2013年05月20日

今日は頭脳労働


今日は仕事は休み。
最近は、忙しい中にも少し気持ちに余裕がでてきたのか、母の事が頭に
浮かんでふと悲しくなることもあります。

そして今までは祭壇にいわゆる仏花を飾っていましたが、私も飽きてきたので
別のかわいい花を買ってきました。
ガーベラがきれいです。

2013年5月20日 祭壇の花


昔はガーベラと言ったら赤、一色だったと思いますが今はカラフルになりましたね。


今日は、頭の中を整理することにしました。
行動はいつもより控えめ。
頭脳労働でことが進みました。


どうもこの頃、色んな事がごっちゃになっています。
母のことではなく、自分のことでも。
まずは家の中のネット環境と自宅の電話のこと。

NTTからKDDIに変わったのが、よく分かっていない。
自分で変えたくて変わったのではなく、半ば強制的な変更で工事も
向こうでやってくれているのでなおさらです。
契約時の書類を読み込んでみて、なんとか納得。

NTTのサービスが停止になる。
プロバイダーが「 So-net 」に変更になって、料金請求がKDDIからくる。
名前が統一されてないから、混乱します。




他の方からアドバイスも頂、香典返しについても考えがまとまりました。

今回私は、二カ所のデパートを覗いてみました。
土曜日に地元の伊勢丹へ、そして日曜日に銀座の三越へ。
それぞれから香典返しのカタログをもらってきましたが、あとでよく見たら
内容はほぼ一緒。
似ているのではなく、同一なのです。
ホンの少しだけ、それぞれ違う品物ものっていましたが、ほぼ同じ。
片方でたとえば「三越オリジナル」と書いてある品物も、もう一方では
さすがに「三越オリジナル」の文字はないけど、ちゃんと載っていました。
極端なことをいうと、内容が同じカタログで表紙だけ変えた、といっても過言でない。

今回は二カ所しか比べていないので、他はわかりませんが
デパートはこういう商売の仕方していたのかと初めて知りました・・・(^◇^;)
こうなると、微妙に違う商品で決めるか、デパートのブランド名で決めるか?
といったとこでしょうか。
あとは、店頭に行った際の対応がよかったかどうかで決めることになりそうです。
今回私は、見比べて結局三越に決めました。
申込みはこれからですが。



先週火曜日に連絡したのに未だに返事の来ない、生命保険の受取人
名義変更の手続きについて。
再度コールセンターに電話したら、約1時間後担当者から連絡がきた。
忘れていたとしか思えない。


ゆうちょ銀行の相続の手続きも、連休明けの5月7日に最初に
窓口に行って、その後は手続きを統括してる横浜から封書が来る、
とのことだったのにそろそろ2週間たつのに未だに来ないのでいつ来るのか?
と問い合わせすると連休明けは手続きが混んでいたので、明日発送すると返事がありました。


墓石の前に置く香炉(線香置き場)についてもやっと葬儀会社から連絡が。
しかし、たのんだ既製品の香炉ではウチの墓石の香炉を置く場所の
幅(というか奥行き)が狭すぎるのだそうだ。
葬儀会社の方も墓石まで持っていって、置いてからそれがわかって連絡をくれたのです。
私も幅については気が付かなかったが、プロが確認を忘れてるってのは・・・。

さすがに今回は先方も、実際に行って確認をしてなかった非を認めて
いました。
今回のダメだった香炉は既製品なので、返品すればいいだけ
だそうなので、改めて新しい品物を頼みました。
もっとも、これからではもう納骨の日に間に合いませんが、はっきり
いって現在のはボロボロなので頼むことにしました。

午後はやることがあっても、とりあえず切り上げる。

国立新美術館へ行って「貴婦人と一角獣展」を鑑賞。
休みの日は、展覧会の一つでも見ないと時間を無駄にしたように感じます。
posted by みどり at 23:13| Comment(0) | 母の葬儀後の手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

香典返しがまだ

5月ももう半ば過ぎ。
6月1日は納骨です。


母名義の銀行口座についての手続きは京葉銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行で
手続きをしていますが、で「ゆうちょ銀行」がさっぱり進みません。
先方かの郵便物を待ってからでないと、手続きが進まないのですが
もう一週間たつのにまだこない。
ゆうちょは遅い。


そろそろ動き出さないと、と思っているのは香典返しのこと。
送る人は何人もいませんが、忘れるわけにいかない。
葬儀の手続きをするさい、香典返しのことも一緒に頼めたのですが
さすがにそこまでは私の気が回らないのと、煩わしいので頼みませんでした。
近々、地元松戸か、都内のデパートの進物コーナーに直接行って頼んでこようと思います。

