2011年04月06日

右目の具合とニコライ堂

ニコライ堂 2011年4月5日


昨日4月5日は、うっかりわすれそうになるのですが父の命日。
来年、私が誕生日を迎えると父が亡くなった時の年齢と同じトシになります。
きっと父は残念だったに違いない。
私だったら「まだまだやりたいこといっぱいあるのに!」と思うもの。


昨日午前中は数ヶ月ぶりに、お茶の水の井上眼科へ。
去年の1月に右目の斜視の手術を受けて、早1年3ヶ月。
手術前は右目の瞳が、鼻側によっていたのでそれを直す手術をしました。
目の前の景色も、左右の目の視点がずれてるから当然景色も1つに重ならず
ズレがでていたのでそれを直すための手術でもありました。

術後当初は、正面を左右の目で観たとき目の前の景色は左右のズレ、プラス
上下のズレまでかなり大きく出てしまい、このまま修正されて来るんだろうか、と
心配したのですが今では上下のズレはさほど気にならなくなりました。
つまり、少し残っている。
左右の視点のズレも少しある。
目が疲れてくるとそのズレは大きくなります。
鏡で自分の目を見ても、右目の瞳は鼻側によってます。

でも、手術前よりは間違いなくものは見やすくなっている。
これが限界なのでこの眼を、大事にして過ごすことが大切。

私はかなり近眼が強い。
ドクターも「度が強いから疲れるでしょう」と言ってくれた。
最近、特にやたら疲れるけれどやはり気のせいやトシのせいでは無いようです。

経過は順調なので、次回の診察は半年後。

病院を出てるともう11時なので、ラーメンで昼食。
お店を出て、天気もよいのですぐそばのニコライ堂へ。
ちょうど12時の鐘の音が鳴り響いていました。
でもよく見ると、鐘が動いてない!
あとで知りましたが、朝、昼、夜の1日3回鐘がなるけれどこれは
スピーカーで流しているんだそうだ。
鐘は1個なってる音でした。


1時からニコライ堂の中を拝観できると聞いて、せっかくなので見てくる。
この近所の会社に長年勤務していたけれど、一度も中を見たことがありませんでした。

以前、クリスマスイブだったかクリスマスだったか夜、仕事を終えてからニコライ堂の
そばを通ったら複数個の鐘が鳴り響いていて、それはそれは華やかな鐘の音でした。

この後、日本橋三越の「院展」を見てから、六本木の森美術館へ。
さらに東京宝塚劇場に行って観劇して帰宅。

墓参りには行きませんでした。
毎朝、仏壇にお線香とお茶あげてるから、お父ちゃんごめん!m(__)m




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2010年12月01日

術後約1年

昨日無くした携帯電話、今日見つかりました。
仕事帰りの道で落としたと思ったが、出かけた先の
ショッピングモールで落としていて拾得されていました。
一安心です(^_^;)

以前、携帯電話を落としたときは小さなバックのなかにいれていて
そのバックごとなくして出てきませんでした。
銀行から下ろしたばかりのお金、数万円入っていた財布も一緒だった
から出てこなかったんでしょう。


今日は眼科の診察をうける。
右目の斜視を直す手術を受けたのが、今年の1月だから約1年たちます。
術後しばらくは見え方が左右だけでなく、上下の差まで大きく
出て、一時は前より見づらくなったような気がしました。
最近は見え方のズレが以前より修正されてきたようです。

前を見ると左右の画像のズレは消えてきました。
右側をみようとするとズレはかなりひどい。
手術前は正面のズレがひどくて、これでは普通の生活にも
不安を感じてきてたので、それが薄くなったのはありがたいです。

ズレが完全に無くなったわけではありません。
疲れてくると、正面もズレが出るがこれはなんとか許容範囲におもえます。

次回の診察は4月の頭。

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2010年07月05日

目はこれで納得しろ、ということで。

先月22日に約2ヶ月ぶりに目の診察。

朝9時前には行ってるんだが、約2時間あれこれの検査にかかり待ち時間含め
やっと診察を受けられたのは11時ちょっとすぎ。
にもかかわらず診察時間5分もなかった。

手術した右目と、健常の左目で見てる画像は相変わらずかさならないのだが、以前より少しはましになってるか?
自分でもイマイチよく分からない。

気になるのは、右目の瞳が以前のように内側(鼻側)に依ってきてること。
手術が無駄になりませんように。

先生もこちらが文句付けないように、納得してということか「これがあなたの目なんだから」を繰り返す。
なんだかな・・・(x_x)

