2012年02月10日

とにかく疲れる

職場の有料老人ホーム、スタッフが少ないのでとにかく忙しいしやることが多い。
少ない上に、よく休むスタッフがいるから負担が増え、当然疲れます。
よく休むというのは、一人は小さいお子さんがいるから、もう一人は私より
年配のなので体調をよく崩すらしい。

お互い様といえばそれまでだけど、シフトが決まってる後でこれでは
こちらがたまりません。

私の場合、最近両腕が痛くてしょうがない。
体重の重い利用者さんの移乗は、もう別のスタッフに御願いしよう。
こちらの体がもたない。


そして、仕事の休みの日の母に会いに行くと、そこにいるからとものを頼む
先輩スタッフがいるのも勘弁して欲しい。
入居者の家族が来ていて、その人にものをたのむだろうか?
仕事と、プライベートは完全に分けてもらいたい。

2011年09月14日

Fさん亡くなる

片足の壊疽がひどかったFさんが、今日明け方亡くなりました。
一ヶ月くらい前からは食事もとれなく、寝たきり状態でした。

片足の壊疽はももの当たりにまで、広がってきてました。
これはさすがにかわいそうでした。
でも尾てい骨当たりに出来た褥瘡は、オムツ交換に入るたびに洗って
いたせいか、少し良くなってきてました。

それにしても、足がとれなくてよかった。
冗談ではなく、ほんとにスタッフみんなが思ったことです。
ほんとに関節から外れても、おかしくない状態でした。

私の母を、8月からお世話になった施設に戻すことに不安を
感じ、職場である施設に急いで移動させよう、と思ったのは
Fさんの様子を目の当たりにみたせいもあります。
なれてないスタッフばかりの施設には戻したくない、と思いました。

2011年09月11日

アクシデント

今日も仕事。
今日は、ここに書けない大変なことをしてしまいました。
母のことでも、この前書いた壊疽の広がっているFさんのことでもありません。


これだけ、書き留めておきます。

2011年09月07日

壊疽の怖さ

働いている老人ホームの利用者さんのFさん。
右足の壊疽が日に日にひどくなっている。
つまり広がっている。

一部、医師が削ったそうだけど、もうくるぶしあたりは
骨が剥き出しになっている。

排泄(=オムツ交換)の際は二人がかり。
つまり一人がオムツ交換して、一人はFさんの足をささえてる。

尾てい骨当たりも褥瘡(=床ずれ)が出来ているので、これは
排泄に入ったとき、私が患部を洗滌してラップにプロペト
(皮膚の保護剤)を塗ってから患部に当てる。

足の壊疽部分はナースが洗滌し、パットを当ててくれる。

先週あたりは、翌日Fさんの排泄に入らなければならない
と、思ったら1時間おきに目が覚めてしまい眠れなかった。

冗談ではなく、このままでは右足がほんとにくるぶし
当たりからもげそうなのですから。

壊疽は恐ろしいです。

2011年08月28日

敬老会に向けハンドベルの練習

職場の有料老人ホームにて。
利用者のFさんは、もう寝たきりでしかも一ヶ月前からくらい
から片方の足先に、壊疽がはじまってしまった。
私もこんなのを見るのは初めて。

初めは足の指の先が少しだけだったのが、今では指先が真っ黒。
くるぶしあたりの壊疽もひどくなっている。
毎日、私もオムツ交換するときに壊疽部分に当てているパットも
取り替えていますが、その患部を見るのは正直、ゾッとします。
ここまでくると治らないんだろうか。




職場の介護施設は9月の敬老会がある。

それに向け、スタッフはなにがしかの催しをします。
去年は、ソーラン節というかなりハードな踊りをやりましたが、
今年はハンドベルで音楽の演奏となりました。
私もそのメンバーのひとり。
今日はその練習第1回目。

すでに他の方が、楽譜を用意してくれたが、肝心の演奏メンバーの
ほとんどが楽譜が読めないと言うことが分かった。
読める方が珍しいらしい。
少なくともこのメンバーでは。
メンバーには言わなかったが、私は小学校6年間ピアノを習っていた
おかげで、読むことは出来る。


今のところ「赤とんぼ」と「虫の声」を演奏予定。
今まで気がつかなかったが、ハンドベルで演奏するためには
曲は総べてハ長調に直さなければならないのだ。
細かい音が出せるハンドベルがあるのかどうかしらないのですが
とりあえず、施設にあるハンドベルはハ長調の音階の品物。
つまり一オクターブの分のハンドベルのみ。

「赤とんぼ」は「ドレミファソラシド」の言葉に書き起こして
あったが、「虫の声」はそれが無かったので、私が譜面から
書き起こす。
ハ長調に移調した譜面があったので、書き起こすのは楽でした。

これを使って、練習第1回目は、何とか終了。
敬老会までに間に合うのか???