私も職場の仕事に戻ってしまうと、母の事の手続きや片付けがさっぱり進みません。

勤務の契約更新もあり。
時給がアップされていましたがプラス11円。
これを月に換算すると情け無いくらいの額なので、ここに書く気もしません。
今の職場は通常は昇給無し、ボーナス無し、というとんでもない所です。
企業合併でこんな風に変わってしまいました。
介護福祉士の資格がとれたので、これでもなんとかアップしてくれたようです。
資格をとると、数万円アップしてくれるところもあるそうですが。

介護の仕事をしていると、やってない人からいわれる決まった言葉が二つあります。
「大変ですね」と「でもこの仕事をやってくれる人がいないとね」の二つ。
最初のはわかるけど、二つめの言葉は「自分はやりたくないけどあなたは頑張ってね」と
言ってるように聞こえて(もちろんそうじゃないのはわかるけど)なんだかイヤです。


posted by みどり at 23:50| Comment(4) | 母の葬儀後の手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

アート作品の行く末


今日はさらに良く足を運ぶ銀座のギャラリーにも行ってきました。
所有している美術品について、もしも私が死んだ時、どうするかについて
たとえば美術館に寄贈とか、そういうことについて聞いてみたかったからです。
親戚に渡したら、アートについてはまったく無知な人達なのでうっかりしたら総べて捨てられそうです。

持っているアート作品は有名作家さんのは無いけれど、そこそこ有名な方のものなら
ありますから。
運良くギャラリーのオーナー氏がいたので、いろいろとうかがうことができました。


よく品物を受けとった方が相続税を払うから、寄附金をつけた方がよい、という
話を耳にしていましたが、美術品を公立の美術館が受けとるなら相続税は
かからないのだそうです。
問題はその美術品を美術館が欲しい品物かどうか、だそうです。
こちらから問い合わせして受け取りOKでも、何年も先になる話なら美術館側の
考えも変わるかも知れないから書類で証拠を残しておいた方がよい、と言うことも。
もちろんこちらで遺言書を用意しておくことも必要だけど。

私の好きなアーティストM氏の作品なら、展覧会を開いたこともある八王子の美術館なら
受けとってもらえるかも。

さらにアーティストK氏の作品なら、今回相談したオーナーさんが美術館をあたってみる
とも言ってもらえました。
その他の作品は、欲しい方もいるだろうからギャラリーでオークションをしてもいいし、
という話もでました。

なんだか私がなにかと心配しているせいか「今はいろんなこと楽しんだら」と言われてしまいましたf(^―^;
今後、このギャラリーさんで相談にのってもらえそうでちょっと安心。
気が付いたらギャラリーでオーナーさんと1時間ほどお話をしていました。

具体的にはまだなにも動いていませんが、これからの方向性が見えてきた一日でした。
posted by みどり at 00:04| Comment(2) | アート徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

保険の受取人の名義変更も


仕事が休み。
朝から銀行へ。
母名義の預金が私の口座にはいったけれど、まとまった額をそのまま
置いておくのももったいないので、今後出るでてくるはずの相続税分と
その他の予備分を引いた残りをどうしていくかの相談です。

一部は無難な定期預金に。
ごく一部で国債を買いました。

私が完全にきれいさっぱり一人になったので、私が死んだときのことも
考えないわけに行かない。
この日は、銀行に相続についての相談をしてくれる外部の方が来て
いたのでそのあたりの相談をする。

両親、きょうだい、配偶者、子どものいない今の私は、私が死んだ場合
私の遺産を受けとる&受けとる権利があると請求できる、法律上の
法定相続人はいないのだそうだ。

つまり私が遺言書を書いておけば、どうにでもできるというわけ。
以前から気になっていた、20年以上も音信不通の父方の親戚(父の姉とその
子ども)のことは気にしないでいいと分かりました。

そんな遺言書を作る手伝いをしてくれる「遺言信託」なる商品もあることを
知りました。
遺言書を作るのに約30万円、私が死んだあとで遺言開示、執行された時点で
150万円支払うのだそうだ。

なんだかんだで銀行滞在時間約2時間半。





今からそんな心配するの?と言われそうですが、数年前に買っていた保険商品で
私が死んだときの受取人を母にしていたので、これを変更する必要が出てきたのです。
10年据え置きの商品だったので、今解約するととんでもない損失を出してしまいます。