とにかくこれ以上、普通の目、普通の見え方を希望するのは無理らしいです。




どうも最近やる気がない。
何かとがっかりして気持が落ちている、その原因はわかっている。
チャンスを全く生かせない自分がもどかしい。
この頃は絵もなかなか描けないから教室にいっても先生は、他の方のとこばかりに
行ってしまい私のことはほとんどみてくれない(T.T)
絵も描く意欲がうせています。

好きなアーティストさんの展覧会も何度も通ってしまうが、その割にはご本人とまともにお話しできないのがもどかしい。
声はかけていただいたはずなんだが。

いろいろやりたいけど、疲れる。

働いてはいるけれど安い時給の身、貯金もまともにできないというのはこの先不安。
私が株式投資をはじめたのは、収入源を複数にしておかないと後々困るから今の内に
勉強しておこうと思ってのことです。


7月末には旅行に出ることにしました。
もちろん貯金下ろさないといけませんf(^ー^;
でも今、でないとできないことでもあるので行きます。

日曜日は仕事が休み。
庭の草がすっかり伸びていたので午前中草刈り。
長年つかっていた物干し(さおではなく)が折れてしまったので、新しい物を購入。
自分で組み立てる製品で思ったより安かった。
たしか3980円だったかな?

ちょっとづつやってたので組み立てに数日かかり、日曜に完成。
休みの日は雑用で一日おわってしまった。

どうも書いてることにまとまりありませんがお許しを。



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2010年04月17日

右目はまたまた様子見

井上眼科の受付フロアー19階から見下ろしたニコライ堂2010年4月13日



三日早番が続いて今日は休みなのでホッとしてます。


4月13日(火)は約二ヶ月ぶりにお茶の水の眼科へ。
来院予約時間が8時半から9時半までなので、この間に受付を済ませてから
検査をしてもらって診察を待つ。

院長先生の診察。
開口一番「目が開くようになったね」。
確かにその通りで、術後直後は手術した右目がほとんど開けられ
なかったからそれに比べたら開くようになりました。
今も健常の左目に比べると、しっかりとは開いていませんが、
他の人から見てもさほど不自然な状態ではないと思う。


右目の白目半分がいまだに充血が引かないのが気になるので先生に
訴えたら「そりゃ切ったんだから1年はそうよ」ですと。
一年か・・・(x_x)

相変わらず左右で見える景色が重ならないけれど、たまに重なることも
出てきたし、目の方はどうしようもなかったらもう一度手術ですが
今のところはしばし様子見です。

また二ヶ月後に診察です。

毎回診察&会計を済ますと11時から12時。
どこにしようと迷いつつ、毎回同じ中華屋さんに入ってしまう。
これまた迷いつつ毎回注文してしまうのが、酸辣(スーラー)湯麺。
辛くて酸っぱい中華麺です。
今回はつい魔が差して「特製激辛酸辣湯麺」を大盛りで注文してしまう。
カライだけでなく通常版より使う材料も少々違うらしい。
大食いの私は量はこれで良かったんですが、やっぱりかなり辛かった(^◇^;)
次回から激辛はやめとこ。


冒頭の写真は、病院の受付フロアー19階から見下ろした
東京・お茶の水のニコライ堂です。
(窓ガラス越しに撮影してるので、手前の物が写り混んでます)


posted by みどり at 08:29| Comment(0) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

初めて焦点が合う

1月に右目の内斜視の手術後、左右の目で見てる画像が重ならず不自由していますが、
昨日メガネをかけて鏡で自分の顔を見たら、術後初めてぴたりと焦点があって自分の顔がダブらず見えた。