でもハンドベルの演奏は一度やってみたかったので、楽しみでもあります。



2011年08月01日

施設の夏祭り

今日7月31日(もう昨日ですが)、私が働いている介護施設の夏祭り。
この施設は1階がデイサービス、2階がグループホーム、3階が
介護付き有料老人ホーム、4階が介護付き入居施設、となっています。

夏祭りに向けて、出店の準備、手作り御輿を作ったり、
ポスター作りをしたりで、7月になってからは毎週月曜が
ミーティング&作業だったので、疲れることこの上なしでした。
残業代でないし(x_x)


夏祭りは今日の午後2時から4時まで。
入居者もスタッフも浴衣に着替えました。
今日はほんとならシフトが休みのスタッフも、半ば強制で
ボランティア出勤。


私も浴衣に。
でも一人で着れないので、着せてもらいました(^_^;)
入居者さんに「かわいい」と言ってもらえて、真に受けて
ちょっとうれしい(#^_^#)

私はもう一人のスタッフと共にかき氷と、スイカの販売担当。
施設の駐車場にカラオケの道具、祭り囃子風の太鼓をたたく担当もいる。
ここがいわば第1会場。
いつもはデイサービスでつかっているフロアは第2会場で、ここにも
お好み焼きや、つくね、などの販売。


しかし今日はあいにくの曇り空。
浴衣では少々寒いくらい。
スイカはほとんど売れず、でもかき氷のほうは22.3個売れた。

午後、4時で終わって、その後は利用者さんは5時から夕飯、食事介助
に入らないスタッフは後片付け、そして打ち上げの準備。

6時からは、今日は仙台に行ってきたという社長を交えての打ち上げ。

やっと終わったあ!!!!
祭り前日の昨日も、早番の仕事の後で祭りの飾り付けをしたりで
ボランティア活動ばかり。

疲れたけど、明日はやっと休み。
どこか展覧会を観に行きたいけど、月曜日は休みの所ばかりで
どうするか。
家の中も片付けたいです。



2011年07月19日

施設の夏祭り準備&赤紫蘇ジュース

昨日も夕方から、月末の職場の施設の夏祭り準備。

施設回りの草むしり、出店のための材料の買い出しのための
ミーティング、さらに出店の看板づくり。
私は朝7時前から仕事してる早番の後なので、この作業はかなりきつい(x_x)
午前中は入浴介助までやってるし。

私のグループはスイカとかき氷の販売担当。
看板は、去年の物に少し手を加えて使い回し(^_^;)
でもこういう工作作業は結構好きで、これはあまり苦にならない。
作業終了は午後7時。
さすがにヘロヘロ。


ヘロヘロだけど、家に帰ってから赤紫蘇を買いこんでしまったのでこちらの作業もする。
梅漬けをしたときにつかった赤紫蘇をおにぎりにまいたらとてもおいしかった。
でも、この時の紫蘇はぐいぐい塩もみしているので葉がやぶれているのです。

大きい葉のままほしい。
初めての挑戦ですが、おにぎり用の大葉をつくることにしました。


大きな葉は、塩を振って手のひらでぐいぐい押して、麺棒でさらにのばす
ようにして水分をしぼる。
塩分を与えると、葉からびっくりするほど水分がでます。
これはアクなのですてる!
両手の平でさらに水分をしぼり、パットに入れて梅酢をいれる。
これでOK。

あまった小さな葉で、赤紫蘇ジュースをつくることにしました。
葉を鍋に入れ、ひたひたぐらいに水を入れ、煮る。
そのうち葉の色が緑色に変化。
水は真っ黒。
葉をすて、砂糖とりんご酢を入れる。
私はかなり目分量でつくりました。
葉150グラムぐらい?に対し、砂糖500グラムぐらい、りんご酢は
台所に残っていたのを全部なので600ミリリットルぐらい。
最初の水分はたぶん400ミリリットル。
できあがりが増えてしまうので、水分は少ない方が良かったみたい。