こちらは母のきょうだい(私から見ておじ・おば)を受取人にするつもりです。
もっともおばの一人がなくなっているので、この分はその子ども、つまり私からみて
いとこを受取人にしようと考えました。
おじ・おばだけを受取人にすると、この方だけなんでウチはもらえないの?と親族間で
わだかまりができそうですから。
当初は親戚に渡すなんて、と思いましたが今までなにかとお世話になっているので、
受取人になってもらうくらなら良いかという気になりました。
おじ・おばが3人、いとこ一人の計4人で受取人にしようと思います。
保険会社に問い合わせすると、おじ・おばの場合はすぐに手続きができるけれど
いとこ、となると審査が必要になるんだとか。
後日保険会社から、連絡が入ることになりました。



母からの相続の手続きをしてるつもりが、いつの間にか自分が死んだときの
相続の手続きまでしていることに気が付きました。

所有しているアート作品についても心配になりましたが、そのことについては
また改めて書き留めます。
posted by みどり at 23:42| Comment(0) | 母の葬儀後の手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

位牌ができました


昨日、葬儀会社から電話があり、頼んでいた位牌ができたと連絡がありました。
早速今日、受けとってきました。
代金約8万円なり。

昔母が作って置いた位牌は、父の戒名がかかれ、横に自分の名前を入れ
られるようにしたものでした。
葬儀会社で見てもらったら、物は良い物をつかっているけれど何しろ父が
亡くなってから30年たっているので、さすがに古くなり、これに新に母の
戒名を書くは、書くこと自体が少々難しい・・・とのことだったの改めて
作ることにしたのでした。

材質、デザインなどできるだけ当初の物と近い品を・・・と、選んでいくと
そこそこ良いお値段の位牌になってしまいましたf(^―^;
受けとって帰ってきて早速母に、見せました。(見えてるかな?)
父と母の戒名がきれいに並んでいるのをみたら私、つい涙。

もう一つ頼んでいる墓石に置く香炉はまだですが、これも8,9万くらいに
なってしまいそうです。

四十九日に向けて少しずつ事が進んでいきます。

今日気が付きましたが、新盆には提灯を用意した方がいいかな。
父のが一つあったはずだけど、どこにあったかまったく思い出せない。
捨てた可能性も大。


庭を見ると紫蘭(シラン)が咲いていました。
2013年5月12日 庭の紫蘭 2


2013年5月12日 庭の紫蘭 1



花は小さいし下を向いているので、とても地味ですが
庭に色紙をまいたみたいに、パラパラとこの花が散ってみえるのは
きれいだしこの色合いが大好きです。
posted by みどり at 21:58| Comment(0) | 母の葬儀後の手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

相続手続きようやく一つ完了

今日は金曜日なので午前中は日本画教室へ。

午後は、母のメインバンクだった京葉銀行へ行って相続の手続き。
ようやくこの1銀行だけ手続きが完了しました。

そのせいか母の葬儀が終わってから、やっと初めてゆったりとした
気持ちを味わっています。

その一方でもう一つ、問題が発覚。
以前、私の預貯金のかなりまとまった金額で投資信託をかねた年金型保険
に入った(=買った)のですが私に何かあったときの受取人を母にしていたのです。
母が亡くなったとなると、受取人を変えないとならないが誰にするのか?
普通に考えたら親戚ですが、渡したい親戚はいない。
かといって今、解約するとかなりの損失がでてしまう。
さてどうしたものか。


庭をみると、様子が変化しています。

梅の実が大きくなっている。
残念ながらこの梅は、種が大きく実は薄くて食用には不向き。
2013年5月10日 庭の梅



これはユスラウメ。
小梅干しよりも小さな実で、熟すとサクランボのようなきれいな赤い実になります。
味は酸っぱくて渋い。
2013年5月10日 庭のユスラウメ



これは柿の花のつぼみ。
もう少しすると、これが開きます。
柿の若葉はとてもきれいで、好きな色です。
2013年5月10日 庭の柿


ソルダムはたくさん花が咲いたのに一個も実が無い。
これはもう1本木がないと実らない、つまり自家受粉できないと聞いて
いますが、それにしても全く実がないというのは初めて。
今年は暖かくなったと思ったら冬に戻るような寒さがあったからか?
posted by みどり at 22:48| Comment(4) | 母の葬儀後の手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

連休後、やっと動き出す

4,5,6日と仕事でしたが5月7日(火)が休み。
世間が大型連休中で、動きたくても役所も銀行も休みだったので
7日はやっと動き出すことができました。

午前中は早速、家からも近い市役所の支所に行って、戸籍謄本等もらってきました。
初めて知ったのは、亡くなった母の年金の受給停止の手続きを
するために必要な戸籍謄本は発行手数料が無料だったこと。
発行した戸籍謄本に赤字で「年金用」という印が押されました。
どこの市町村でもそうなのかどうかわかりませんが。