うれしい。
うれしいが焦点の合うのは距離によりけりでダブってることがほとんど。
日数がたてばまともに見えるのかどうか、全く分からない。

今の私の右目、何かが引っかかっているような感じがします。
実際、眼球を支えている筋肉を調整してるからその通りなのだけど。

初めて自分の顔がダブらず見えて初めて気がついたことがある。
右目の開き方が左目に比べて変。
やっぱり筋肉が引っ張られてるせいなんだろう。

右目の瞳から右側の白目部分が、術後からずっと赤く充血してるのもきになります。

どうしても左右の画像がダブるから、気がつくと見やすいように右目が閉じている。

仕事は、今日明日が日勤。
火曜日は休み。
二ヶ月ぶりに予約した眼科の診察を受けに行ってきます。


posted by みどり at 22:53| Comment(2) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

右目で見る世界が赤い訳

右目の手術をして約1ヶ月。

術後当初から右目で見える世界が赤みを帯びてるから不思議だったのですが、今頃理由が分かりました。

どうやら血のフィルターを通して物を見てるらしい。

見えかたは術後当初に比べると、だいぶ赤みが薄くなって来ました。
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2010年02月17日

この眼は運命

16日は眼科の診察を受けてきました。

先月21日に手術を受けたのでもうすぐ約1ヶ月。
相変わらず、左右の画像は重ならずダブったまま。

担当ドクター(院長先生)から「その眼があなたの運命なんだから」といわれてしまう。
つまりこれ以上は、どうしようも無いと言うことらしい(x_x)

それでも以前よりは少しは良くなっているような気もする。
何よりも右目が開けられるようになってきた。
今日、仕事が休みでマイペースで過ごせるせいか痛みも無くなってきたし。
主眼である左目でどうしても物を見てしまうから、つい右目がとじてしまうが。
眼と脳が今の状態を徐々にでも調節してくれるといいんだけど。

今日は診察まえに右目の見え方を調節するため、プリズム膜をみてもらう。
これは医師ではなく機能訓練士さんの仕事。
上下にダブってしまう見え方を調節するのだけど、なかなかきまらず1時間以上かかってしまう。
でもやはり今の私の眼は近眼の度が強いし、ダブりもつよいのでそれを両方とも
調節するのは無理があるらしい。
結局、選び出したプリズムを使っても、使わなくてもあまり変わらないような気もする。

ドクターからも、右目で物を見ていくことにならしていくためにも使ってみましょう
と、いうことになる。

プリズム膜の処方箋を書いてもらい、病院を出てから同じビルの1階にあるメガネ屋さんで調整してもらう。
私はメガネを三個使っていますが、それぞれ度数が違う。
今回プリズム膜を張ったのは、一番度数の強いメガネだけにしました。
今まで左右のレンズに張ってあったプリズム膜をはがしてもらって、今回は右レンズだけに
新たに処方してもらった膜をはってもらいました。

次の診察は二ヶ月後。


<2010-02-20追記>
手術した右眼で、書きそびれていたことがあります。
左眼とは画像が重ならないだけでなく、色合いの見え方がおかしいのです。
正常な左眼に比べて、やや赤みがかって見えます。
不思議です。
posted by みどり at 00:31| Comment(0) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

20年前のことを夢に見た

月・火、仕事にでて今日は休み。
老人ホームの仕事はほとんど立ち仕だし、忙しい。
何人かの利用者さんとはほんの少し、意思疎通ができるようになった。
耳が遠いから耳元で大声でゆっくり言わないとわからないのだ。
それが分かって、対応できるようになったからか。
でもやはり私が行くと「あんた私より小さいからヤダ」「あんたじゃダメ」とか拒否を続ける方もいる。


疲れてくると手術した右目が痛む。
左右の眼の画像はまだダブったまま。
少しは調整されてきてるんだろうか?
よくわからない。
来週火曜日にはまた診察を受け、またプリズム膜を使ったメガネの調整をします。

ブログの記事を書くのも、夜は目と頭が痛むのであまり無理ができなくなりました。

眼の痛みがあったせいか変な夢を見る。
寝てるところを母につかみかかられる夢。

昔、実際そんな事がありました。
布団で寝てるところを、頭を蹴飛ばされたり、つかみかかられて髪を引っ張られたり、噛みつかれたり。
もう20年も前の事ですが、あの頃の母はすごかった。
だから当時の私は家をでて、一人暮らしをはじめました。