クエン酸を入れる方法もありますが、酢を使う方が簡単。
酢を入れるから水分が多くなるので、それが嫌ならクエン酸かな。

出来たジュース原液を口のせまい酢の空き瓶とペットボトルに入れる際、
漏斗がないのでどうしたものか・・・と頭を悩ましましたが、急須をつかう
というアイデアが浮かびました。
これは大正解(^^)V

水で薄めるとなかなかgood!
きれいな赤紫蘇ジュースのできあがり。

梅干しや赤紫蘇ジュースなどの作り方は「四畳半の住人」さんのサイトを
参考にさせていただきました。

2011年7月19日 自家製赤紫蘇ジュース

2011年07月13日

無給のボランティア多すぎ

日曜日はいつものように、早番の仕事後、母のいる老人ホームへ。

火曜日は仕事が休みだし、天気はいいしでつけ込んでいた梅を
天日干しにしました。
これから数日は干すつもりです。

ume20112.jpg


月末が勤務先の老人ホームの夏祭りなので、その準備が
いろいろと面倒。
通常の勤務時間のあとでミーティングやら作業やら。

通常勤務の方も、記録を書いたり利用者さんの居室の
品物の点検もあり、とてもじゃないが勤務時間内に
終わらない仕事ばかり。

月曜日など、結局通常の早番の仕事をおえて午後4時から5時まで
仕事の記録書き。
その後5時から夏祭りの為のミーティング&作業で結局7時まで
居残り。

残業代は出ないし、全くのボランティア。
人をなんだと思ってるんだろ、ここの責任者は・・・(T.T)
責任者もボランティアばかりやってるから、これが当たり前に
なってるんだろうけど、このままじゃこっちの体が持たない。



2011年07月01日

帰らない旅立ち

職場の老人ホームで昨日の朝、利用者のMさんが亡くなった。
死んだ方の人数数えるのは、なんですが亡くなった方は今年で3人目。


Mさんは、今年になってからは1日寝たきりの方。
食事も口からとれないから、経管栄養のみになっていた。

私が一昨日の朝、オムツ交換をしたのが最後のお世話になった。
目が白目をむいてしまって、体にも力が入らなくてグニャグニャ状態だった。

午前中のうちにお部屋に花を飾り、着替えもすます。
これは上司や看護師の仕事。
お部屋には家族の方も来て、このあと、お線香をあげさせてもらい最後のお別れ。
穏やかなお顔をしてるのをみる。
こんな言い方してはいけないのだろうけれど、Mさんやっと楽になれてよかったね
と心底思った。

ご家族の顔も、悲しそうではなくむしろホッとしているように見えました。

2011年06月26日

事故報告書

昨日はM氏の展覧会を観に、また都内の美術館へ。
顔見知りのファンの皆さんとも会えたし、閉館後、M氏
美術館の主任さん、ファンの方々との飲み会に混ぜていただいた。

M氏のファンになって10年たつがこんな事は初めてだった。
いや10年もたってやっと、というべきか。
なにしろ他の方はどうやら待ち合わせをしていたようだが、私はたまたま
その場に居合わせたので混ぜていただいけたみたいだから。
なんかあれだけどまあいいか。
ファンと言ってもこの方々は私と同じく、M氏の作品を所有しているオーナーばかり。


今日は、職場の老人ホームの館内清掃の日。
もちろん毎日、掃除はしているのですが年に2回専門の業者が入って
掃除とワックスがけをしてもらうのです。

しかしそのためには利用者さんは、1日寝たきりの方も含めて全員
別の階に移動していただかなければならない。
そうすると約半日、部屋に戻れないことになる。

私が仕事してるのは3階の老人ホーム。
今日は皆さん1階のデイサービスに移動していただいた。
ここのデイサービスは日曜は休みだからです。

しかしいつもと違う状況は勝手が違うから、利用者さんはもちろん
スタッフもとまどう。
利用者全員に目が行き届かない。

今日はソファに座っていただいていた利用者さんが、自分でトイレに
行こうと立ち上がったのに気がつかなかった。
気がついたときには、この方が転倒した後。
鼻の頭、手の甲の皮膚を剥離してしまった。

