。

2007年01月06日

母名義の銀行口座を作る?

1月5日(金)この日は職場の仕事始めです。

今年より、ATMで10万円を超える振り込みはできなくなるとのことで
どうしようかと思いましたが、毎月振り込みをしているグループホームの口座のある
銀行と同じ銀行に母名義の口座を作った方がいいか?と考え、とりあえずどこから手
をつけたらいいか、手続きに何か必要なのかよくわからないので、くわしいことを直接
銀行に聞きに行くことにしました。
なにしろ毎月の振込金額が17,8万円になるので同行と他行では振り込み手数料が
200円近くも違うのです。
毎月のことで、この差は大きいですよね。一年で2400円ですから。

昼食時に職場近くの三井住友銀行へダッシュ。

昔は、たとえばお母さんが子ども名義の口座を作ったりということが簡単にできました
が、いまはそれができなくなってるそうですね。つい最近まで知りませんでした。

冒頭に書いた、10万円を超える振り込みは不可というのはATMで現金の振り込みが
ダメということで、窓口ならOKなのです。(口座があってATMで振り込み操作も可)
さらに銀行に聞いてみると、インターネット利用の振り込みはOKとのこと。

さて、今回母の成年後見人になっている私が、被後見人である母名義の口座を
新たに開設するとなるとかなりめんどくさい手続きが必要だと分かりました。

各銀行によって、多少違うらしいですがこの日聞いてきたことを整理すると下記の
用になります。

●私の実印 (役所で印鑑証明書をとった印鑑)と、印鑑証明書
●母の届け印、いわゆる通常つかう印鑑 (シャチハタタイプでない物)

●母の健康保険被保険者証
●私の健康保険被保険者証(運転免許証など身分証明書になるものでも可)

●後見人選任の審判書謄本
これは正式に後見人になった時、家庭裁判所から送られてきた書類

●成年後見に係る登記事項証明書
これは、上記の審判の「確定証明書」のことらしい。
東京法務局に申請して交付してもらう。直接郵送で交付請求はできるらしいです。
もしくは最寄りの法務局で必要な書類をもらって東京法務局に申請をする。


恥ずかしいことに、私今まで「実印」て何のことか知りませんでした(x_x)

えと、最初に聞いた窓口では母の戸籍謄本がいるといってたのですが、次に聞いた
窓口では戸籍謄本のことを行ってなかった気がする・・・。

まあ、戸籍謄本はすぐ取り寄せできるからいいとして(やったことあるから)
面倒なのは初めてやることになる、役所で「印鑑証明書」を出してもらうことと
東京法務局に審判の「確定証明書」を交付してもらうこと。

やはり仕事を半日休まないとできませんね。

とりあえず、すでにある母名義の銀行口座から、インターネットで取引できるように
手続きもするつもりです。
先ほど銀行のHPから必要なセキュリティツールをダウンロードしたところです。
そのあとのことは、説明など読んでからやってみます・・・。

面倒と、おもったことはピスタレピスタレ。

明日は・・・て、もう今日ですが抜糸のため母を病院へ連れて行きます。


<2007-01-27追記>
上記のことで私の思い違いと書き間違いがありました。
審判の「確定証明書」は家庭裁判所の家事書記官室へいって交付してもらう物。
「登記事項証明書」は東京法務局で交付してもらう物で、二つは別物です。
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