それにしても今頃、あの頃の夢を見るとは。

午前中、片付けをして午後美術館へ行くつもり。
posted by みどり at 08:35| Comment(2) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

再度手術かも

今日また病院へ行って来ました。

いくつもの検査をしてから診察。

左右の目で見える像のだぶり具合はドクターも驚くほどひどい。

以前は水平方向に像がダブっていたのですが、術後は上下のダブリがかなりひどくなりました。


今までの私は自分では意識してなかったけどほとんど正常な左目で物を見ていたそうです。
術後はそれまでほとんど見てなかった右目でも見るようになって来た。
右目はこれから状態が変わって行く可能性はあるけれど、術後の結果は残念ながらかなり悪いようです。

数ヶ月様子をみてから再度手術する事になりそうです。
入院中も退院後もあんなにつらい思いがまんしてきたのに・・・(T.T)
やりきれない。この気持どこにぶつけたらいいのやら。
posted by みどり at 16:12| 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

社会生活に戻るために

術後10日の昨日、31日(日)の事を

朝、職場に電話を入れる。
仕事に出るつもりだったけど、とても一日たちっぱなしの介護の仕事は無理なので休ませてもらうお話をする。
2月1日も休ませてもらう。
2月2日はもともと休日。
なのでこの時点では2月3日に出社予定。
2日は診察を受けてくるので、この日に職場へも念のため電話をいれることになった。


自宅で寝るときは折りたためる簡易ベッドを使っているのですが退院後帰宅してからは、ずっとだっしっぱなし。
ほぼ寝たきりだったですから。
術後10日後の31日は、ようやく寝て無くても大丈夫と言う気になってベッドをたたむ。
午後は体慣らしの意味も含め展覧会を観に行く。
千駄ヶ谷の佐藤美術館、さらに世田谷文学館へも足を伸ばす。
相変わらず、両眼の視点があわない。

術後11日目、2月1日の事を。
とりあえず、水曜日から仕事のつもり。
洗濯と、部屋の掃除を少しする。
午後から雨。
老人ホームの母の所へ行こうかと思っていたが、あんまり寒いのでやめる。
ごめんね、おかあちゃん。

雨は今、雪に変わっています。
明日はお茶の水の病院へ行くのですが、あまりつもらないといいのですが。
電車のダイヤの乱れが心配。

そして目の方も心配。
私の眼、ちゃんと見えるようなるんだろうか。
右のまぶたは開けられるようになってきました。
でも気を抜くと閉じてる状態。

鏡で右目を見ると、左右の黒目が正面を向いてる。
でも見える像が、みごとに二つになってダブってる状態。
すぐに良くなるわけでは無いんだろうけど、左右の視点が合いません。
仕事にでるなら、右目は眼帯つけないととても無理。

ほんとによくなるのか正直、心配になってきてます。

母の確定申告も書かないとならない。
面倒だ。
posted by みどり at 22:18| Comment(0) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

気持ち悪い一日

術後9日目。
いくらか右目が開けられるようになりましたが、左右で観てる像がまだ
全然一つにならない。
意識してないと、右目が閉じてる。

なまじ右目が見えてきても左右のバランスが完全に崩れてるせいか、目も頭もとても疲れて吐き気がします。
痛みは無くなりましたが、退院後今日が一番気持ち悪い。
こうやって投稿文を書くときは左目だけでないと、書けない。

今日は放送大学の単位認定試験が二科目ありました。
1科目は棄権、もう1科目だけ受験してくる。

その後、日本橋MITSUKOSHIの「竹久夢二展」を観に行くが疲れる。
夜、演劇公演のチケット取ってたけど行くの止めて帰る。

明日から、仕事に出ようと思ってましたが休もうと思います。


posted by みどり at 22:54| Comment(4) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