この方はつい最近まで、自分で立って歩いていたのだがこの頃は
歩くのが難しくなっている。
でもつい自分で立って歩こうとするから何度か転倒している。

今回は一番近くにいたのが私だったため、事故報告書を書くはめになった。
確かにそばにいたのに、立ち上がったことに気がつかなかったのはあまりにも不覚(__;)
ほんとに申し訳ない・・・あれでもし打ち所が悪かったらもっと
大変な事になっていました。

支社長には怒られたが、フロアー長や他のスタッフからは
「今日はしょうがないよ」と言われたのが、せめてもの慰め。
事故報告書を書き上げてから、母のいる老人ホームへ急ぐ。


他の利用者さんより母は早めに夕飯をとるので、私が行ったときはもう
夕飯が済んでいました。
母は熱があるので今日の入浴も中止したとのこと。
車いすの母に声をかけたが、とうとう目を開けてくれなかった。

「みどりがきたよ」と、何度も声をかけたけど聞こえてたかな。

2011年05月14日

出来ないことは出来ない。

グリーンカーテンの件は、話が当初よりおおきくなったのと、私が愚痴を
いいだしたのがあいまってか、もう一つの委員会と一緒にやることになりました。

出来ないときは出来ない!と、言うのもやはり一つの方法。
ちょっと情けないけど。

夕方、家の金柑を摘む。
ご近所の2件におわけする。
持っていくことで、普段なかなかお話ができない方と話が出来るから
私はこういう事きらいではないです。




断捨離の作業記録。
録画済みビデオテープ69本捨てる。
数年前なら大切だったものですが、今なら捨てられる。


2011年05月11日

愚痴まくり(`へ´)

職場の美化委員の仕事がとってもやりづらい。
せっかくグリーンカーテンの見積をだそうと、各階の
委員と連絡を取り、やっと見積が出せそうだとおもった
のに、ネットを買わずにビニール紐使ったらとか
別の委員会と連絡をとって一緒にやったらといいだした。

もちろんこんな事言い出したのは、例の口うるさい支社だ。

こっちも仕事時間終わってからやっと、とりまとめしてたのに。
いい加減にしてほしい(--#)
早番の仕事は他の、日勤、遅番に比べるとこまごまとやることが多くてきついのだ。
まとめようとしたら話が変わるし話が広がってきて、私一人では手に負えなくなってます。


連絡ついでに、もう一人の美化委員に電話してついぐちる。
施設長に話をしてくれると言ってくれた。


母の後見事務報告の作業もしなくてはならないから、いい加減ほんとにイライラする。
後見事務報告の為、以前入居していたグループホームと今入居してる有料老人ホーム
の領収書のコピーをとる。
平成20年2月から、現在までの領収書です。

2011年05月10日

グリーンカーテンの見積のために

2011年5月9日 自宅のボタン


夕飯に珍しくビールを飲んだら、眠くなっていつの間にか寝てしまいこんな時間に。
もうすぐ午前3時です。
今日は休みだからいいのですが。

自宅の庭に植えたボタンが咲きました。

職場の有料老人ホームで、美化委員になっていて、さらに
美化委員長にまでなってしまったのでやることが多い。


施設長に言われて、美化委員としての年間計画表を提出。
(先日から書いてる口うるさいのは支社長)

さらに今年はエコ対策をかねて、ゴーヤのグリーンカーテンを各階で
作ろうという話がでてる。
見積を出してくれ、というのでお店に行って材料の値段を確認してきた。
さらに各階(デイサービス、グループホーム)の委員にメールして
連絡もとる。

すでに委員の一人がゴーヤのタネを蒔いてくれていた。
芽が出たら、これを使える。

見積もりだしたら、材料買いに行って、設置して、と何かと面倒だが
少しずつやっていくしかない。

2011年05月07日

トップに直訴

先日も書いたように職場のトップの言動がややおかしい。
スタッフも皆、感じてる。
コップを洗って籠に入れれば、斜めになってると水が切れないと怒り、自分が食事介助を
するつもりの利用者さん(寝たきり、車いす仕様)を、連れてくるのが遅いとまた怒る。