その後、母名義(正確には「(母の名前)成年後見人(私の名)」の口座の
ある銀行を回ってきました。
口座解約&相続の手続きです。
メインバンクの京葉銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行。

さて、窓口の対応がきめ細かく一番気持ちよかったのは三井住友銀行。
次が京葉銀行。
ゆうちょう銀行は、もうちょっと説明してよ、と言う感じでした。
向こうはこういう対応は何度もしているから、慣れているんでしょうけど、
こっちは初めてなんだから・・・と、言いたくなる。

なんというか、やはり民間の銀行員は接客対応が訓練されている感じでした。
こんな事に感心するのも、私も職場で新人にいろいろ教えなければならない
立場だからかも。
( しかも今いる新人、系列の他の施設で使い物にならんと、切られて回って
きた人物だとわかりました。どおりでまともに挨拶もできなければ、何教えても
ろくに覚えないわけだ・・・)


午後は、書類を郵送しようと思っていたけど、近いから行ってみようと年金事務所へ行く。
持ってきた書類を見てもらうと、母の除籍の住民票がないことがわかり
帰りにまた市役所の支所へいってもらってきました。


ゴールデンウィークがかぶっていたこともあり、手続きがなかなか進まなかった
のですが、8日はやっと郵送できる物を投函してきました。

後見事務終了の書類。
企業年金の受給停止の手続きの書類。

京葉銀行からは、8日に「昨日の書類に問題が無い」との電話連絡がありました。
後日、また行って手続きをすればこちらは終了です。

母が亡くなってもう三週間。
早いものです。
葬儀から飾っていた花がかなり長持ちしていましたが、さすがに枯れかかって
いたので朝、捨てました。
「後で買ってくるからね」と声をかけて。

あちこち回って夕方もどってくると、母の祭壇の横に線香が1本落ちて折れている。
毎朝、お線香を1本あげますが、それはちゃんと燃え尽きていて、これが
落ちたわけではありません。
祭壇のうえに線香は束にしてコップ状の容器に入れてありますが、そこから
1本だけ抜けて落ちるなんて考えられない。
とりあえず、すぐに花を買ってきて、お菓子と果物も新しいのを祭壇にあげました。
お母ちゃんもしかして怒った?
「早く帰ってこいよ」ってか?

でも後でよく考えたら、朝一度だけ物を持って横を通っているからその時
持っていた物に線香が引っかかった、という可能性が無いわけでもない。
帰宅してから落ちてる線香を見たときは、ほんとに「え?」と思っちゃいましたよ。

以前、夢の中に母が出てきて何を話したか忘れたと書きました。
内容はほんとに覚えてないのですが、なんだか母はぼんやりと文句をいってる
感じだったのです。
せっかく会えたのに、そんなこと言うのか・・・と思いましたから。
たぶん私の心の中に、最後までしっかり看取ったつもりだけど母はどう思って
いただろうか?という気持ちが夢になったのではないかと思います。

母の葬儀からずっと、家にいるときは映画「潜水服は蝶の夢を見る」DVDをBGM代わりにつけっぱなし。
(リンク先は映画公式サイトです)
音楽がきれいなのですが、今回初めて日本語吹き替え版も入っていることに
気が付いてこれを再生してみました。
聞こえてくる日本語がとてもうっとうしい。
で、わかったのは私がこの映画をつけっぱなしにしていたのは、音楽がきれいな
だけでなく、言語のフランス語の響きが音楽的に聞こえていたからだ、という事でした。

posted by みどり at 01:54| Comment(0) | 母の葬儀後の手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

庭に殺虫剤散布

5月3日(金)は自分でもびっくりするくらい動き回ってしまいました。
それだけ腰もよくなってきたということか。

仕事は休み。
前日に草刈りをしていたので、この日は朝、殺虫剤の散布をしたいと
思っていました。
7時すぎには起きられたので、7時半頃からフェイスタオルで頭を姉さん
かぶり、マスクをして庭仕事用割烹着を着て作業開始
約1時間かかって殺虫剤オルトラン4リットルを噴霧器で散布。
以前、椿にチャドクガが大発生してから懲りて毎年春先に
散布することにしています。
どうしても自分も薬をかぶってしまうので、作業を終えてから髪を洗う。

その後、日本画教室へ。
何色をどう塗っていったらいいか、悩んでいます。
午後には、六本木のビルボードライブ東京、有楽町の
国際フィーラムでラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン熱狂の日音楽祭へ。
夜中12時頃帰ってきました。