遠近感無し

抜糸が済んだせいか、気のせいかなんだか元気が出てきた気がします。
そろそろ社会復帰の準備もしないと。
大げさか。

少しでも気持を行動的にもっていきたくて、久し振りにマニキュアもつけてみる。


前髪が少し伸びていたことも気になっていたので美容院でシャンプーと
ヘアカットをお願いする。
手術後一週間は顔を洗うこと、家で髪を洗うことは目に水が入るので厳禁でした。
術後初めての洗髪になりました。
右目はまだウインク状態なので、お店の人にあらかじめ目が悪くて今こんなだけど
気にしないでください、と断ってからお願いする。

その後、せっかくおしゃれしたのだからちょっと出かけたくなる。
明日から六本木の森ビルのアートギャラリーではじまるアートフェア。
その内覧会(一般公開前のプレビュー)の招待状をもらっていたので
行ってみる。


入り口でシャンパンサービスがあり、これがとてもおいしかった。
アルコールのせいか、なんか気持がすっきり、目が覚める感じでした。
展覧会ではアーティスト山口晃さんの作品が一番のお目当てでした。
この方は今日の時点で作品がほぼ売れてる。
さすが人気作家さん。

なんとか右目も使って、両眼で見ようとしてみるけれど、今の時点ではまだ難しい。

手術した右目だけで周囲を見ようとすると、遠近感がまるでない。
平衡感覚もなくなり周囲がぐらぐらし出してとても怖い。

右目はまだとても変です。
posted by みどり at 23:17| Comment(3) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

抜糸すみました

今日は退院後、二度目の診察。
普通にしてるとまだ右目が開けられません。
まぶた開けるには、かなり意識しないと無理。
だから外を歩くときは右目を閉じたウインク状態になってます。
-☆(-_^)

午後、病院に行ってから視力検査と、目の写真を撮られる。
左右上下に目を向けて、それぞれの方向を向いたところを撮る。
これはもちろん手術前にも撮られています。
撮ると言っても、目がまともに開けられない。
カメラのシャッターを押す人とは別に、もう一人の方が
私のまぶたを開いて、やっとと言う感じで撮影終了。

その後、抜糸。
私の担当と、執刀医は一応この病院の院長先生になっているけど
手術をメインで担当したのは、もう一人の別の先生らしい。
火曜日の診察は院長先生、今日は手術担当の先生による抜糸と診察。

腫れ具合によっては抜糸を延期する、ということだったけど抜糸することになりました。

手術時は全身麻酔だから何にもこちらは分からないまま終わっていたけど
今日は眼の手術の抜糸。
どんな風にやるのか見当も付かなくてちょっと怖いくらいでした。


処置室で、歯科の診察台みたいなイスに座って、でもかなり頭を下げた状態にされて
目に麻酔薬を点眼される。

その後、器具をつかってまぶたを開けた状態にされる。
糸は眼球の上部部分で結ばれているらしい。
二カ所か、三カ所か?
だから目がごろごろした感じがありました。

麻酔のおかげで痛みは無し。

その後診察。
でも右目はまだダメね。
両眼で観ようとしてもまだ一つの像にならない。
先生が目の前で見せる光の1点が、上下はなれて二つ見える。
むしろ以前より、見え方がひどくなったような感じです。
先にやった視力検査でも右目は左より視力が落ちていた。
(もともと左右の視力はほぼ同じだったのですが)
右目と左目が、まったくバラバラに機能してる感じです。
両眼がぜんぜん協力し合っていない(T.T)

先生曰く、抜糸も済んだからこれからどんどん良くなってくるでしょうとのこと。
仕事は日曜日から戻るつもりだったけど、目の見え方の状況によっては休んだ方が
いいかも。

来週火曜日には院長先生による診察がまた、あります。

夕方、病院をでてからちょっと気分が良かったので近くの神田明神へ。
それからすぐそばなので、秋葉原電気街へも行ってみる。
ほしい物があるので値段の確認。買うかどうかは未定。

調子に乗って歩き疲れて帰宅。


posted by みどり at 22:34| Comment(2) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

退院後初めての診察

今日はパソコンから入力してます。

今日は手術後初めて病院へ。
診察を受けてきました。
(手術は内斜視を直すもので、全身麻酔でした)