特にひとりのある特定のスタッフにやたら怒りまくる。
まるで当たり散らしてるような感じ。

ついに、フロアー長が「(あなたの言ってることは)変です」と直接話をしてきた、とこの前教えてくれた。
だから、どうなるか?は、まだわからないですが。



3日は、仕事が休み。
家のお寺の法要があるので、行きたくはないけれど行ってお布施を納める。
引き替えに豪華なお弁当をもらえるので、それを持って劇団四季のミュージカル
「夢から醒めた夢」を観に行く。

働いているとはいえ、安給料。
なんとか考えたいのだが。

断捨離の活動も少しすすめてます。
金曜日はプラスチックゴミの回収日。
録画済みビデオテープを約90本捨てる。


2011年05月02日

上司が少し変?

土曜日は早番の仕事の後、母のいる老人ホームへ。
看護師さんがいたので、久し振りに直接お話をする。
医師からの伝言もあり、今の母はどんどん身体機能レベルが
おちているので、また入院になるかもとのこと。
困ったもんだ。


困ってるのは今、働いている老人ホームも。
施設長と書いてきた方は正確には支社長。
この方のスタッフへの怒り方、注意の仕方が最近尋常ではない。
これは私だけでなく、他のスタッフも同じ事を感じてる。

そして私も仕事がどんどん増えてくるのでおぼれそう(x_x)
スタッフは何かしらの委員になるのですが、委員長を押しつけられるし
他の仕事も増えている。
私、パートなのに。いや、私のこと契約社員だと思ってる人が多い。

私は契約更新の時、時給が5円アップだけど、私より後から入った人が
10円アップしてると分かってしまった。
確かに私と違ってテキパキできる人だけど、上の人がみてない所では
かなりおおざっぱで雑な人だと私は知ってる。

要するにここでは支社長に気に入られないと、上がらないと分かった。
フロアー長も査定をするが、支社長の判断が8割なんだとか。
フロアー長から「頑張ってくれてるのに、力になれなくてごめん」と言われてしまった。
つくづく私は安い金額で、こき使われているなと実感。
夜勤こそやらないが。仕事は正社員や契約社員と同じ事やってるのに。

この頃、そろそろ辞めたい・・・という考えが頭から離れない。

2011年04月13日

今年度初の研修会

昨日は午後5時半から職場の介護施設の研修会。
月に2回は研修会が各1時間あり、絶対出ろではないけれど出るように
いわれています。
でると1000円給料に上乗せされます。

昨日は、ほんとは出たくなかったのですが今年度初の研修会だし
先月は全然出てないので、出ることにしました。
この日は休みだったので、午前中家の片付けなどして昼から外出。

山種美術館と、銀座の画廊を回って急いで帰る。

研修は介護職とはなにか?というタイトルで上司よりお話を聞き
自分の課題、目標を考える。

この仕事はけして嫌いではないけれど、給料が安いのは・・・。
この給料が自分という人間への今の評価であるわけで、そんな評価しか
もらえないのは自分の能力がないという理屈になる。
それを考えるとなおさら凹みます。

高い給料もらえて、なおかつ仕事と現状に文句言ってる人がいたらそれは
やっぱり間違いなく贅沢です。

2011年04月10日

老々介護の問題

短期で入居している方の褥瘡(じょくそう)=床ずれがひどい。
かなり大柄の男性で、奥さんが家で介護していたがいわゆる「老々介護」
だから寝たきりの旦那さんの体の向きを頻繁に変えたり、ましてや
入浴なんてできなかったんだろう。

両足のふくらはぎから、くるぶし、かかとにかけて爛れたようになっているし
尾てい骨あたりも爛れがひどくて骨が見える。

少し体の向きを変えるだけで痛がるから、排泄介助も二人がかり。
爛れの部分を洗滌し、パットや薄いシートを当てる。
ここ一週間くらいで腰・足の褥瘡は確実に良くなっている。
じゅくじゅくしてないし、肉が少し盛り上がってきたようです。

清潔にし、頻繁に体の向きを変えて、栄養を摂っていれば確実に良くなる。

この方、今の予定では明日「帰る」のだそうだ。
「家」に「帰る」のなら、せっかく良くなった褥瘡が悪くなるのだが・・・。


今日は、早番の仕事を終えてから母のいる老人ホーへ。
母は、体がだんだん硬くなってくる。
普通のパジャマも着せるのが難しくなってきてるので、介護用の
浴衣にしたいと施設長さんから話があった。
もちろんそれはかまわない。


2011年01月31日

無理なく働くのは可能か?