世間は大型連休ですが、私はこの後4日、5日、6日は仕事、7日が休みです。
posted by みどり at 01:26| Comment(2) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

待っていた原戸籍謄本の到着

5月1日と2日は仕事。
新人が増えて、こんな私がいろいろ指導しなければならないのが
今は日々の一番のストレスになっています。
先輩に教えてもらって返事が「うん」なのですから。
仕事云々より、一般常識と礼儀作法から教えなければならない。


1日は、仕事を終えてから整骨院へ。
家に帰ってから夕飯を食べたら眠くなってしまう。


5月2日は待ちに待った、宮城県登米市からの封書が届きました。
母の最初の結婚の時の原戸籍謄本です。
これがないと各種手続きができないので文字通り待ってました。

仕事を終えてから、家に帰る途中でお隣さんと出会う。
ウチは両側にお隣がありますが、この方はその一方。
母の訃報の回覧板が回ったときも、唯一連絡をくれたのはこの方でした。
この日は家に来てお線香を上げてくれました。
ご町内で誰も来てくれないのも寂しいな、と思っていたのでよかった。

その後で、外もまだ明るいのでようやく久し振りに庭の草刈り。
明日の朝は早起きができれば、殺虫剤の散布をしたい。


そして明日、3日は休みをもらっているのでいつもの私なら夜は映画を
観に行くところ。
でも登米市からの原戸籍が届いたのをみたら、やる気がでてきて
書いていなかった各種書類に手をつけ出しました。


国家試験が合格していながら、登録申請をしてなかった介護福祉士。
母の厚生年金、企業年金、後見終了の手続きの書類。
戸籍謄本をまたもらってこなければ。
母の死亡診断書は葬式の相談をしているとき、葬儀会社に頼んで
複数枚コピーを頼んでおいてよかった。
書けるところは全て書く。

母の口座のある三つの銀行の手続きはこのあと。
その次に法務局、最後に税務署、と手続きをしていこうと思っています。

私にとって残念なのは、動き出せるのが連休明けの7日から、
ということです。



posted by みどり at 00:41| Comment(0) | 母の葬儀後の手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

母の伝言



4月30日(火)はこの日も休みをもらっていました。

28日に久し振りに出社したときは、この日が私の4月最後の出勤日
なので、勤務表を総務に提出しなければならない。
パートの身なので慶弔休暇というものがない。
有給休暇がたまっていたのでこれを10日間分使うことにしました。

朝、起きてから本当なら庭に殺虫剤の散布をしたかったのですが
天気予報では大雨になる、とのことだったので中止。

母が亡くなってから長らく休ませてもらっていましたが、家の中の
片付けがなぜかまったくできていませんでした。
この日はやっと片付けに着手。

母の服は、最後の老人ホームに入居してからすでにかなり処分して
いたのですがまだ残っている。
残りを処分しようとおもったけれど、なんだか思いが残っているせいか
なんだかつらくてできない。
これはもう少し後にしようか。
母も、父が亡くなっても新品のワイシャツを大事にしまっていたのですが
その気持ちがよく分かります。

ずっと保管していた母のために買い物をした古い領収書も処分。
明細をみていると涙が出てしまいます。

生前、認知症になる前の母は、自分が死んだ後、一人になる私のことを
かなり心配してくれていました。

お菓子の空き缶に「平成4年12月4日(金)母より 緑さんに 大事」と
母の手書きの張り紙がしてあります。

あるのは知っていたけれど、今まで中身をじっくり見ていなかった箱の中。
今回じっくり見てみて、意味が分かりました。

父が亡くなったとき、私は未成年だったので相続手続きの際、私の叔父を
特別代理人として「遺産分割協議」という事をしたのでした。
それで母と私で、家と土地をそれぞれ二分一ずつ権利を持つことになったのでした。

母の成年後見人になっている間、私はこのことに気が付かないまま
母の財産目録の中に家と土地の全てを書いていました。
実際は半分だったのに。



父が亡くなった後、母は法務局へ提出する書類を専門の事務所に頼んでいました。
箱の中にはこの時の提出書類がすべてそっくり、残っていたのです。
「相続を証する書面」は、印鑑登録証明書、相続関係説明図、戸籍謄本
などがきちんとそろえられ、古い和本のように和綴じされています。
そしてこの時の「登記済権利証」も一緒にある。
その他、土地と家の購入時の書類も。

なるほど!
今回私が法務局に提出するときの書類もこれを参考にして作ればいいのか。
おかあちゃん、ありがとう!
やっと意味がわかったよ。

posted by みどり at 03:12| Comment(8) | 母の葬儀後の手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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