しかし未だに手術を受けた右目はまぶたは腫れて開けられません。
今も。

手術直後(木曜日)と翌日はさほどでもなかったけど土日は見事に
ぷっくり腫れ上がってました。
退院後まぶたをあけて、手術した目を鏡で見てみるとおぞましいくらい
白目が真っ赤でした。
充血してるなんてものじゃなくて、べったり血の色そのものでしたから。
血だらけの肉片を見てるみたいで不気味。


今日は担当ドクター曰く、大きな手術だったから術後一週間はまぶたが
開けるのは無理でしょう、なんていってた。
そうなのか(x_x)

木曜日は抜糸の予定だけど、腫れ具合によっては抜糸をのばすそうです。

でも斜視は良くなってるとのこと。
わざわざ私に手鏡を持たせてくれたけどさっきも書いたように、見るのは怖い。
ドクターもそれは分かってくれたみたいです。
心配ないですよといってくれた。
でも、まぶた開かないからちょっと心配(^_^;)
開いても両眼でちゃんと見えるようになるのか、とてもとても心配。



退院後は飲み薬「セフゾン抗生物質」を三日分、毎食後飲んでいました。
あと目薬で「クラビット点眼液0.5%(広範囲抗菌点眼剤)」と
「オドメール点眼液0.02%(抗炎症点眼剤)」を一日三回使ってました。
目の回りを拭くときは「クリーンコットンアイ」という殺菌清浄綿を使ってます。
これは入院中、病院側が使っていたもので、使いやすいので同じ物を薬局で購入
してきました。


今日ドクターが、今までより強い薬にしましょうといって処方してくれたのは
「点眼・点鼻用リンデロンA液」
一日4回。朝昼晩、寝る前に使用。

午前中病院をでてから、昼は外食。
お店で新しい目薬をさしてみると十数分で、右目が軽くなるのがわかりました。
強いと言うだけあってすごいです。
腫れも少し引きました。
強いと言うことは、体にあまり良くないんだろうけどつらい状態の時をおもったら
強くても楽な方が助かります。

この後で、北千住の放送大学の学習センターへ行って単位認定試験を1科目
受けてきました。
(昨日の時点では行かれるかどうかすら、分からなかったけど)
結果は当然わかりませんf(^―^;

具合がよくなったので調子に乗ってブログ書いてますが、無理してぶり返すと
いやなので今日はこれで休みます。
posted by みどり at 21:16| Comment(0) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

今日はだいぶ楽に

昨日までは右目のまぶたが腫れ上がっていて、ちょっと動いても目に響いて痛かったのですが今日はだいぶ楽になってきました。

まだ腫れて右目が開けられないし、ほほ1日寝たきり。

それでも夕方は退院後初めてご飯炊いて、ハヤシライス作る元気が出てきましたo(^-^)o


明日午前中は退院後初めて病院に行って診察を受けて来ます。

間の悪いことに午後、受講していた放送大学の単位認定試験。
試験勉強もまともにできず今日やっとテキストが読めるようになりました。
昨日までは頭がボゥッとしてテキストを見ることも出来ませんでした。

でもちょっと読むだけですぐ疲れる。

メールくださったかたありがとうございます。

後程お返事書きますね。
posted by みどり at 21:53| 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

来年1月に目の手術(私の)

今日は約半年ぶりに、東京・お茶の水の井上眼科に行ってきました。

最近、右目がだんだん内斜視の傾向が強くなり、ものをみるのも不自由になって
きたので手術することにしたのですが、予約がつまっていて仮予約をしたのが今年の6月のこと。
その時の手術予定は来年の1月。

今日は手術日の決定と、正式予約。
そして私の場合、全身麻酔による手術になるので体が手術に耐えられるのか、
井上眼科しての病院(すぐそば)での内科検査でした。

1月20日(水)午後から入院、21日(木)手術、問題なければ翌日22日(金)に退院予定。

1月9日には内科検診の為、また病院に行きます。
posted by みどり at 22:56| Comment(0) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