今の有料老人ホームで働くのは、何度も書きますがほんとにしんどいです。
それでも、なんとか続けてるのは自宅から近いから。

いろいろ愚痴をいえる同僚がいるのも心強い。
なんとか協力し合って、分担しつつ仕事をしてるが、なかには
口うるさい先輩もいます。

私のやること、何かにつけて「遅い」という。
うるさく言うが、どうやったらいいか、そういうアドバイスは
一切やらない、できない。
本人はテキパキできるから、他人ができないのがなんでできないの
と、感じるらしい。
とにかくうるさく、それもいやみったらしく言う。
他のスタッフもこの先輩のうるささは分かっているようです。


先日は朝食後、利用者さんが飲んでるはずの錠剤が床に落ちてることで
結局見つけた私が「事故報告書」を書くことになった。

このうるさい先輩スタッフは私のせいと決めつけて「気をつけてもらわないと
困る」と何度もいったが、私はいつも利用者さんが飲んだのを確認してから
その場を離れることにしてるから、絶対私のせいではない。

別のスタッフが利用者さんの一人に薬(ナース曰く落ちていたのはこれ)を
渡して、飲むところをみないでその場を離れていることをナースには話をして
いるくらいだ。
で、このスタッフとうるさい先輩は仲がよいのだわ。
まったく。
看護師さんも私のせいでは無いことは、分かってくれてるようです。



人の気持ちも理解できない、こんな人間が人の介護をやってるなんてなんだかおかしい。
陰で「あの人には辞めてほしい」というスタッフまでいるのはとてもよく分かります。

2010年12月27日

ボーナス一万円

2010年12月20日の庭の南天



庭の南天の赤い実がきれいです。
冒頭の写真は12月20日の写真です。

働いている有料老人ホーム、ちょっぴりですがボーナスがでました。
一万円だけど税金引かれるから、手元に来たのは8千円。
無いよりまし。




日曜日にはいつものように、仕事帰りに母のいる老人ホームへ行き、夕飯の介助。
母の目は、いつもよりはっきり開いている。
話しかけても答えは返ってこないのも、いつもと同じ。
でも以前だったら、私の方をずっと見ているのに、この前もこの日も目を外すことが
多くなっている。
やはり私のことは、だんだん分からなくなってるんだろうか。

母の施設のスタッフの一人が、長い髪をきちんと束ねてないで、一部長いまま
で介護をしてる姿にイライラしてくる。
私の仕事してる施設だったら、上の人や周囲のスタッフからもたちまち怒られるところなんだが。

食事介助を終えてから、帰るにはスタッフに声をかけてドアを開けてもらわねばならない。
スタッフは他の利用者に薬のませたり、歯磨きの介助をしてるからこちらも少し遠慮して
帰りたいのに、すぐに帰れない。
この時間(夕方5時半から)はスタッフはもう夜勤者2名になってしまう。

スタッフに声をかけたこちらの口調がちょっといらついていた気がする。


2010年12月18日

悔いのない介護とお給料

私が働いている有料老人ホームでは今週、立て続けにお二人が亡くなりました。

お一人は私が帰ろうとしたときに、居室からコールがあったので行ったけれど
呼びかけても息を苦しそうにしてるだけ。
もう一人のスタッフが来てくれたので、代わってもらって私は帰宅。
この数時間後に亡くなったそうです。
申し訳ないことしたな・・・と、思いました。


もうお一人は、一日寝たきりの方なので午後、オムツ交換に入ったらやけに
シャツが汚れている。
寝たきりの状態で着替えは難しいけれど、もう一人のスタッフと一緒に着替えを
済ませました。
この数時間後に亡くなりました。
あのとき、着替えを済ませておいて良かった・・・。


そして私もこの職場で1年経過。
新たにパートの雇用更新の書類を提出することになりました。
これにともない時給870円が875円になった。
これはもう笑うしかないだろう。
ひどいもんだわ(T.T)
施設の一番の責任者から早番を専門にやってもらって助かる、といわれるのはうれしいけど。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。