手術は半年後

2009年6月1日のユスラウメ


庭のユスラウメにきれいなルビーのような実がなりました。
小さいけれど真っ赤でとてもきれいです。
大きさは小粒で直径約1.5センチくらい。

今日、6月1日(月)は職場は午前中だけ休みをもらって約二ヶ月ぶりに眼科の検診を受けてきました。

私はかなり近眼の度が強いのですが、右眼の方がここ数年内斜視の傾向が強くなってきてます。
まっすぐ前、でも少し離れたところを見ようとすると私の意思とは違って右眼は
黒目が内側(鼻より)に寄ってしまいます。

左目がまっすぐ前を見ようとしてるのに、と右眼だけ鼻のほうに寄ってしまうので
見てる風景が二つにダブってしまいます。

目の動きを調節してる筋肉の強さのバランスが悪くなってるらしいです。

ガンとか、白内障とは違って絶対手術しないと困る、というレベルではないので
手術するか否かは私の希望次第でした。

してもしなくても、まずは今使っているメガネに矯正用の膜プリズムを貼ってみて、
それを使って様子を見ましょうと言うことになっていました。
これを使ってみてダメなら手術してもダメなのだそうです。

確かに膜プリズムを貼ったメガネをかけると、遠くの物でもダブらないですっきりみえました。
膜プリズムをはったのは一番度数の強いメガネだけ。
普段遣いの他の2つのメガネには貼りませんでした。

ごく近くを見るときには目の前の景色はダブらないので貼りませんでした。
貼るとやはり膜一枚分余分なものがあるから、目の前はすっきりしないのです。

膜を張らなくてもすっきりとした視界がほしい・・・。
それに眼に負担が来てるせいか、眼がとても疲れます。

しかし手術したからといって、必ずしも良くなるとは限らないそうです。
迷いつつも、手術を受けたいことを担当医師に伝えました。

今日はこの医師の他に、実際に執刀することになる医師にも診てもらう。
局所麻酔による手術もあるけれど、私の場合、眼の周りの筋肉の一部、それも
割と奥にある筋肉を引っ張ることになるので、局所麻酔ではかなり痛いんだそうです。

全身麻酔のほうがいいでしょう、とのこと。
二泊三日の日程になるとか。

手術の仮予約を入れていただけましたが、順番待ちで手術は来年1月半ばになるそうです。
多少前後するかもしれません。

手術なんかできれば受けたくないけど、自然に治るものでもないし・・・。
次回の診察は手術前検査になるため12月です。
「それまでは何かと見え方が不自由ですが、我慢してください」とのことでした。

まだまだ先。
土壇場になってやっぱり怖いからヤダ!という事になってしまうかもしれません。


そして、仕事帰りにメガネを作ったメガネやさんに寄る。
まもなく閉店するそうで今、全品3割引の閉店セール中。
普段遣いのメガネのレンズが傷だらけなので、この際同じ度数でメガネを一つ
新調することにしました。
三割引だけど約5万円の出費です(x_x)
posted by みどり at 23:52| Comment(0) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

メガネに膜プリズムを貼る

膜プリズムをはったメガネ


昨日は月一回行っていたお茶の水の井上眼科と同じビルにあるメガネ屋さん
に行ってきました。

今使っているメガネに内斜視矯正用の膜プリズムを貼ってもらうためです。
写真に撮ってみました。
こんな風になりました。レンズの内側(顔側)に膜を貼っています。
分かりづらいと思いますが、レンズ全体に縦線が入っているのが見えると思います。

私の気持ちが落ち込んでいたせいか、お店の人の営業スマイルでも十分癒されました。
「働く」とはこういう事なのだ、と変なところで気がつきました。
posted by みどり at 11:41| Comment(2) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

斜視の矯正で膜プリズムを使用

2009年3月10日の水仙

庭で水仙が咲き出しました。もう春なんですね。

右眼がやや斜視の私。
(まっすぐ前を見ようとしても右眼の瞳だけ左側、つまり顔の中央によってしまいます。
いわゆる内斜視とよばれるタイプです)
なので中央を見ようとすると右眼と左眼で見てるところが違うから、目の前の光景が二重に重なってしまいます。
手元を見るときはとくに問題ないのですが・・・。
手術もしたいと考えていましたが病院側(手術担当の医師=院長)の意見では
今すぐ必要というひどい程度ではないし、まずはプリズムレンズで様子をみる
ことが大事だということでした。
レンズで矯正して様子をみるのは手術後の体験をするのと同じことだから、
という意味があるそうです。
これは前回での診察の時聞いたお話です。

斜視の事が気になってからネット上で斜視の治療のことを検索してみましたが
直すのは手術しかない、としかでてこないしプリズムレンズなんて今回病院
行って初めて知りました。
もっともレンズを使うのは一時的な矯正であって、根本的治療ではないのですが。

この日はもう一度、私に合うプリズムレンズをみてもらいました。
これは医師がさがしてくれるのではなく、検査の係の方がやってくれます。

プリズムレンズは2種類あります。
文字通り近眼用の度数もはいったレンズになっているものと、今使っている
メガネに貼って使う「膜プリズム」というもの。

プリズムレンズは外見上は普通のレンズとあまり変わりませんが、度数があまり高い
ものがない、とのこと。

膜プリズムは高い度数の物もあるけれど、外見上はすだれのような細い縦線が入って
しまいます。

迷いましたが、結局は費用の安い膜プリズムにしました。
これはシール式なので貼ったり、はがしたりは自由にできるそうです。
両眼分2枚で1万円です。
病院で処方箋を書いてもらい、あとで別の場所にある指定のメガネ販売店で膜を購入してメガネに貼ってもらうことになりました。
この日は時間が無かったので、メガネ販売店には後日行くことにしました。

私は今メガネは度数の違う物を3個使っています。
一番度数の低いのは日常の手元用。
もう少し度数のある仕事用。
一番度数の高いのは展覧会・映画・演劇観賞用です。
膜プリズムを貼ることにしたのは一番度数の高いメガネだけにしました。

次回の診察は6月1日です。

この日の行動、午前中はもうすぐ会期の終わる全光榮(チョン・クァンヨン)展
(森アーツセンターギャラリー)を観てから、午後予約の入っていた病院へ。
病院を出てからは急いで世田谷パブリックシアターへ向かい「春琴」の当日券
(開演時間の一時間前から発売)の列に並び、立ち見ですが公演を観てきました。
posted by みどり at 07:11| Comment(0) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

手術担当の医師の診察

2009年2月24日の梅の花


自宅の梅の花が咲き出しました。
この写真は一昨日撮影したものです。

2月23日(月)に仕事帰りに、老人ホームの母の所に寄りました。
ひな祭りが近いせいか、ホーム内におひな様が飾られていました。
母は特に変わったことは無し。

24日(火)は眼科に行く予約があったため、休みを取っていました。
診察は午後からなので、午前中ほんのちょっとでも観たいと思い、八王子市夢美術館
で開催中の好きなアーティストさんの展覧会に向かいました。
家を出るのが少し遅くなってしまったし、松戸市の自宅から八王子は遠いので
時間がかかります。
正味30分ほどしか観られなかったのですが、25日で展覧会が終わりなので
その前に観られて満足。
11日の初日と21日にも観に行っていました。

午後は井上眼科へ。
この日はいつもの担当の医師とは別に、手術を行う医師の診察を受けました。
しかし、私の斜視は手術をするほどの重い症状ではないらしい。
この医師の診察は10分あったかどうか。

手術の先生の診察の後で、いつもの担当の医師の診察も受けました。
前回行ったときプリズムレンズをつかったメガネの話がありました。
その時に私の眼に合うレンズも調整してもらいましたが、メガネのレンズにすだれの
ような細かい縦線が入ってしまうのがとても気になっていました。
そのことを再度おはなしすると、線の入らないものもあるらしい。
でもまた見え方が、少し違ってくるらしい。
次回3月10日にまた診察をうけますが、調整はまたその時に。

仕事は続いてますが、気持の方はまだまだ迷いがあります。
三週間過ぎましたが、仕事の一日の流れがやっと分かってきました。
しかし慣れるどころかやることはどんどん増えていきます。
とにかく忙しくて、力のいる仕事。
やったことのない人に、もう少しがんばれとか、辛抱しろとか言われたくありません。

posted by みどり at 07:03| Comment(2) | 私の目の具合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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